smc DA 21mm Limited、ぶら撮りするにゃいいかも。

一昨日、本部(ホンブじゃないよモトブだよ)で打合せがありまして。先日中古で購入した SMC版 DA 21mm Limited をつけた K10D 片手に出向きました。

名護にある21世紀の森ビーチ。曇天かつ通り雨。
PENTAX K10D / smc DA 21mm F3.2 Ltd.
ƒ8, 1/250, ISO100
でも、本部についたらピーカン♪
PENTAX K10D / smc DA 21mm F3.2 Ltd.
ƒ8, 1/400, ISO100
徐行も何も、何も通らず。
PENTAX K10D / smc DA 21mm F3.2 Ltd.
ƒ8, 1/320, ISO100
少し、寄りの画。
PENTAX K10D / smc DA 21mm F3.2 Ltd.
ƒ8, 1/250, ISO100
犬の散歩がてら、今日の宜野湾海浜公園。
さすがに0.3秒じゃブレますな。
PENTAX K10D / smc DA 21mm F3.2 Ltd.
ƒ3.2, 0.3″, ISO400

35mmフィルム時代に28mmの画角が好きだった私からすると、32mm相当のこのレンズはちょっと視界が狭いけれど、35mmほどの閉塞感があるわけでなし、なんというか、余り深く考えず気楽に写真を撮るのにちょうどいい具合。写りも良いですし、行程の記録用として単玉を1本だけ選ぶときに適当なレンズかな、という印象でありました。

ひっさびさの、やんばる周遊ドライブ。

土曜日の朝、満潮前に海に繰り出して久々のSUPを楽しむつもりが、寝坊。朝に弱い私の場合よくあることとはいえ、なーんか気持ちが収まらなかったので、これまた久々となる北部周遊ドライブに向かうことにいたしました。西側海岸を国道58号で辺戸岬に向かい、そのまま県道70号で東側を回って331号で戻ってこようという、至ってシンプルなルート。

ちなみに、本部半島の先に足を踏み入れるのは、3年ぶりくらい。まして、本島最北端である辺戸岬を目指すのは、琉大卒業以来だから20年ぶりくらい(笑)。

名護を過ぎて最初に立ち寄ったのは、比地大滝キャンプ場。学生当時はバイクに一人用テントを積んで泊まりに来たり、卒論の川魚調査で来たりと、個人的に馴染み深い場所です。ただし、随分と様変わりしてましたが。

URBANO PROGRESSO

管理小屋で入園料500円を払い、足を踏み入れて最初に目にするのはキッチリ整備されたテントサイト。その先に進むと砂防ダムがあり、付近はいろいろ土木工事中。こういう生々しい現場を見ると、もともと生物を先攻していた私にとってはどうしてもネガティブな影響に関心を払ってしまうところ。ただ、環境保全やら地域振興やら災害予防やら、いずれも簡単には語ることのできない話題なので、バランスの取れた開発を進めてもらいたい、ですね。

URBANO PROGRESSO

比地大滝までは、遊歩道がキッチリ整備されています。昔は鬱蒼とした森のじめじめとした斜面に、申し訳なさそうというか、一応は人が歩くことを考慮してみましたレベルで板が敷かれていて、ハブに気をつけながら歩いてました。なので、ちょっと開け過ぎたんじゃないの?という感じ。遊歩道自体も、昔のルートよりも陸側に寄って(上がって)いるようです。

URBANO PROGRESSO

ルート中盤に架けられた、ちょっと趣のある橋。昔は橋なぞなくって、ここらへんから川を渡って、そのまま河川敷を上がっていきました。

URBANO PROGRESSO

そしてルートの最後に、比地大滝。管理小屋からゆるりと歩いて30分くらい。遊歩道恐るべし。

URBANO PROGRESSO

ちなみに、大学の卒業研究でヨシノボリを調べにきたときは、右側の崖をよじ上って滝の上まで調査しました。今やったら、怒られるんだろうな。てか、今の歳でソレやったら、完全に不審者扱いだろうな(笑)。

そんな感じでキャンプ場を後にし、58号の対岸にあるオクマビーチを覗いてみれば、ビーチには砂浜しかなかった当時のひなびた雰囲気が失せていたので素通り。58号に戻り、北上。

URBANO PROGRESSO

当日は大潮で、国頭に入った頃にはエライ引きっぷり。
せっかくなので、クルマを止めて散策してきました。

URBANO PROGRESSO

よくもまぁ、コイツら生き延びてるもんです。

URBANO PROGRESSO

そんなこんなで、辺戸岬に着いたのは
出発から3時間半ほど経過した13時過ぎ。

URBANO PROGRESSO

ちょと分かりづらいですが、写真中央左側に与論島が写ってます。沖縄がアメリカ統治下にあった頃には、海を挟んで篝火を焚いて励まし合っていたという間柄。

ちなみに、太平洋戦争の終戦が1945年、奄美の本土復帰が1953年、沖縄の本土復帰が1972年。幼少期にフィンガー5が流行り、沖縄を舞台にしたゴジラvsメカゴジラが封切られ、祖父母から海洋博覧会の土産をもらっていた私にとって、復帰間もない沖縄というのは「幼い頃の遠い記憶」として処理されていたんですけれど、私が最初に沖縄で暮らしていたのは27年間に渡る占領終了からタカダカ十数年後だったと。歳をとって時が堆積してみると「時間」の捉え方がずいぶん変わってくるもんですね。

URBANO PROGRESSO

辺戸岬周辺は、石灰岩がゴロゴロしてます。残波岬の荒々しさと、本部半島のカルスト地形が混ざったような、ちょと面白い風景かも。

この頃にはさすがにお腹が空いてきたものの、きっとあると思ってたパーラーがなくって昼ごはんを食いっぱぐれ。なーんか、もーいーや、という気になって、後はひたすらクルマを走らせることになりました。クネクネとした県道70号で運転を楽しんでいたのも束の間、国道331号に入ったあたりから膀胱が圧力弁の開放を要求しはじめ、しかたがないから宜野座から自動車道へ。伊芸PAで小用と食事を済ませ、自宅に戻ったのが17時過ぎ。約7時間半、距離にして約260kmのドライブでありました。

URBANO PROGRESSO

ネイキッド購入から4年5ヶ月、こんなに続けて運転したのは初めて。やっぱり軽自動車のシートはお尻が痛くなるものである、という結論を得ましたよ、と。

5th CARVY Weatsuites SUP Chanpionships

名護にある21世紀の森ビーチで開催された、SUPの競技会を眺めに出かけました。

URBANO PROGRESSO

昨年は出場したんですけれどね。諸処の事由で、今回は浜辺で見物を決め込むことになりました。

と、いうことで、皆さん行ってらっしゃい。

競技会終了後、ボードを借りて約半年ぶりに海の上に立ちました。意外に身体の動きは良かったものの、あっというまに腕が上がらなく・・・。やっぱり、ちょくちょく漕いでないとダメですねぇ。

Lumix DMC-FT3

てか、マンションの外壁工事で組まれた足場に囲まれてしまい、この2ヶ月ボードを部屋から出せない有様。最初の話では、4月上旬には作業完了予定だったというのに、一体いつまでステージ裏のような景色の下で寝起きする日々が続くのでありませうか・・・。

せめて梅雨入り前には布団を干せるようになっていてもらいたいものであります。

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