渡辺貞夫グループ 2026 California Shower

渡辺貞夫のコンサートに行ってきました。

私がナベサダさんの音楽をリアルタイムで聴いていたのは 80 年代から 90 年代前半にかけて。記憶にある声は FM 番組「渡辺貞夫のマイ・ディア・ライフ」、記憶にある姿は「資生堂ブラバス」あたり。って、全部前世紀じゃん!なのですが、数年前に買った 50 周年記念のベストアルバムをけっこうな頻度で再生しているので、懐古的な気分は既に通り越し、今や再び馴染みきっておりまして。

そんな状態だったので、今回のライブ公演の話を耳にして、そそくさとチケットを購入したのでした。実は昨年、買いそびれていたので、そのリベンジでもあります。それにしてもまぁ。今年で御年 93 歳、活動 75 周年だそうで(あまり見かけない数字だこと!)。

ともあれ。コンサートは、すんごくヨカッタです。ナベサダさんも、バンドメンバーも、観客も、にっこにこな感じ。さすがにお姿はすっかり好々爺でしたけど、サックスの音のキレもハリもツヤも、衰えなし。ここまでくると、もはや仙人どころか妖怪の域に達しているんじゃなかろうかと思われるくらいでした(笑)。

そんな次第で。ただいま、自宅のステレオで追いナベサダ中です。

AXIS Treet:キックスターターアームの再塗装

先週末、トリートくんのリアショックを比較的キレイな中古品と交換したときに目に留まったのが、近傍にあるキックスターターアーム。サビ対策で塗装してから5年、さすがに見すぼらしくなっていたのです。気付いちゃったら仕方がないので、リアショックの検証走行後に取り外し。

なかなか使い切れずにいるキャブクリーナーとワイヤブラシで狭いところを洗浄。そしてマジックリンとボンスターで全体を洗浄。最後にキッチンペーパーで拭き上げ、乾燥。

前回同様、今回も銀色のサビキラーを筆塗り(元の色は黒)。ここまでが当日中の作業でした。

急ぐ必要はないので、そのまま放置して乾燥。相変わらず、スペーシーでウソくさいシルバーが素敵。塗装から5日後の昨日、摺動部と勘合部をグリースアップ。

そして今朝、車体に取り付けました。
スターターアームと周辺の外装、それからリアショックをシートタイプのワックスで拭き上げて、作業完了。

フレームやスタンドのサビは、また気分が乗ったときに処理するですな。

Electrolux Flow A4:フィルター交換(三回目)

購入から1年半が経過した、空気清浄機 Electrolux Flow A4。前回のフィルター交換から半年後の2月中旬、交換サインが点滅しはじめました。過去においても同じような間隔で繰り返されてきたので、これがウチの平均的な交換頻度なのでしょう。本体天面に表示される空気の汚染度の値がおおむね一桁であることからすると、ちと交換頻度が高すぎじゃね?という気にはなりますが。

そんな気分で Amazon に向かったら、毎度利用しているサードメーカー品がアウトレット(30% OFF)で売られていたので、そそくさと購入。個箱が傷んでいたり、ラベルを剥がした跡があったりしたので、おそらくは返品経験があるのでしょう。遅まきながら、本日開封して中身を確認しましたが、内袋は未開封でしたし、商品の状態にもおかしな点は見受けられなかったので、単純に、お安く済んでヨカッタね、です。

さて。サイン点滅開始から約2週間後の昨日、サインが常時点灯に移行。それを受け、本日夕刻、フィルターを交換。取り出したフィルターは犬の毛まみれだし、細かい埃で充ち満ちているし、さらには宣伝文句通り目に見えないレベルの粒子まで回収してくれているのなら、半年で交換せよと言われても仕方のないことなのかなぁ、という気にはなりました。

古いフィルターを外してから、本体各所の隙間に掃除機をかけ、新しいフィルターを取り付け、外装を拭き掃除。そして電源投入、直後に交換サインを長押しして状態クリア。

また半年間、よろしくね、と。

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