DAIHATSU NAKED:市中引きずりの軽

3週間くらい前だったか、大雨の後で出社しようと車をバックさせたら、ギギーっと音をさせながらブレーキを引きずりました。前進する分には特に問題がなかったので、パッドに異物が入ったのだろうと高をくくっていたのですが。

それが先日、読谷までSUPしに行く頃には、アクセルを踏んでも逆風に立ち向かうように加速しないわ、直進状態で前輪がビミョーにチャタリングしてハンドルがバタバタするわ、ブレーキを踏むとABSが効いたようにブレーキペダルがガタガタするわとエライ状況。寒くなってからタイヤの空気圧が下がっていたようなのですね。いつもの給油のタイミングで空気圧をチェックするつもりだったのを前倒して即チェック! 規定量が2.0のところ、1.5まで下がっていたようで・・・。

と、いったあたり、如実に燃費グラフに現れておりますな。最後にガクン!

空気を入れてバランスも取れてきたのでしょう。ブレーキの引きずりも解消方向に向かっているようです(体感的には)。

今日はそんな負のオーラに包まれた車を清めてやりました。

3ヶ月ぶりくらい??
洗車も久々なら、手塗りワックスはさらに久々。

そして歳末に向けお安くなったモノたちを求めて北谷までお買い物。

・・・リアフェンダーに貼り直したハッピーバード、この距離でもエラク目立つな(笑)。

PENTAX Optio i-10:ビミョーな夕暮れ

夕方、ルチャを連れて宜野湾海浜公園を散歩。夕焼けがキレイだったので、i-10でパチパチ。

PENTAX Optio I-10

購入してから半年以上経った、i-10ですが、巡り合わせもあって、夕暮れの写真を撮ったことがありませんでした。で、今更ながら判ったことになるのですが、標準状態だと夕焼けをキレイに撮るのが難しいカメラかも知れません。

PENTAX Optio I-10

まず、コンデジにありがちな「夕焼け」モードがない。「AUTO」や「P」だと、マルチ測光でも頑張って暗部を補正しようとするようで空が飛ぶ。「夜景」「夜景+人物」だと全体的に白くなってしまう。そこで「P」で露出補正をかけようとすると、MENUの奥底まで選んでいかなければならないのです。

PENTAX Optio I-10

てことで現場で面倒になったので、カメラ任せの写真を並べてます。

帰宅後、改めてメニューを確認。「グリーンボタン」に露出補正を割当て、保険で「Dynamic Range」で白とび&黒潰れ補正にチェック。細かく設定できるのがペンタらしいけど、コンデジなんだから、そこまでせんでもソレナリに写して欲しいところですね。

って、そもそも操作マニュアルを読んでないのがダメなのですが(笑)。

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