Wagon R:キーレスエントリーキーの電池交換

1週間ほど前から、ドアの解錠/旋錠の反応が鈍くなってきたワゴンRのキーレスエントリーキー。一昨日、全くの無反応となりました。不便なので、早々に電池交換。用意したボタン電池は、CR1216。ダイハツ ネイキッドと同じでした。

プラスの精密ドライバーでプラ部のネジを緩め、ケースを分割。
あれ。いつの間にかゴムのボタン部分に亀裂が生じてたのね。

指先でスイッチ・ゴムを取り外し。

黄色い電池ケースを抜き取ったところ。
電池横の斜面にマイナスの精密ドライバーを差し込んで、ボタン電池をクイっと持ち上げ、二つのフックから解放されたところでつまんで取り出す。新しい電池は指先で嵌め込むだけ。電池の向きは、オモテから見える側が+。

新しい電池に交換したら、軽く清掃しつつ逆手順で組み立て。
さっそく動作確認してみたら、すんごく小気味よく反応してくれました。
めでたしめでたし。

しかし。気づいてしまうと、ボタンの亀裂が気になりますな…

BONFORM シートクッション2種

ワゴンR(MH23S)の前席は、軽自動車の割には大柄かつ硬めで、背高めのヒトにとっては座り心地悪くなし。なんだけど、小型軽量なチワワにとっては、シートは凹まないわ、直接アンコに接着されているかのような薄い生地には爪がかからないわで毎度ジタバタ、落ち着き悪し。そんな次第で、お犬様のために座布団を敷くことにしました。

購入したのは、ボンフォームのクッション、メッシュタイプ(5339-43BK)と竹炭入り(5340-43BK)。前席左右で見た目が少々違ったところで気にはしないし、どうせだから比較してみようかな、と敢えて不揃いにしてみた次第。

はじめに、竹炭入りを運転席、メッシュタイプを助手席に装着。犬を助手席に置いてみると、足を滑らせることもなくフツーに収まりました。まずは、よかった。

一方、ヒトはというと。着座姿勢が背を起こし気味で、かつ、シートが硬めなワゴンRでは、竹炭入りだと沈み込み量が少なくて、着座位置と視点が上がる印象あり。座高が高い私は天井が近くなった気がして、なんか落ち着かない。

てことで、クッションの入れ替え。運転席に敷いたメッシュタイプは潰れやすく、厚みを感じさせず良うございました。また、生地の目が細かい竹炭入りでも犬の爪がかりには十分でしたので、これにて一件落着。2種類買っておいて良かったです。

ちなみに、乗り込むときにどうしてもクッションが横にズレがちなのだけれど、メッシュタイプの方が竹炭入りよりも移動量が少ない感じ(ただ縫製モノだけに個体差の方が大きいかも)。運転中のズレは、どちらも気にならないレベルでしたよ、と。

Wagon R:ホイール交換

交換前:13インチ 純正スチールホイール

昨年ネイキッドから買い替えたワゴンRが装着していたタイヤは、13インチの鉄チンホイールに、浅くて細かいヒビが無数に入ったエコタイヤ(145/80)。それから1年経過してみれば、順調にヒビが育ち、ぼちぼち交換の頃合いと相成りました。

交換後:14インチ 純正アルミホイール

で、どうせなので、ネイキッドでは試さなかったインチアップによる乗り味の変化を体験してみることにしました。もともと商用車みたいな雰囲気のクルマだし、あまり費用をかける気にもなれなかったので、期日を設けずネットでゆるりと中古品探し。お値打ち価格のタイヤつき純正ホイールが出品されたのを目にしたところで、そそくさとお店に電話を入れ、現物確認を行い、その場で取り付けてもらいました。

純正ホイールの仕様は、14インチ/4.5J/+45mm。履いていたタイヤも中古品だけど、まだまだフレッシュ感を残している MAXTREK M1(155/65)。

車体と似たような世代の純正ホイールだけに、見た目のバランスがよろしゅうおますな。ソリッドホワイトのワゴンRなんて一種の都市型迷彩車両で、街中で存在を感じさせないのが美徳かなと思ってたのに、いささか自己主張が出てきてしまった感がありますね。

乗り味の変化については、追ってまた。

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