60cm海水魚水槽 大掃除:#2 水槽をセットアップする。

先週日曜、水槽のガラス掃除を終えた頃には夜も更けてきたので、間髪入れずセットアップに進みました。

底面の目隠しとしてガラス3面にゴムシートを這わせたのち、底面フィルター用の網を敷き、外部フィルター用のろ材で隙間を埋める。

その上に1層目の砂を積んでいく。

2年前のリブートの際に使用した硝化菌の残りを発掘。砂の上まで浸るくらい海水を入れたのち、底面フィルターの網の下に硝化菌を注入し、砂で覆い尽くしてみる。

目隠しのゴムシートの少し下くらい、だいたい全量の 1/3 くらいの砂を撒いたあたりで鉢植え用の底面ネットを敷く。そして2層目、残りの砂を撒いていく。ここらへんの構成は、10年前から余り変わってません。てかまぁ、部材を使いまわしている限り、変えようもないのですが…。

そして人工海水を満たし、パワーヘッドとスキマーを設置。様々なヨカラヌ物質やら、死屍累々の有象無象やらが濃密に漂っていることは想像に難くないので、この時点では外部フィルターは取り付けず、強めにかけたスキマーでアク抜きしながら、水が落ち着くのを待つことに。

翌日、意外なくらい、水が透き通る。さらには気になる臭気もなかったので、早々に外部フィルターを取り付けることにしました。いや、床に外部フィルターを仮置きしている間に、犬のイタズラでホースが外れて海水を撒き散らしそうで怖かった、という背景事情もあったんですけどね(笑)。

しかし。2年前の作業時は、ソコソコの日数が経過するまで水槽から下水臭がしていたのですけれど、今回は全くそんなことはありませんでした。前回の砂洗浄は「水道水でシッカリ」していたのに対し、今回は「新鮮な人工海水でザックリ」洗ってましたからね。おそらく、魑魅魍魎の生存率が段違いなんじゃないかと思われる次第。どちらが理想的かと問われれば、部材を使い回してる時点で理想から遠いわい!なのでしょう。

続いて、水槽内の下準備

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