Electrolux Flow A4:フィルター交換(三回目)

購入から1年半が経過した、空気清浄機 Electrolux Flow A4。前回のフィルター交換から半年後の2月中旬、交換サインが点滅しはじめました。過去においても同じような間隔で繰り返されてきたので、これがウチの平均的な交換頻度なのでしょう。本体天面に表示される空気の汚染度の値がおおむね一桁であることからすると、ちと交換頻度が高すぎじゃね?という気にはなりますが。

そんな気分で Amazon に向かったら、毎度利用しているサードメーカー品がアウトレット(30% OFF)で売られていたので、そそくさと購入。個箱が傷んでいたり、ラベルを剥がした跡が残っていたりしたので、おそらくは返品経験があるのでしょう。遅まきながら、本日開封して中身を確認しましたが、内袋は未開封でしたし、商品の状態にもおかしな点は見受けられなかったので、単純に、お安く済んでヨカッタね、です。

さて。サイン点滅開始から約2週間後の昨日、サインが常時点灯に移行。ということで、本日夕刻、フィルターを交換。取り出したフィルターは犬の毛まみれだし、細かい埃で充ち満ちているし、さらには宣伝文句通り目に見えないレベルの粒子まで回収してくれているのなら、半年で交換せよと言われても仕方のないことなのかなぁ、という気にはなりました。

古いフィルターを外してから、本体に掃除機をかけ、新しいフィルターを取り付け、外回りを拭き掃除。電源投入直後に交換サインを長押しして、状態クリア。

また半年間、よろしくね、と。

西原きらきらビーチ

リアショックを交換したトリートくんの具合を確認がてら、西原きらきらビーチまで行ってきました。

今日の空は、晴天と曇天が半々。暑くもなく寒くもなく、だらだらっとスクーターを走らせるのに丁度いい陽気。

プロ野球はじめ、沖縄はキャンプシーズンではあるけれど、観光シーズンにまでは至っておらず、ビーチはのんびりした感じ。もっとも、海開き前だから当然か。

このビーチには、年に1〜2回、気分転換しに訪れるくらい。遠くはないのだけれど、ところどころ渋滞ポイントがあるから、その気になったときだけ、みたいな。

えっと。テトラポッド、好きです。

だーれもいない運動場とイベント広場(と思ったら、一人いらした)。

さて、交換した中古のリアショックの具合は、といえば。ふわふわっと柔らかな乗り心地から、ずいぶんと引き締まった、というか、むしろ硬い乗り心地に変わりました。意外に、十分なシェイクダウンを経ることなく取り外された(だから状態が良さそうに見えた)一品なのかもしれません。こなれてきたら、いい具合に落ち着きそうな雰囲気です。

AXIS Treet:リアショック交換

3年物のバッテリーが回復しなかったこともあり、あれこれひとまとめにして車両購入店に整備をお願いすることにしました。作業内容は、バッテリー交換、オイル交換、そしてリアショック交換。昨日の昼過ぎに持ち込んで、ほぼ 24 時間後に引き取ってきました。仕事が速いな。

さて、ここで降って沸いたようなリアショックの話。遡ること5年前、中古のトリートを購入した時点でショックのバネがサビサビでして。サビは雨水によって下方へ広がっていくので、上方に位置する錆びたパーツは早めに処理するのが鉄則。それに、ヘタり始めている印象を受けていたこともあり、車両購入後間もなく、状態の良さそうな中古の純正ショックを手配したのです。

車両購入直後、バネに銀色のサビキラーを塗布(写真)。後年、再びサビが目立ち始めたところで、つや消し黒のサビキラーを上塗り。

だがしかし、面倒くさがりな私のこと。暫定的なサビキラー塗布で、これにて一件落着!な気分になってしまったのでした。

次に気運が高まったのは購入から2年後、タイヤ交換のとき。だがしかし、タイヤ交換を頼んだ店では、中古品の交換作業には応じてもらえず。それからほどなくして、完治まで1年近くかかった五十肩、発症。もはや整備どころではなくなってしまい、その存在を忘れ去られた中古ショックは、長らくタンスの肥やしになっていたのでした。

そして、その時がきたぜ、と。
錆びてない部品はいいなぁ。改めて、あちこちのサビも退治してくれよう。

【後日談】翌日、交換品の具合を確認するのに少し走らせてきました

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