60cm海水魚水槽 大掃除:#6 魚の帰還。

照明環境が整ったところで、久々に新メンバーを迎えようかいと、昨日の夕方、ソメワケヤッコを買ってくる。過去、ウチの水槽ではヤッコ類は短命に終わることが多かったのだけれど(最長はルリヤッコで半年強くらい)、デカめの個体で再挑戦。

そして今日の昼過ぎ、水が整うまでの間、スリム水槽に避難させていたカクレクマノミとニセモチノウオを帰宅させる。

そして、数分後。狭いところをすり抜けるのが大好きという共通点を持つニセモチとソメワケが牽制しあい、その煽りをくらって最弱なカクレが隅っこでフルフルと泳ぐ、少しばかり殺伐とした水槽の出来がり、と。時と共に落ち着くことを願うばかり。

といった塩梅で、3週間に渡った水槽の大掃除、これにて閉幕でございます。

60cm海水魚水槽 大掃除:#5 照明タイマーを交換する。

先日、照明時間を再設定したら、モード切り替えボタンが壊れていて常時点灯モードから脱せなくなった水槽タイマー3代目(REVEX ET550)の交代要員が本日到着しました。

4代目を襲名したのは、Panasonic WH 3311BP。「エイリアン2」の宣伝文句ふうに言えば、今度はアナログ式だ。歯車がメカメカしくも、使い方が一目瞭然なのが素晴らしい(デジタル式は設定が意外に煩雑)。ただ、どちらかというと National ロゴが似合いそうだのに、裏から発光すれば松本零士だのに、そこらへん、意味もなく惜しい感じ。

ということで、そそくさとタイマーを水槽照明に接続して、本日から運用開始。
生体の帰宅を待つといたしましょう。

60cm海水魚水槽 大掃除:#4 ライブロックを組む。

午前中、炭鉱のカナリヤよろしく水槽に落としたマガキガイの様子に異常が見られなかったので、たぶんまぁ大丈夫だろうと、夕方前にライブロックとお掃除貝たちを避難水槽から移してやりました。

ライブロックの構成は、見栄えよりは整備性重視。低く、流れ良く、な方針にて。お掃除チームは、マガキガイ1個体とシッタカ4個体。

なお、午前中にセットした照明タイマーのモード切り替えボタンが壊れていて、「常時オン」でロックされていたことが判明。もともと魚類を移植するまでの期間、照明をオフにしてライブロックについた藻類の成長を抑えながら、せっせと貝に食べてもらおうと企んでいたので、慌てず騒がず、ゆるりと代替品を選びますかね

一方、避難水槽は、カクレクマノミとニセモチノウオの魚2匹と、掃除当番で残したマガキガイ1匹だけになって、寂しい感じ。遮蔽物がなくなってしまったので、水槽内を軽く掃除してから湯飲み茶碗を沈めておきました。繭で寝床を作るニセモチくんのお気に召すと良いのだけれど。

さて。底砂を攪拌し、ライブロックを動かした 60cm 水槽内は、白点虫を筆頭に大量のナニガシカが目を覚ましているはず。魚類の移植は、2週間後の予定です。

せっかくだから、久々に新しいメンバーを迎えたいところですね。

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