AXIS Treet:タイヤ交換

中古で購入してから2年が経とうとしているトリートくん。先週、当初から気になっていた摩耗したグリップを交換したわけですが、同じく気になっていたのが、やたらリアの踏ん張りが効かないこと。軽く荷重をかけただけで腰砕け気味になるのです。

リアのスプリングがサビサビだったこともあり、ショックの抜けを疑って状態の良さそうな中古部品を手配したものの、作業を面倒くさがって今に至っておりました。

そして、近ごろ状態が悪化。低速で狭い十字路を曲がる程度で、リアタイヤから「ギュニ!」と悲鳴が上がるようになりました。多めにエアを充填してやっても、状況に変化なし。たぶん、これ、ショックてかタイヤの問題。サイドウォールがヤレてるんだはず。

てことで、年末のダイハツ ネイキッドに引き続き、こちらもタイヤ交換と相成りました。今回履いたのは、前後とも DUNLOP RUNSCOOT D307(3.50-10″)。スクーター用タイヤの銘柄はよく分からないのだけれど、ごく定番のエントリーモデルらしい。自分で交換するのも面倒だったし、古タイヤの廃棄もあるから、バイク用品店で装着までお願いしてしまいました。

そして走り出してみれば。前後ともいい感じにグリップ。ちゃんとリアも踏ん張ってくれる。あれ? 中古ショックを買っておいた意味、なかった??

…まぁ、サビのないキレイな部品だし、その気になったらいずれ交換してやろう。うん。その気になったら。いずれ。

DAIHATSU NAKED:図らずも、五度目のタイヤ交換。

連日の強い風雨がひと段落した 11月下旬のこと。どれ車内をキレイにしてやろうかねと思い立ち、何気なく後部座席のマットをどかしてみたら、あらやだ水溜り。

どうやら3年前に修繕した右後部ドア上部の劣化が順当に進んでいる模様。何年か延命できればイイヤ、くらいのつもりでいたので、ボチボチ車両買い替え、ですかね。初期登録が2000年、私の手元に来てからは13年が経過し、総走行距離20万km目前ですもの。よく保っている方じゃないかとは思います。

で。以来、ネットで中古車を物色する日々が続いていたのだけれど、先週、右前輪に深めのヒビが入っていることに気づく。膨らみ方も少しオカシイ。他のタイヤを観察してみると、左後輪が似たような状態。どっかの段差で擦ってたのかなぁ。

前回のタイヤ交換からは3年ちょいくらいだし、最近は走行距離もだだ下がりだし、いくらなんでも早すぎだろう…と思いつつ、そしてまた、なぜ車両買い替え絶賛検討中のこのタイミングで…と嘆きつつも、バーストの不安を抱えたまま運転するのはイヤなので、早々に交換することにしましたよ、と。

そして一昨日、近くのタイヤ店に行ったら、適当なのが在庫切れ。
今日の午前中、近くはないDIY店で頼んだら、2時間半待ち。
仕方ないから、2時間半、ほっつき歩く。

5度目の交換となった今回のタイヤは、ヨコハマタイヤ BluEarth-Es ES32 (155/65/R13)。予期せぬ出費となりましたが、黒いタイヤは気持ちいいや。

さて。タイヤを買い替えちゃったことだし、車両の買い替えは暫くペンディング、かな。忙しい年末年始に探し回るのはやめにして、タマ数が増える春の異動シーズン到来を待ちましょうかね。

DAIHATSU NAKED:四度目のタイヤ交換

前回ガソリンを入れに馴染みのスタンドに寄ったとき、タイヤの換えどきですぜと耳打ちされていたものの、なにせ自動車の使用頻度がダダ下がりになってしまったこともあって、本日の給油までに3ヶ月経過。実際、表面に細かいヒビが入っていたし、その場で改めて値段を確認してから手頃なタイヤに履き替えることにいたました。今回のタイヤは BRIDGESTONE NEXTRY。サイズは従来通り、本来の仕様よりも細めになるけど割安な 155/65/13。

それまで履いていたのは 、エコタイヤの DUNROP ENASAVE 203 で、その前も同じく ENASAVE 202、そのまた前は、ごくフツーのタイヤの FALKEN SINCERA SN828。ということで、たまさか住友ゴム続きだったネイキッドに初ブリヂストン、と相成りました。

そして走らせてみれば。スタンドからの帰り道、数kmの印象でしかありませんが、エコタイヤでありがちだった「乗り心地は硬いかもしれないけど、よく転がるでしょ」感が全くなく、そこそこコシがあってネットリしている感じ。ぼんやりと、SINCERA を履いていたときの記憶が蘇りました。エントリーグレードとはいえ、性能的にはソレナリに底上げされてきているでしょうし、ワタクシ的にはコレくらいの履き心地がちょうど良さげです。

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