AXIS Treet:キックスターターアームの再塗装

先週末、トリートくんのリアショックを比較的キレイな中古品と交換したときに目に留まったのが、近傍にあるキックスターターアーム。サビ対策で塗装してから5年、さすがに見すぼらしくなっていたのです。気付いちゃったら仕方がないので、リアショックの検証走行後に取り外し。

なかなか使い切れずにいるキャブクリーナーとワイヤブラシで狭いところを洗浄。そしてマジックリンとボンスターで全体を洗浄。最後にキッチンペーパーで拭き上げ、乾燥。

前回同様、今回も銀色のサビキラーを筆塗り(元の色は黒)。ここまでが当日中の作業でした。

急ぐ必要はないので、そのまま放置して乾燥。相変わらず、スペーシーでウソくさいシルバーが素敵。塗装から5日後の昨日、摺動部と勘合部をグリースアップ。

そして今朝、車体に取り付けました。
スターターアームと周辺の外装、それからリアショックをシートタイプのワックスで拭き上げて、作業完了。

フレームやスタンドのサビは、また気分が乗ったときに処理するですな。

HONDA MD90:再整備#2 キックスターターアームの再塗装

他の部品に比べれば軽度なものの、キックペダルのアーム部にもそれなりのサビ。4年前の整備では、ボンスターで磨いてメタリック塗料を直接吹いてオシマイにしてましたからね。まぁ、無理からぬこと。

今回は、ボンスターでサビ(と部分的に塗装)を落としたあとにサビキラーを塗る工程を追加。そして、4年前から使い残されていたボデーペン(ガンメタ)の出番。

ガンメタ二度塗り乾燥後、同じく4年間熟成されていたクリアを二度塗りして、はいオシマイ。

靴やズボンでこすられ続けているうちにクリア層なんて容易に剥がれそうな気はすれど、ウレタン塗料なんてもったいないし、都合5層もあればサビの侵攻を少しは遅らせられるんではないかと期待しているところ。

ペダル部分のゴムが鈍く光っているのは、4年前の手抜き塗装の名残り。あのときは、マスキングすらしてませんでしたからね…。あとでつや消し黒でも塗っておくかな。

そのペダルを固定する役目を担うバネが完全にバカになっていて、いとも容易にペダルが回ってしまう。これ、走行中にふくらはぎに当たって結構うっとうしいのだけれど、上から圧入されたリングでバネが固定されているぽいので、ドウニカするのは難しそう。よって、ここは放置&我慢、かな。

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