MacBook Pro:はてなのバッテリー

2週間ほど前、東京出張中のこと。打合せから帰ってから Macbook Pro 15.4″(Late 2006)の電源をオンにしたのだけれど、立ち上がらず。何故かケーブルが接続されているのにも関わらずバッテリー切れ状態。電源ケーブルを抜き差ししたら充電が始まったので、そのまま起動してみるとメニューバー右側にあるバッテリーアイコンから「充電できていません」のメッセージ。改めて電源ケーブルを抜き差しして放置したところ、無事100%まで充電完了。

数日後、沖縄の自室に戻ってからケーブルを繋いで初起動したら、今度は「バッテリーがありません」。

ケーブルの充電中ランプがついているってのに、なんじゃそりゃ。システムプロファイラを覗いてたころ、確かにバッテリーの存在が見当たらない。

さりながら、素知らぬ顔して放置してたら、またしても無事100%まで充電完了。そして、今度は「バッテリーの交換修理」アラートが出てまいりましたよ、と。

いま積んでいるバッテリーは、2年半前に購入した非純正品。当初は満充電で 5,232mAh だったものが、今や 3,519mAh と4割減。ちなみに、その前まで使用していた純正品で「バッテリーの交換修理」が出ていたときは 2,734mAh でした。まぁ、いずれにしたって寿命ですな。

購入から約9年半が経過した MBP で使い倒したバッテリーは、これで4個目。ここ数年は軽い使いかたしかしていないとはいえ、純正品の 1/3 の価格で2年半保ったのなら、非純正品の費用対効果はボチボチ良いような気がいたします。

とはいえ。さすがにもう、新しいバッテリーより新しい本体を買うべきでありますな。でもね。バッテリーや HDD をユーザの手で簡単に交換できない構造の今の Mac ノートって、なかなか手を出しづらいんですよね。現状なら、まだ Mac mini のカスタマイズモデル(メモリ増量+SSD)の方が割り切れそう。

ま、急ぐことはないので、今しばらく MBP をデスクトップマシンとして使うですな。

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