西原きらきらビーチ

リアショックを交換したトリートくんの具合を確認がてら、西原きらきらビーチまで行ってきました。

今日の空は、晴天と曇天が半々。暑くもなく寒くもなく、だらだらっとスクーターを走らせるのに丁度いい陽気。

プロ野球はじめ、沖縄はキャンプシーズンではあるけれど、観光シーズンにまでは至っておらず、ビーチはのんびりした感じ。もっとも、海開き前だから当然か。

このビーチには、年に1〜2回、気分転換しに訪れるくらい。遠くはないのだけれど、ところどころ渋滞ポイントがあるから、その気になったときだけ、みたいな。

えっと。テトラポッド、好きです。

だーれもいない運動場とイベント広場(と思ったら、一人いらした)。

さて、交換した中古のリアショックの具合は、といえば。ふわふわっと柔らかな乗り心地から、ずいぶんと引き締まった、というか、むしろ硬い乗り心地に変わりました。意外に、十分なシェイクダウンを経ていない(だから状態が良さそうに見えた)一品なのかもしれません。こなれてきたら、いい具合に落ち着きそうな雰囲気です。

AXIS Treet:リアショック交換

3年物のバッテリーが回復しなかったこともあり、あれこれ整備をひとまとめにして車両購入店にお願いすることにしました。作業内容は、バッテリー交換、オイル交換、そしてリアショック交換。昨日の昼過ぎに持ち込んで、ほぼ 24 時間後に引き取ってきました。仕事が速いな。

さて、ここで降って沸いたようなリアショックの話。遡ること5年前、中古のトリートを購入した時点でショックのバネがサビサビでして。サビは雨水によって下方へ広がっていくので、上方に位置する錆びたパーツは早めに処理するのが鉄則。それに、ヘタり始めている印象を受けていたこともあり、車両購入後間もなく、状態の良さそうな中古の純正ショックを手配したのです。

車両購入直後、バネに銀色のサビキラーを塗布(写真)。後年、再びサビが目立ち始めたところで、つや消し黒のサビキラーを上塗り。

だがしかし、面倒くさがりな私のこと。暫定的なサビキラー塗布で、これにて一件落着!な気分になってしまったのでした。

次に気運が高まったのは購入から2年後、タイヤ交換のとき。だがしかし、タイヤ交換を頼んだ店では、中古品の交換作業には応じてもらえず。それからほどなくして、完治まで1年近くかかった五十肩、発症。もはや整備どころではなくなってしまい、その存在を忘れ去られた中古ショックは、長らくタンスの肥やしになっていたのでした。

そして、その時がきたぜ、と。
錆びてない部品はいいなぁ。改めて、あちこちのサビも退治してくれよう。

【後日談】翌日、交換品の具合を確認するのに少し走らせてきました

AXIS Treet:洗車・充電・洗犬

本日はお日柄もよく、2ヶ月近く(寒くて)乗らずにいたスクーターの洗車と注油を済ませました。最後に乗った時点でバッテリーがひ弱になっていたので、エンジンを回すことなく即バッテリー取り外し。

充電器の診断によると、バッテリーは干上がる寸前でした。交換してから3年になるのでボチボチ寿命かもしれませんが、追加充電で回復できそうな気配がちらり。

【後日談】気配だけで、回復できませんでした。

スクーターのお世話が一段落したところで、お次はお犬様。年末から体調を崩していて洗うタイミングを逸していたのだけれど、このところ状態も上がってきているし、気温20度超えなら濡れて震える心配もなかろうし、ということで、洗濯してやりました。

結果、1台と1匹、ともにスッキリした日になりましたよ、と。

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