
ガスコンロ点火後、操作ボタンから手を離すと高確率で自動消火されてしまうので、器具清掃と電池交換したら改善しましたよ、と昨年 11月に記しておりましたが、今年 2月に入った頃から状態が悪化。もはやこれまで、と買い替えることにしました。

従来使っていたのは、パロマ IC-N86KB-L(2016年9月発売)。取り立てて使い勝手に不満はなかったので、その後継機であろう IC-S89BM-L(2023年9月発売) を選択。安全機能の点数が増え、3割ほど値上がっていたのは、ご時世かな。

従来機 N86KB を購入したのは 2018年5月のことで、着火問題が生じるまでに 7年半。この手の製品寿命は 10年程度らしいので、少しばかり早い気がするのだけれど、使われ方の影響が大きいでしょうからね。
入れ換え作業をしている時に、古いコンロでは抜き差しが非常に渋くなっていた天面バーナーが、新しいコンロではスコスコと容易に外れることに気付きました。拭きこぼしたときとか、年末大掃除のときに取り外して清掃していたとはいえ、こうした経年変化が着火センサーにも生じていたとしても不思議はないかと、腑に落ちた感じです。
ともあれ。ポンっとボタンを押すだけで安定して火が付くコンロは、ストレスフリーでヨロシイです(笑)。これからヨロシクね、と。





