穴の中から、腕がニュル〜っと。

年末くらいから排水口が詰まり気味になっていた我が家の風呂場。掃除せにゃあかんなぁ、とは思っていたものの、ほら、排水口って、穴の中からナニカ得体のしれないモノがうじゃうじゃーって出てきそうでイヤじゃないですか。そんな訳でしばらく放っておいたのだけれど、時間が解決してくれる問題でもなく、先週にはとうとう床に湖が出来てしまいました。

こうなりゃ仕方がない。腹をくくって、いざ、掃除。

まずは排水口のフタを外す。続いて、排水管に被さっているお椀状の栓をペンチでソロソロと持ち上げる。香しい匂いを放ちながら、にちゃっと音を立てて外れた栓の向こうには、周囲を※☆△※□!!で覆われた暗い穴が広がっていました。

うひゃあと思いつつ息を止めながら※☆△※□!!をマイナスドライバーでザッザッとこそげ落とし、余り詳しく見ないよう横目で発泡トレイに掻き集め、クルマ用のタバコ消臭剤で覆い尽くしてゴミ箱へポンッ。続いてカビ取り剤を排水口の周囲にコレデモカ!っとばかりに吹き付けましたとさ。水で洗い流したら、なんかとっても、清く正しくなった気分。

しっかし、入居から4ヶ月でコレだもんなぁ・・・。
年に3回はコレしなきゃダメなのかぁ・・・。

・・・。

zippo:レジェンド オブ アーマー V-WING PG

2ヶ月ほど前、2年くらい使い込んでいたターボライターをなくしてしまい、以降百円ライターで間に合わせていた私。でも、百円ライターって、放っておくとネズミのように増殖していくのが常なので、1つ使いきった段階でちゃんとしたライターを買う事にしました。

ご多分に漏れずジッポーは好きなんだけれど、海遊びではターボライターの方が実用的。まずは Big 1 という沖縄県内で頑張っているディスカウント屋に行ってみるも、ジッポーしか、ない。ついで、これまた県内で頑張っているファンシー雑貨屋ETWS(エトワス)に寄ってみたら、ライターは沢山あるくせに、全部オイルライター。これはもう、ジッポーを買え、ということですな。

という頭で、陳列棚とにらめっこ。私ゃ真鍮製が好きでSOLID BRASSなど何の装飾もないプレーンなモデルを使い込み、表面が風化して行く様にヨロコビを覚える人間なのですが(笑)、この店ではちょっと割高感が。そこで目に留まったのがアーマー仕様の「V-WING PG」。

鏡面仕上げのジッポーは、指紋がペタペタつくのが気になりそうだったから、今まで避けてたんですけどね。そこらへん、ま、いっか、と思わせてしまう、ちょと面白いピンク・ゴールド(どっちかというと銅色)の質感。それに木版画チックな翼の彫刻に惹かれてしまいました。

ということで、お買い上げ。定価8,400円のところ、6,720円なり。

使ってみると、アーマーモデル特有の重量感が素敵。よく壊れるヒンジ部分にも少し信用が置けそう(少しね)。フタを開け閉めしたときの音もシットリしててイイ感じです。

さてと。無くさないように気をつけなくちゃ。
年明けから抜けてることが多いから(笑)。

DAIHATSU NAKED:洗車とオイル交換

部屋付きの駐車場は未舗装なので、雨が降るとあっちゅう間に泥まみれ埃まみれ。水場もないから、だいたい月1回くらいの頻度でセルフの機械洗車を利用してます。なんとなーく、いつも「撥水コート(600円)」。

機械洗車の醍醐味は、洗車の模様を車内から眺められることにつきますね。子供の頃から好きだったけど、イイ歳した今でも、やっぱ好きみたいです(笑)。

9月の納車から、はや4ヶ月。走行距離も4000kmに達しようとし、アイドル時の振動も大きくなってきたような印象があったので、ガソリン満タンにしてからオートバックスでオイル交換してきました。

購入したオイルは、半合成油の「ELF アレ K エコ(MOLYGRAPHITE ALLEZ K ECO) 5W-30」。モリグラファイトとやらが何者かは存じませぬが、ヨソにはない形で配合剤をアピールしてたのと、相対的に安かった(2,980円)ので選んでみました。ちょっと0W-30にも惹かれていたのですが、なにせ年代物ネイキッドなのでメーカー指定粘度にした次第。

ピットに入れたら早速アナウンスで呼び出され。何かと思ったら「ブレーキ・フルードもパワステ・フルードも汚れてまっせ、こらあきまへん、いますぐ交換しなはれ。ついでに添加剤もいかがでっか?」という、よくある営業トーク。ブレーキ・フルードはまだまだ大丈夫そうな色だったけど、パワステ・フルードは確かに汚れていたので交換してもらうことにしました(4,200円)。自分の車でパワステがついたのはネイキッドが初めてだったので(なんせ大昔のマークIIとジムニー360でしたから)、パワステ・フルードの存在を全然気にかけていなかったのですわ。そういや、そんな油、ありましたっけね。添加剤については黙殺。

さて、予想外の追加待ち時間を経てネイキッドを動かしてみれば、アイドリング時の振動も少しは軽減しているし、ハンドリングも引き締まった印象。と、いうことで、予想外の出費も事後オーケーですわい。

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