立ち上げ&飼育から2ヶ月が過ぎた第2水槽:クマノミ水槽。
はじめのうちはクマノミタマイタダキイソギンチャクに近づくと大クマさんに追い払われていた小クマさんでしたが、いまでは同居生活が板について来た感じです(ときたま邪険にされていますけれど)。
導入した時点では二匹とも未成熟個体で、どちらも似た様な色彩をしておりましたが、タマイタ荘の主人たる大クマさんの尾ヒレの黄色味が薄まりつつなり、そして小クマさんは尾ビレの背側にすぅっとした白い縁取りが生じてきました(写真右上)。クマノミの♀の尾ビレはほぼ白色、♂の尾ビレは背腹両端が白くなって間が黄色らしいので、いずれも変化の過程にあるのでしょう。
ひとまずペアが完成しつつあるってことで、
まずは一安心といったところです。

以前にも書いたけど、内地だったら特に意識しないでも電車通勤の途中で本屋に立ち寄ったりできるんだけど、クルマ移動ばかりの沖縄ではそうした習慣が欠落しがち。そこで、今日からの冬休みは気分転換も兼ねて、仕事とは直接関係ない書籍でも読みふけってやろうと企んでカブで本屋に向かいました。