12万Kmで購入してから3年3ヶ月、15万Kmを超えたネイキッド。近頃はことさら振動がイヤな感じになってきたこともあり、乗り続けるか買い替えるか悶々としておりましたが、まぁ様子を見ながら金銭的な痛手の少ない箇所から順々に交換してやるかねぇ、と思い至りました。
そんな今日この頃、解体屋さんへレッツらゴー!
同色の同年式(ただし、4WDターボ車)の部品取り車から、取れるもんだけ取って来てやろうという算段。
が、中古車サイトに掲載されていた写真の状態から、既にかなりの部品がはぎ取られていたため、使い回す気になったのはフロントパネルくらい。一昨年の秋のことですが、右前を自損したときに生じたスリキズ周辺の塗面が短冊状に剝がれて来たのと、本体にもネジ留め近くにヒビ割れがあったので、再塗装よりは交換だろうと考えていたのでした。
しかしながら。解体屋からほど近い事務所に持ち帰って洗ってからよくよく観察してみれば、目立たない位置とはいえ、力のかかり具合によっては結構イヤなところが割れているではありませんか。ってことで、補修が必要だから、今日はもう放置。
パネルを事務所に置き去りにしての帰り道、ダイハツのお店へ。エンジンマウントの部品代&工賃を見積もってもらったら、意外に高くはなかったので、勢いで翌週の修理を予約っ。
ちなみに、リコールではないけど無償の点検&交換サービス対象が3箇所ありました(笑)。そこらへんの確認もあったので、まずはディーラーに相談してみた次第。クルマを購入してもいない店に無償のサービスだけ受けに行くの、イヤですもの。
ついでに傷んでいた左後席のウェザー・ストリップと、犬に齧られて無惨な姿をさらしていたドアロックピンを注文っ。
どうせボタンはまたボロボロにされるでしょうから、変形した2本のほか1本余分に買っときました。
そして今度はスピーカー背面に貼る吸音材を買いにオートバックスへ。だって、先日のスピーカー購入時に2000円以上の買い物で500円割引!券をもらってたし、もったいないじゃない(割引券商法に乗せられてるなぁ)。
さて、明日、晴れたらスピーカーを取り替えてみよーっと。
まずは簡単なところで、リモコンキーの電池交換から(
それから工具をかかえてネイキッドの元へ。シガーライターの状態を確認するのに、センターパネルの枠をプラスドライバーで取り外し。
まずは灰皿ランプからチェック。
続いてライター側を確認。サビがキテルし、灰がカチカチにこびりついておりました。
片やソケット側の接点も汚れておりました。こちらも接点復活剤をつけて、マイナスドライバーでゴシゴシこすって、ウエスでフキフキ。
ということで、ダイハツのお店へ。
自宅に戻って、ランプを交換。
ライターの新旧比較。
ソケットを組み込むのに必要なカラーは、既存品を使い回しました。が、新パーツのカカリが悪くて、抜けはしないけど回転してしまうのです。とはいえ、また買いに行くの面倒だしー。壊さないように使います。はい。
ステレオで出るべきウォッシャー液がモノラルで勢い良くピュー!っと吹き出るようになってから幾歳月。は、大袈裟にしても2ヶ月くらい放置していたような気が。放っておいても直るものでもないので、いい加減、直してやろうと重い腰を起こしました。
そこで先週末に買って来たのが、PIAAの穴ほじり器。細い針と太い針の2本出しの、なんだかお手軽拷問器のような感じ。3百円くらいだったかな。
が。さすがに12年もの。プラ部が乾いて外すと割れそうな気配。チューブも硬化して外れない。ここで無理をするとロクな結果にならないような気がしたので、素直に外からクリーニングしました。細い針を突っ込んだら、壁にぶつかったような感じで奥まで入らない。そこで太い針(本来はノズルの角度調整用らしい)でノズルをグリグリしてから再トライしたら、上手く行きました。しばらく針でグリグリしてから、おもむろに散布テスト。見事、水流が均等な二つの放物線を描いてくれました。
そして今日は、海に出るつもりが寝過ごしてしまったので再びクルマの清掃。
それから床をホウキで掃いて、マイペットでゴシゴシ拭いて、ダッシュボード用の艶だし剤でワックスしました。って、まんま部屋掃除の流れですが・・・。床がゴム張りのネイキッドだからこそできる芸当ですねぇ。
ウォッシャーノズルの清掃器具を探してた時に、ついで買いしたのがカーエアコン用の「消臭力」。
香料が強くて車内に香りが充満していましたから、実際の効力はしばらくしてからじゃないと判りませんな!