DAIHATSU NAKED:洗車とオイル交換

部屋付きの駐車場は未舗装なので、雨が降るとあっちゅう間に泥まみれ埃まみれ。水場もないから、だいたい月1回くらいの頻度でセルフの機械洗車を利用してます。なんとなーく、いつも「撥水コート(600円)」。

機械洗車の醍醐味は、洗車の模様を車内から眺められることにつきますね。子供の頃から好きだったけど、イイ歳した今でも、やっぱ好きみたいです(笑)。

9月の納車から、はや4ヶ月。走行距離も4000kmに達しようとし、アイドル時の振動も大きくなってきたような印象があったので、ガソリン満タンにしてからオートバックスでオイル交換してきました。

購入したオイルは、半合成油の「ELF アレ K エコ(MOLYGRAPHITE ALLEZ K ECO) 5W-30」。モリグラファイトとやらが何者かは存じませぬが、ヨソにはない形で配合剤をアピールしてたのと、相対的に安かった(2,980円)ので選んでみました。ちょっと0W-30にも惹かれていたのですが、なにせ年代物ネイキッドなのでメーカー指定粘度にした次第。

ピットに入れたら早速アナウンスで呼び出され。何かと思ったら「ブレーキ・フルードもパワステ・フルードも汚れてまっせ、こらあきまへん、いますぐ交換しなはれ。ついでに添加剤もいかがでっか?」という、よくある営業トーク。ブレーキ・フルードはまだまだ大丈夫そうな色だったけど、パワステ・フルードは確かに汚れていたので交換してもらうことにしました(4,200円)。自分の車でパワステがついたのはネイキッドが初めてだったので(なんせ大昔のマークIIとジムニー360でしたから)、パワステ・フルードの存在を全然気にかけていなかったのですわ。そういや、そんな油、ありましたっけね。添加剤については黙殺。

さて、予想外の追加待ち時間を経てネイキッドを動かしてみれば、アイドリング時の振動も少しは軽減しているし、ハンドリングも引き締まった印象。と、いうことで、予想外の出費も事後オーケーですわい。

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