DAIHATSU NAKED:秋補修#18 エンジンルームのサビを塗る

先週、サビキラー処理をしておいたエンジンルーム。

本日、ささっと塗りたくってやりました。

使用したのは、サビの上から塗れるタイプの建材用油性塗料(ブラック/ライトグレー)と、クレの耐熱スプレー塗料(ブラック)。

ネイキッドのエンジンルームは、やや青みがかったグレーで塗られていたので、近似色としてライトグレーを用いたのですが、ぜんっぜん、色が違いましたよ、と。

美観は二の次というか脇に置いてサビのヒドイ箇所だけ筆塗りしていったものだから、トコロによりカナリいい加減な仕上がり。サビが深刻化しなけりゃ、それで良いのです。何というかもう、自家用車というより、港湾施設車両とか農業用車両とか、それくらいの扱いですね(笑)。

ラジエーター上部のフレームは黒く塗られていたので、ブラック塗料を筆塗り。プラモ用の小さな塗料皿で塗料を現場に持ち出したのですが、少量で浅いものだから、塗料がどんどん乾燥して重くなっていくのが厄介でした。

いかにもエンジンから熱が伝わってそうな箇所は、ささっとマスキングして、耐熱塗料をささっとスプレー。

1時間くらいボンネットを開けっぱなしにして塗料を乾燥させている間に、摺動部と非塗装範囲をグリスアップ。

以上、おしまい!

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