AXIS Treet:洗車・充電・洗犬

本日はお日柄もよく、2ヶ月近く(寒くて)乗らずにいたスクーターの洗車と整備を済ませました。最後に乗った時点でバッテリーがひ弱になっていたので、エンジンを回すことなく即バッテリー取り外し。

充電器の診断によると、バッテリーは干上がる寸前でした。交換してから3年になるのでボチボチ寿命かもしれませんが、追加充電で回復できそうな気配がちらり。

スクーターのお世話が一段落したところで、お次はお犬様。年末から体調を崩していて洗うタイミングを逸していたのだけれど、このところ状態も上がってきているし、気温20度超えなら濡れて震える心配もなかろうし、ということで、洗濯してやりました。

結果、1台と1匹、ともにスッキリした日になりましたよ、と。

Windows DiskPart で古い外付HDDを初期化してみる。

ちょっとまた、ハードディスクの整理に着手しておりまして。前回は消去機能付きのデュプリケーターを使ったりしましたけれど、今回は Windows 10 の DiskPart を利用して USB 外付ドライブを初期化しました。

手順としては、コマンドプロンプトで管理者権限にて「diskpart」と入力して DiskPart を起動。初期化対象のディスクを指定(今回の例ではディスク 4だったので「select disk 4」)し、ゼロ書き消去するため「clean all」で実行。

初期化したのは、2011年に購入した Transcend StoreJet 500GB(2.5″ HDD)。高耐久ボディがもったいないからケースだけ使い回そうかなとも思ったのですけれど、いまどき USB 2.0 ですからね。ここは潔く廃棄。

10年モノの PC(第6世代 Core i5 / メモリ 8GB)で、USB2.0 接続の 500GB ハードディスクをゼロクリアするのに要した時間は、約3時間半。想定より早く終わってよかったです。

Mac mini (2024):日本語入力プログラムの変更、検討中。

Mac mini (2024) 購入から約1年が経ちました。最終的に macOS Monterey までアップデートしていた Mac mini (2018) 環境と比べて、未だ慣れないのが macOS Sequoia の日本語入力プログラム(以下、IM – Input Method)。

テキストエディタで文章をまとめるとき、私は見出しレベルの表現として「◎大見出し」「○中見出し」「・小見出し」のように頭に記号を冠するクセがついているのですが、大見出しと中見出しで使う二種類の「まる」を純正 IM で変換しようとすると、3人のオジサンを眺めながら5番目と14番目の変換候補を行き来することになります。

見出しを立てる文章を打ち込むのは、ほぼビジネス文書なので、3人のオジサンを筆頭に、「真流」やら「団」やら「團」やら環境依存文字やら、そんなマイナーな変換候補を上位に出すなや!と、毎度余計にイライラしているのでした(矢印記号もひどいよね…)。

そんな折り。IT 系の情報サイトで、物書堂の IM「かわせみ4」の記事を見かけまして。そういえば、あったねぇ、と体験版を試してみる気になったのです。

ここでちょっと昔話。前世紀、漢字 Talk 時代の Apple 純正 IM「ことえり」はオバカさんだったので、私はジャストシステムの「ATOK」を馴れ初めにサードメーカーの IM を使うようになり、MacOS X 登場前後にはエルゴソフトの「EG Bridge」ユーザーでした。やがて、エルゴソフトが解散に至った頃には Apple 純正 IM がお利口さんになりつつあったので、その後は純正任せ。そして、今回の「かわせみ」はというと、実は EG Bridge 直系の子孫なのでした。

閑話休題。ともあれ、30日間有効な体験版をインストール。純正 IM に溜め込んでいたユーザー辞書を移行し、しばらく試し打ちしてから「まる」を打ってみれば…

変換機会の多い「◎」と「○」が上位に。オジサンなんざ、一人もいねぇ。環境依存文字も、出てきやしねぇ。極めて、実直。純正 IM のようなリアルタイム自動変換機能はないので、ガー!っと入力していくのには不向きですが、文節単位や行単位といった昔ながらの変換スタイルを経験している私ら世代には、悪くない選択肢ぽい。

そんなわけで。もうしばらく使ってみて、明確な欠点に出くわさない限り、購入しようかな、と考えているところであります。

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