DAIHATSU NAKED:エンジンマウント交換

先週末、ディーラーに予約を入れておいたエンジンマウントの交換作業を済ませてきました。エンジンマウント3点の部品代と工賃で、3万円ちょい。午後1時に出して4時過ぎに作業完了の連絡が入りました。

取りに行ってみれば、さぁ持ってって!てな感じで修理済みの車両が待機していたので、(昔のオーナー達が交換していなければ)15万kmを耐えた古い部品の劣化具合は判らず終い。とはいえ、エンジンをかけて直ぐに判ってしまう振動の少なさ! 12万kmで購入してから、ネイキッド=震えるクルマという図式が出来上がっていたので、なーんかフツーのクルマに成り下がってしまった感があります(笑)。あと、MTのギアの入りが良くなりました(特に1速)。

エンジンマウント交換ついでに対応してくれたサービス点検2ヵ所と部品交換1ヵ所。じつは以前から「定期点検ついでにチェックしまっせ」ハガキが何度か届いておりました。が、余所で買った中古車の定期点検をディーラーに出しに行く気もなかったので、本日まで放置していた次第。

交換されたオイルパイプ回り。くたびれたエンジンルームの中で、交換部品が金属の輝きとゴムの艶やかさで新しさを自己主張しております。

しっかしまぁ。下駄代わりに履き潰すつもりのクルマでいたから「大きな問題なく走れば良い」と割り切っていたのだけれど、くたびれきっていただけに緩衝系パーツの新品交換による改善効果はバツグンですな。

底辺まで落ちたら後は這い上がるだけ、みたいな(笑)。

DAIHATSU NAKED:もろもろ向上の準備。

12万Kmで購入してから3年3ヶ月、15万Kmを超えたネイキッド。近頃はことさら振動がイヤな感じになってきたこともあり、乗り続けるか買い替えるか悶々としておりましたが、まぁ様子を見ながら金銭的な痛手の少ない箇所から順々に交換してやるかねぇ、と思い至りました。

そんな今日この頃、解体屋さんへレッツらゴー!
同色の同年式(ただし、4WDターボ車)の部品取り車から、取れるもんだけ取って来てやろうという算段。

が、中古車サイトに掲載されていた写真の状態から、既にかなりの部品がはぎ取られていたため、使い回す気になったのはフロントパネルくらい。一昨年の秋のことですが、右前を自損したときに生じたスリキズ周辺の塗面が短冊状に剝がれて来たのと、本体にもネジ留め近くにヒビ割れがあったので、再塗装よりは交換だろうと考えていたのでした。

しかしながら。解体屋からほど近い事務所に持ち帰って洗ってからよくよく観察してみれば、目立たない位置とはいえ、力のかかり具合によっては結構イヤなところが割れているではありませんか。ってことで、補修が必要だから、今日はもう放置。

パネルを事務所に置き去りにしての帰り道、ダイハツのお店へ。エンジンマウントの部品代&工賃を見積もってもらったら、意外に高くはなかったので、勢いで翌週の修理を予約っ。

ちなみに、リコールではないけど無償の点検&交換サービス対象が3箇所ありました(笑)。そこらへんの確認もあったので、まずはディーラーに相談してみた次第。クルマを購入してもいない店に無償のサービスだけ受けに行くの、イヤですもの。

ついでに傷んでいた左後席のウェザー・ストリップと、犬に齧られて無惨な姿をさらしていたドアロックピンを注文っ。

どうせボタンはまたボロボロにされるでしょうから、変形した2本のほか1本余分に買っときました。

そして今度はスピーカー背面に貼る吸音材を買いにオートバックスへ。だって、先日のスピーカー購入時に2000円以上の買い物で500円割引!券をもらってたし、もったいないじゃない(割引券商法に乗せられてるなぁ)。

さて、明日、晴れたらスピーカーを取り替えてみよーっと。

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