さらば大衆。

ホンダ・シビックが生産中止ですか・・・。

私とシビックは、だいたい同じような世代で一緒に育ってきたものだから(笑)、親しみのあるクルマのひとつだっただけに、ちょとショック。中でも三代目「ワンダーシビック」の後ろ姿は、凄く印象に残ってるなぁ。ルイ・アームストロングの「What a wonderful world」が流れたCMも良かったし。個人的に欲しくて仕方なかったのが、写真の四代目、それも「シャトル」。実用的なんだけどカッコ良かったなぁ。当時はスズキ・エスクードの初代ノマドにもひどく惹かれていましたが、そのくせ買ったのが、中古というか太古のスズキ・ジムニー360ccであったあたり、理想と現実とは相容れませんな。

思えばその他にも、日産サニー、マツダ・ファミリア、三菱ミラージュといった往年のファミリーカー勢が既に姿を消しているわけで(スバル・ジャスティ&レオーネ→インプレッサ&レガシーは、私的に中途半端な時期に入れ替わった感じ)、残る牙城はトヨタ・カローラだけになってしまった、のかな。

・・・別に興味ないですけど。

トーチカのペンキ塗り

事務所の水槽は人工海水からスタートして、その後は天然海水で1/4〜1/2くらいの量を定期交換しています。

写真は水槽立ち上げから8日目のもの。漂白剤でキッチリ殺菌したエビさんトーチカは、まだまだ白い外観を保っています。

37日目。巻貝を投入しても珪藻の茶色い幕が取りきれなかったので、水を半分くらい準備して水槽内を清掃しました。同じタイミングで細かいサンゴ砂を追加。

この頃になると紫色の石灰藻がポツポツと出現。ブリーチに耐えるとは、つくづく強いヤツらだ。

61日目。珪藻はほとんど気にならなくなりました。調べた範囲では、珪藻の成長は水道水中のケイ素の量に関係しているとのこと。積極的に天然海水を継ぎ足しているから、ケイ素の減りも早いのかもしれませんね。

エビさんトーチカの石灰藻は、さらに面積を広げつつあります。いずれ紫色に染まるのでしょう。このトーチカを中心に、ガラス面にも浸食しつつあるので、たまにゴシゴシしています。まぁ、珪藻と違って見た目に汚くもない色だから、あまり気にしてはいませんけどね。

さて、藻類も良いのだけれど、環境の保全を考慮すると、ちゃんとした生産者が欲しいところ。ということで、ただいまリュウキュウアマモの導入を前向き検討中です。イソギンチャクを飼う前の、光量チェックという意味合いもありますが、ね。

結果、ただの読谷ドライブ。

修理に出していたネイキッドが手元に戻り、また予報の割には天気も悪くなかったので、久々に海に入ろうかとスキンダイブの用意を整えて家を出ました。とはいえ途中で雨風に祟られた場合に何もしないで帰るのもアホなので、そのときは水槽の水汲みに変えようと事務所に置いてあったタンクを取りに寄ってから改めて出発。

向かった先は、ウラ残波。北よりの風でしたし、久々の海でもあったので、浅いところでプランクトン・レベルで身体をほぐそうと思っていたのですね。だけど、現地に着いてみれば、空がどんよりどよどよ。なーんか、気分よくないので、海水汲みに方針変更。都屋に向かうことにしました。

ちょうど昼どきだったので、都屋漁港にあるお店でメシでも食おうとしたものの、席がいっぱい。なので、てんぷらを買っていくことにしました。

ここのてんぷらは、「魚」「イカ」「もずく」。各50円。こちらも順番待ちになっていて、注文票を渡してから15分くらい待つことになりました。その目の前で、出来立てのてんぷらを40個くらい袋につめるオバチャン客。どんだけ大家族やねん。そりゃ、待たされもしますわな。

私ゃ、3品を各2個ずつお買い上げ。その場で1セット美味しくいただき、あとは夕食に天丼にして食べよっと♩

と、この時点ですっかり満足してしまい、水汲みはキャンセル。
だって、また事務所に立ち寄るの、面倒なんだもん!

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