東京&静岡出張

東京周辺の打ち合わせを束ねさせていただいて、しばらく内地出張しておりました。

前日から海水魚にエサを多めに与え、床上浸水を防ぐべく水槽のスキマータンクをバケツに収納してから出発。

八重山方面が記録的大雨に見舞われた日でしたが、出発前の那覇空港は、そんな気配を全く感じさせない陽気でした。飛行中、そこそこ揺すられましたけどね。

AQUOS R compact

東京の実家に着くと、3匹いる猫のうちの1匹がお出迎え。出迎えてくれたのは、沖縄へ引っ越す直前に家に来た猫。子猫のうちに接していたのを少しは覚えているのか、1〜2年に1度の帰省でも毎度寄り付いてきよります。夜も寝床へやってきて、枕元でじっとナニカを見つめていたり、耳元でニャアニャアないたりとまぁ、睡眠不足発生装置でもありましたが。

久々の東京の人ごみに酔いながらも、打ち合わせをひとしきり済ませ、最終日は静岡は三島まで新幹線こだま移動。むろん、過去にも長距離移動はソレナリにあったんですけれど、時間がなければ飛行機、時間があればローカル線を乗り継いだり、長距離バスを使ったりしていましたから、新幹線に乗るのは今世紀になって、たぶん初。余りに久しぶりすぎて、切符をどこで買っていいのか少しばかり悩んでしまいました(笑)。

そして三島からとんぼ返り、品川から京急で羽田空港へ。品川から向かう利便性は上がったけれど、羽田はモノレールの方が気分が出ますな。

留守中、ルチャは動物病院で寝泊まり。と同時に、4月から延期になっていた腫瘍摘出手術。若いように見えても熟女ですからね。健康上の問題とやらが、数年前からチラホラ目に付くようになってきていたのでした。

そんな次第で、魚で始まり、猫が繋いだ出張が、犬を迎えて終わりましたとさ。

HONDA MD90:シート張り替え#11 車体に装着

シートフレームの下地処理中に壊した腰の調子はまだ良くないのだけれど、打ち捨てられたようなカブの姿を長いこと世間の目にさらしておくのもよろしくないので、洗車は後日に回し、先にシートだけ取り付けました。

沖縄仕様の白シートから内地仕様ぽいラクダ色に変わりはしましたが、黄色い車体には似合わなくもない。予想通りだったとはいえ、一安心。考えてみりゃ、リトルカブでこんな配色がありましたものね。

新しくなったシートに座ってみての印象は「硬っ!」。空気の抜けた古タイヤから、空気をパンパンに入れた新品エコタイヤに履き替えたくらいのギャップがありました。こんだけ違うと「変えてやったぜ、ふふん」気分に浸れてよろしいのですが、乗り心地もずいぶん変わるんだろうなぁ。

そんな思いをいだきつつ、腰に気をつかいながらセンタースタンドをかけ、その場を離れましたとさ。走らせるのは、腰を直してから!

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HONDA MD90:シート張り替え#10 閑話休題

シートの張り替え作業が終わり、あとは車体に取り付けるだけ。なんだけど、センタースタンドの上げ下げで腰骨が砕け、洗車の姿勢で腰回りの筋肉が悲鳴を上げる、そんな悪いイメージしか頭に浮かばなかったものだから、本日は腰休め。ついでなので、取り外した古いシートの話題なぞ。

当初、せっかくだから部屋で使う座布団にでもしようかなーと企んでいたのです。そこでカビキラーでシートカバー裏面に茂った黒カビ退治。その後、カビキラーを洗い流さぬままバケツに移し、水で希釈してカバー全体を漂白、してからに乾燥。

一方、雨水を盛大に吸ったアンコは、ベランダで陰干し。ここしばらくの沖縄は雨天続きだったせいも大きいのでしょうが、10日経っても完全には乾燥しませんでした。それに、カサブタの様にアンコにこびりついたシートフレームのサビの固まりよ…。指でつまんでも簡単に取れないくせに、触っているとサビ小片がポロポロ落ちてくる。かてて加えて、右側面を広範囲に渡って浸食していたカビの存在は、乾いた後でも如何ともしがたく…。

そんな次第で、再利用は断念。廃棄することにしました。

アンコはそうそう乾燥するものではないし、カビやすくもあるので、シート表皮に穴や亀裂が生じたら、速やかにシートを張り替えること。そんな教訓を残してくれましたよ、と。

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