グリル付きテーブルコンロを買い替える

ガスコンロ点火後、操作ボタンから手を離すと高確率で自動消火されてしまうので、器具清掃と電池交換したら改善しましたよ、と昨年 11月に記しておりましたが、今年 2月に入った頃から状態が悪化。もはやこれまで、と買い替えることにしました。

従来使っていたのは、パロマ IC-N86KB-L(2016年9月発売)。取り立てて使い勝手に不満はなかったので、その後継機であろう IC-S89BM-L(2023年9月発売) を選択。安全機能の点数が増え、3割ほど値上がっていたのは、ご時世かな。

従来機 N86KB を購入したのは 2018年5月のことで、着火問題が生じるまでに 7年半。この手の製品寿命は 10年程度らしいので、少しばかり早い気がするのだけれど、使われ方の影響が大きいでしょうからね。

入れ換え作業をしている時に、古いコンロでは抜き差しが非常に渋くなっていた天面バーナーが、新しいコンロではスコスコと容易に外れることに気付きました。拭きこぼしたときとか、年末大掃除のときに取り外して清掃していたとはいえ、こうした経年変化が着火センサーにも生じていたとしても不思議はないかと、腑に落ちた感じです。

ともあれ。ポンっとボタンを押すだけで安定して火が付くコンロは、ストレスフリーでヨロシイです(笑)。これからヨロシクね、と。

渡辺貞夫グループ 2026 California Shower

渡辺貞夫のコンサートに行ってきました。

私がナベサダさんの音楽をリアルタイムで聴いていたのは 80 年代から 90 年代前半にかけて。記憶にある声は FM 番組「渡辺貞夫のマイ・ディア・ライフ」、記憶にある動く姿は「資生堂ブラバス」や「ヤマハ・タウニィ」あたりの CM。って、どれも前世紀じゃん!なのですが、数年前に買った 50 周年記念のベストアルバムをけっこうな頻度で再生しているので、懐旧的な気分は既に通り越し、今や再び馴染みきっておりまして。

そんな状態だったので、今回のライブを知った昨年のうちに、そそくさとチケットを購入していたのでした。実は昨春の公演を買いそびれていたので、そのリベンジでもあります。それにしてもまぁ。今年で御年 93 歳、活動 75 周年だそうで(あまり見かけない数字だこと!)。

ともあれ。コンサートは、すんごくヨカッタです。ナベサダさんも、バンドメンバーも、観客も、にっこにこな感じ。さすがにお姿はすっかり好々爺でしたけど、サックスの音が、若い。キレもハリもツヤも、申し分なし。どんな肺、してるのやら。もはや、仙人どころか生き神様の域に達しているんじゃなかろうか(ありがたやありがたや)。

そんな次第で。ただいま、自宅のステレオで追いナベサダ中です。

AXIS Treet:キックスターターアームの再塗装

先週末、トリートくんのリアショックを比較的キレイな中古品と交換したときに目に留まったのが、近傍にあるキックスターターアーム。サビ対策で塗装してから5年、さすがに見すぼらしくなっていたのです。気付いちゃったら仕方がないので、リアショックの検証走行後に取り外し。

なかなか使い切れずにいるキャブクリーナーとワイヤブラシで狭いところを洗浄。そしてマジックリンとボンスターで全体を洗浄。最後にキッチンペーパーで拭き上げ、乾燥。

前回同様、今回も銀色のサビキラーを筆塗り(元の色は黒)。ここまでが当日中の作業でした。

急ぐ必要はないので、そのまま放置して乾燥。相変わらず、スペーシーでウソくさいシルバーが素敵。塗装から5日後の昨日、摺動部と勘合部をグリースアップ。

そして今朝、車体に取り付けました。
スターターアームと周辺の外装、それからリアショックをシートタイプのワックスで拭き上げて、作業完了。

フレームやスタンドのサビは、また気分が乗ったときに処理するですな。

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