Lumix DMC-FT3:バッテリー交換

時の流れの恐ろしいところで、購入からはや13年が経過していた Panasonic のアウトドア向けコンデジ Lumix FT3。今では小一時間の散歩でポチポチ撮影する程度のことで、バッテリーが干上がるようになっておりました。

流石にもう、スペック的には過去の遺物なんですけれど、水中撮影に耐えうるカメラを新たに買い換えたくなるような状況にもないので、せめてバッテリーを交換してやることにしました。幸いなことに、サードメーカーの互換品が売られててヨカッタ。

購入したのは、ロワジャパンのDMW-BCF10(って、純正品の品番と同じじゃん)。過去に二度、Macbook Pro のバッテリー交換で利用したことのあるメーカーだったので、私的には信用できています。ちなみに、PSE認証とリサイクルマーク付き。

無事、充電完了。無事、本体起動。めでたしめでたし。
今後とも、汚れやすいお散歩のお供として連れ出すといたしましょう。

参考までに、海中での撮影例はこちらのページにて
これまたずいぶん前の話ですけどね(笑)。

HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

もっとも全長を短くしたときの比較
左:DAL 50-200(50mm端) 右:DA 55-300 RE(沈胴時)

えっと。ごくたまに望遠レンズが欲しくなるときがあって、それで7年前にキットレンズ DAL 50-200mm の中古品を購入したわけですが。ほとんど使う機会がないままに、新たに望遠ズームを追加してしまいましたよ、と。

それが、HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE。
今回もまた中古です。しっかし、いい加減、寿限無な名前だこと。

もっとも全長を長くしたときの比較
左:DAL 50-200(200mm端) 右:DA 55-300 RE(300mm端)

このレンズの特徴は、沈胴式ボディと、なんといってもリアフォーカス化に伴うスピーディかつ静かな AF 性能。いやね、ここ数年で視力が落ちてきてしまいまして。スナップなら MF でゆるりと撮影を楽しめば良いのだけれど、望遠レンズを使うような状況じゃ、もう AF に頼るしかないかな、と。

K-S2 に装着したところ

さすがに DAL 50-200 より太くて長いレンズではあるのだけど、沈胴式のおかげで格納時(移動時)の存在感は大差ない感じ。おまけに軽い。300mm級のくせして、片手で振り回せます(振り回さないけど)。

噂通り、AF は静かで速いです。ただ、フォーカスリングが後方にあるので、Quick Shit Focus(AF 合焦後の MF 調整)が窮屈で使いづらい。かてて加えて、置きピンして広角側で待機してても、望遠側にズーミングするとピントが大きくズレやがる。つまるところ、私にとっては、前時代的な直進式 MF 望遠ズームの使い方は忘れて、AF に専念しやがれ機ということですな。

フィルター径は、ペンタでは(たぶん)珍しい 58mm。ずいぶん前に腐れて廃棄した SIGMA の望遠ズームと同径で、こりゃ遊んでいる UV フィルターを使い回せるわいシメシメと束の間喜んだものの、保管箱から掘り出してみたら使用に耐えうる状態にありませなんだ。まぁ、30年以上前の一品でしたからね(笑)。そんな次第で、プロテクション・フィルターを追加購入。

さて。いまいま撮るものもないので、ひとまず犬を撮っておきました。
実際に使ってみての感想は、いずれまた

PENTAX super-A:少なくともシャッターは切れる

先日、ふと手にした時に電源が入らずシャッターも切れなかった super-A さん。

新しいボタン電池を入れて、再トライしてみました。しっかし、LR44 なんて買ったの何年ぶりだろ(笑)。

電源は、入りました。シャッターも、どのモードでも切れました(ほ)。シンクロとバルブが機械式というのは、ME super の記憶だったようです。

なんだけど、右肩の主にシャッタースピード設定に使うボタン2つが動作せず。電池交換でリセットがかかり、マニュアルモードでは 1/2000 でロック(何を撮れと?)。

つまり、プログラムオートか絞り優先オートで、どうやら機能しているっぽい露出補正ダイヤルを組み合わせれば使える、のかな。感度ダイヤルも大丈夫そうだし。

ちなみに私ゃ、露出補正を活用するようになったのはデジタル一眼を使うようになってから。フィルムの頃はマニュアルモードで絞り値で調整していたものだから、作法としては少々ヤな感じです。

過去に接触不良で整備に出したことのあるセルフタイマーが、一発でマトモに動いたのは意外でした。

セルフタイマー同様の整備歴がある液晶照明ボタンも、微妙に明滅しはすれど、一応は動作。えらいえらい。

さてはて。カセットテープやアナログレコード同様、写真フィルムまで復権の道を進みつつある昨今、コイツはどうしたものだろう。

ケース上蓋を開けられさえすれば、チョチョイと接点を磨くだけで復活しそうな気がするんですよね。設定通りのシャッタースピードが出るかどうかは分からないけど、余り速度を上げなければ大丈夫なような気もするし。

ちょと、頭の片隅に入れておこうかな。うん。

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