先週の日曜日、バラして洗って状態確認した郵政カブのシートフレームは、サビ・ときどき穴。今後の処理を週末対応とすると、ステップが多いだけに長期戦になってしまうので、翌日の夜から毎日30分くらいかけてチマチマ作業を進めることにしました。
月曜日
グッ!と金属ヤスリを押し付けただけで粉砕するようなサビを探し出しては、先端でサビをこそいでいく。してからに、100番の耐水ペーパーでザザッと磨く。
火曜日
前日の作業で残されていた、サビの海に浮かぶサビの小島を金属ヤスリでこそぎ落し、320番の耐水ペーパーで全体的に研ぐ。たらしてあった水は、ヘドロのようにドロッドロ。
水曜日
400番の布ヤスリでエッジがあったら角を落とし、全体を整え、そしてサビ削り作業・完了! て、写真の通り、大量のサビが残されています。
こうして作業が進むにつれ、もともと空いていた穴は順調に成長。いやね、サビを全部落とすつもりで作業したら、大穴が空いたり、カミソリの様に薄っぺらくなる箇所が出てくること必至。適当なトコロで踏みとどまらないと、守るべきものを踏み抜いてしまう恐れが多分にあったのです。
実際、状態からすると、まるっと部品交換するか、せめて重傷部位を切除して板金溶接するというのが正しい対処法なんでしょうけどね…。もはや私のMD生活は、サビとの共生の道を探る旅になっています。
木曜日は仕事が遅くなったので休みにして、次工程は金曜日から。