
先週末、トリートくんのリアショックを比較的キレイな中古品と交換したときに目に留まったのが、近傍にあるキックスターターアーム。サビ対策で塗装してから5年、さすがに見すぼらしくなっていたのです。気付いちゃったら仕方がないので、リアショックの検証走行後に取り外し。

なかなか使い切れずにいるキャブクリーナーとワイヤブラシで狭いところを洗浄。そしてマジックリンとボンスターで全体を洗浄。最後にキッチンペーパーで拭き上げ、乾燥。

前回同様、今回も銀色のサビキラーを筆塗り。ここまでが当日中の作業でした。

急ぐ必要はないので、そのまま放置して乾燥。相変わらず、ウソくさいスペーシーなシルバーが素敵。塗装から5日後の昨日、摺動部と勘合部をグリースアップ。

そして今朝、車体に取り付けました。
スターターアームと周辺の外装、それからリアショックをシートタイプのワックスで拭き上げて、作業完了。
フレームやスタンドのサビは、また気分が乗ったときに処理するですな。








