DAIHATSU NAKED:後部ドアの浸水対策#7 もろもろの検証と残課題

先日までに済ませた右後部ドアの修復の最終検証を行うことにしました。

の、前に。運転席側に貼られたエーモンの風切り音防止テープに一部ハガレがみられたので、この際だから左右とも取っ払うことに。海山へソコソコ出かけてると(さいきん出不精ですけど)、砂や泥がテープのフチに吹きだまりがち。そいつらが靴の裏やドアの開閉でコスラレまくるものだから、特に運転席足下の塗装面は、ギッタギタ。

方や助手席側は比較的キレイな状態を保っていたのですが、左後部ドア部同様、テープ剥がしで塗装まで一部ハガレてしまいました。その周辺の塗装面には気泡が多く見られたので、やはり、このクルマは、もともと左側面下部の塗装が悪かったくさいです。

ともあれ、これで残された風きり音防止テープはリアハッチのみ、となりました。

テープ剥がし作業を終えてから、馴染みのスタンドに向かい、補修のことは何も伝えず、機械洗車を頼む。洗車機の高圧放水によって再び車内に水が侵入したり、また、何も知らない人がフツーにドアを締めたときの一撃で補修部が破損するようなことがあれば、目前に迫った車検までの右後部ドア交換は絶対条件にすべきだし、程度の良い中古ドアが入手できないようならクルマの買い替えが妥当だろう、という考えでした。

結果、オーライ。この感じなら、しばらく中古ドアが見つからずとも、乗り続けることにしても大丈夫そうね。ただ、車両買い替えの可能性があったからこそ保留していた課題がアレコレあるので、実はあとあと面倒なんですが(笑)。

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DAIHATSU NAKED:後部ドアの浸水対策#6 まとめ

昨日までのドア修復記事に掲載していた写真が、似たような構図の小さな画像ばかりだったものだから、自分でも工程と状態が分かりづらかったり。てことで、大きめ写真で概要をまとめておきます。

しかし。なかなか交換用のドアを見つけられなさそうだったから、ざざっと補修した訳ですけれど、これであっさり「ありましたー!」って連絡が入ったら笑える。さて、ぼちぼち車検期限の1ヶ月前。ドアを交換して乗り続けるか、現状で乗り続けるか、はてまたクルマを買い替えるか。決断のときが近づいてまいりましたよ、と。

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DAIHATSU NAKED:後部ドアの浸水対策#5 作業終了

昨日までに盛っていたパテの乾燥に1日置いて、本日は耐水ペーパーによる研磨作業から着手。

#320 で整えて、#600 で仕上げ。気密性を考えると、各部キッチリ平面出しすべきなんでしょうが、浸水しなきゃいいんじゃね?レベルなので、すんげえラフな作業で済ませました。いや、沖縄の炎天下で2時間近く研磨作業を続けてると、これはもはや苦行の域でして、早く終わらせたい心理が働いていたことは否めません。

補修部の塗装には、郵政カブで大活躍している、サビの上から塗れる建材用の油性塗料を使うことにしました。色は、つや消し黒。

ウェザーストリップとの勘合部をダーっと筆塗りしから、オモテに露出する範囲をどうするか、ちと考える。昨日の左後部ドア下の塗装剥がれの件もあるから、ボディカラーのスプレーを購入して使う、という選択肢もあったのです。だがしかしけれども。買いに行くと時間かかるし、どーせ目立たない場所だし、ドア交換の可能性もあるわけだし、ソンナ気にせんでもイイんじゃねぇか、と。よって、つや消し黒をペタペタ。

塗料の乾燥に1時間かけ、ウェザーストリップを嵌めてみる。やっぱり、色が変わってもソンナに気にならないや。

と、いうことで、右後部ドアのサビ崩壊区画の再建作業、これにて完了。次の記事で総括しときます。

手間をかけた分だけ、なんとなく、このままドア交換せずに乗り続けてもイイかなーという気になってきているんですけれど、耐久性(特に対衝撃性とサビの再発)に疑問があることを忘れちゃいけないよ、と。

ちなみに。塗料の乾燥を待つ間、補修中は保留していた右後部ドアのウェザーストリップへのラバープロテクタント塗布と、リアハッチ周りの清掃で時間を潰してました。

したら、リアハッチ裏のトリムのネジ2本が緩んでいることが判明。例のカタン・カシャン音の原因は、ココにもあったようですね。やっぱ、常日頃からのメンテ作業って、大切だなぁ。あちこち見て触るからこそ気づくことって、多いですものね。でもなぁ、使用頻度が下がると、ついつい、放置しちゃうんだよなぁ。ここは海よりも深く、反省。

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