ひかりちゅら、開通。

3年前、引っ越してきたばかりのウチのマンションには光回線がきていなかったので、やむなくNTT西日本のホームタイプの100MB回線を引き込んでいました。それから時が流れ、建物にNTTの光マンションタイプが引かれ、やがてAU(沖縄セルラー)のマンションタイプが導入。ぼちぼちケータイをスマホに買い替えるかねぇと企んでいた折もあって、長年のAUユーザである私はセットでお得なAUの回線に乗り換えることにしました。で、本日切換え。

ひかり電話を利用していたこともあって、ONUとルーターと光電話ユニットの合計3台がゾロゾロと並んでいたのが、今回は1台で完結。それだけでも乗り換えて良かったと思いました(西日本でも「ひかりNEXT」では1台にまとまっているらしいけどっ)。共用回線とはいえ体感的なところで速度も実用上問題なし(私が頼んで敷設されたから、まだ私しか使ってない可能性が高いけどっ)。

さて。

次はスマホか。
ようやくアンドロ軍団の仲間入りだ。

DAIHATSU NAKED:エコタイヤEC202の燃費

3月にネイキッド(NA/5MT)のタイヤを、FALKEN SINCERA SN828(165/65/13)から、DUNLOP ENASAVE EC202(155/65/13)に履き替えてから約3,000km。「エコタイヤ」というだけの燃費に差が生じているようなので、ちょとレポート。
※新旧でタイヤサイズが異なるため、グラフでは補正値を加えています。

旧タイヤは平均17.14km/L。新タイヤは平均18.27km/L。特に今年は梅雨からこっち例年以上にエアコンを使用してこの値というのは、立派。ネイキッドの車重が軽いせいか、EC202の転がり抵抗の軽減が露骨に体感できたので、「できるだけアクセルを踏み込まずにタイヤを転がせて走ろう」という意識をいつの間にやら持つ様になりました。

なので、タイヤそのもの省エネ向き特性もあるのでしょうが、「運転時の心がけ」的なものの変化も大いに影響していると思います。もっとも、そんな心がけを持たせてしまうのも、省エネタイヤの特性と言えなくもありませんが、ね。

ニバイニバイ

先週の月曜日。クマノミ水槽に餌をやっていたら、あれ?タマイタダキイソギンチャクが2個体いる?? どうやら分裂していたようですね。

元は膨張した時に大人の手に余るくらいの大きさ。イソギンの分裂は体腔ごと真っ二つに切れて、そこそこグロい姿をさらすらしいのですが、幸いにして断面を垣間みることもなく定着してくれました。

この水槽にはクマノミ2匹とミスジリュウキュウスズメダイ1匹がいます。イソギンが2つになったら、それぞれにクマノミが入ったりするかな(だとしたら縄張り争いが発生しそうでイヤだな)と思って観察していたところ、もともとイソギンを専有していた個体(恐らく♀)が2つのイソギンの所有権を主張して近づく(たぶん)♂を邪険にあしらっておりました。うーん、欲張り。

一方、危険地帯が増えたせいか、或は、クマノミ♀の活動範囲が広がったせいか、クマノミに対するミスジの攻撃性が増した様に感じられます。

そうなると、肩身が狭いのがクマノミ別個体(恐らく♂)。先日もしばらく姿をくらましていたこともあり、いささか今後の動向が気がかりです。

うーん。先月パタパタと魚が死んで寂しくなってしまった第一水槽にイソギンを移した方が安全かなぁ。

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