MacBook Pro:最後のバッテリー交換(だはず)

購入から間もなく10周年を迎える MBP 15.4″ (Late 2006)。春先にバッテリーの寿命が尽きたところで、Mac mini も買ったことだしあとは本体を最期まで看取ろうと決めていたのですが。やっぱり、壊れたバッテリーを付けっぱなしにしてナニカあると怖いので、交換することにしちゃいました。前回3年前に利用したのと同じサードパーティ品です。

バッテリー交換はこれで4回目、純正2個に非純正2個で約3万円。その他に HDD/SDD 交換2回で約2万4千円、メモリ増設に4千円、光学ドライブ交換に4千円、都合6万2千円を修繕費にかけていることになります。本体は確か24万円くらいだったので、ざっくり言って10年間で30万円。年単価で考えれば、コストパフォーマンスの良い製品だこと!

ただし、それも昔を思えばの話。高解像度の映像編集や3D制作でもしない限り、いまどきは中庸パソコンでも性能的に十分ですものね。10万円のパソコンを3年で、あるいは、15万円のパソコンを5年で買い換えるのと費用対効果が同じだとすれば、新しいモノを使えた方が気分イイんじゃね、ではあります(Mac mini はこの考え方にて)。

それにしても。さすがに10年間も使っていると、愛着がわくというより、魂が宿っていてもおかしくないかもと思ったり。これからも(ときどき)使いますから。出火や爆発だけはカンベンね。

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