Wagon R:腕時計を据える

新型コロナ禍の終わり頃に活動量計の常時着用を止めてからというもの、車内でふと時間を知りたいときに不便さを感じるようになっておりました。時計と回転計の2連メーター導入もイイかもな…なんて頭もあったのですが、設置作業が面倒くさく感じられて却下。安直に、腕時計をコンソールに据えることにしました。

そして選んだのは、通販で千円ちょいで売られていた Q&Q のダイバーズ・ウォッチ風アナログ時計(VR44-002 5-73745)。視認性の良い白い文字盤、夜光機能(蓄光)、そして毎月調整しなくちゃならないカレンダー機能がないのがポイント。

当初は、ウレタン・ベルトを外し、ホルダーを自作してインパネにキッチリ固定するつもりでいたのですが、試しにカーステ下の 1DIN BOX にベルトを巻いた状態で差し込んでみたら、意外に収まりいいじゃない。反発力でいい塩梅に固定されるようベルト長を調整して、ハイおしまい。

やっぱ、知りたいときに時間がすぐ分かるのはストレスなくていいですね。夜光機能がまったく機能していない(そもそも針に蛍光塗料が塗られてない?)点にガッカリでしたが、白い文字盤のおかげで環境光が少しでもあれば時刻を読み取れるので、まぁいいか、です。

Wagon R:動かざること山の如し

久しぶりの更新です。
その間、2回ほどワゴンRが不動車になっておりました。

1度目は6月。予兆なしに、シフトレバーが関節が外れたかのようにグンニャリ。直前に入っていた3速からギアを変えられなくなりました。

任意保険のロードサービスを利用して、整備工場までレッカー移動。原因は、シフトレバーとミッションを連結しているブッシュの破損とのこと。修理費が安く済んで良かったのだけれど、よもや200円の部品で操作不能に陥るとは思いもよりませんでした。

2度目は7月。今度は始動時にパワステの警告ランプが点灯し、セルが回らない状態になりました。ネットで調べてみると、実際にはバッテリーの問題であって、その影響を受けやすい電動パワステがアラートを出しているくさい。

そこで、バッテリーを取り外し、一晩充電。そして繋げてみたら、相変わらずパワステの警告ランプは点灯するし、セルも回らないのだけれど、他のランプがつくようになりました。充電でより良い方に症状が変わったということは、やはりバッテリーの劣化が原因ぽい。てか、それ以外の問題だったらまたレッカーだもの。そうであって欲しい。

半年前に中古購入した車両に搭載されていたバッテリーは、安価な40B19L。でもホントの指定は 44B19L。その間を狙ったわけでもないのだけれど、店で値頃感のあった42B19Lを買ってきました。念のため、2時間ほど充電してから実装、あっさり始動。以来、まったく問題ナシ、です。

振り返ってみると、最後の出発時にセルの回りが重そうに感じられた(しかし帰路の始動では気にならなかった)ことと、その走行中のカーステの音がやたらに貧弱に感じられた(スピーカーの配線トラブルかと思った)ことが、バッテリー劣化の予兆だったと言えますね。

たぶん、普段から消費電力の大きいクーラーを常用していれば、もっと早く予兆を掴めたのでしょうけれどね。なにせ窓全開な人だから…。

Wagon R:エアコン吹出口の加飾

2月半ばにネイキッドからワゴンRへの乗り換えた前後に、純正オーディオ交換ドラレコ設置に備えてアレコレ物色していたのですが、その流れで目に止まったのが、やたら安く売られていたエアコン吹き出し口用のメッキ・リング。きらびやかな装飾パーツには余り関心なかったのですが、安いならいいかとポチっとな。

そして、商品が届いてから1ヶ月経過。関心が薄かった故に、遅まきながら開封しました。細かいバリ等はあるものの、プラ成形のメッキ製品としては許容範囲。

だがしかし。裏面の両面テープが朽ちてました。ほぼ粘着力が失われ、テープのゴムがブロック状に硬化・収縮し始めていたのです。

以前、ネイキッドのドア・バイザーを取り外した際、点々と硬化した両面テープの処理に手を焼いたことがあるのですが、その状態に至る途中経過を目の当たりにしましたよ、と。

ともあれ。朽ちた両面テープを除去。幸い、まだ柔軟性が残っていたので、指先でテープの大半を擦り落とすことができました。残滓は、粘着剤はがしで撃退。

そして、ハサミで細切りにしたダッシュボード用の超強力両面テープに貼り替え。この両面テープの剥離紙は、薄いけど硬めのプラスチック製(?)で横方向の柔軟性なし。よって、予め剥離紙を剥がしてからリングに貼り付ける必要がありました。

つまり、リングに両面テープを貼りつけたなら、早いとこリングを車両に貼らねばならぬ。今日は下準備だけしておけばイイかな、なんて悠長に構えていたのだけれど、え、〆切、今日?今すぐですか?!な展開に。

両面テープ貼りを終え、そそくさと車両へ。
シリコンオフで吹き出し口を清掃して…

ぺったん!

いかにもビジネスライクな車内に、ちょっとしたアクセントが生まれて良かったかな、と。運転中、メッキの反射光が目に入ったらヤだなと思っていたのですが、そこまで視界を妨げるような気配はなさそうです。って、曇天下での印象ですけれども。

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