銀座の林檎と私本

2ヶ月前から、液晶の角度によってバックライトが消えるようになった私のiBook(G3/Dual USB)。その後、正常に点灯する角度がどんどん狭まってきて、最近ではピンポイント(80°くらい)でしか点灯しなくなってきました。使いづらいったらありゃしない。

以前、アップルのサービスに修理代金について電話で尋ねたら4万円コースとのことでした。一方、ネットで同症状のユーザのレポートを読んだら2万円。2万円なら直したいけど、実際どうなんだろう?と思い、衝動的に銀座のアップルストアのジーニアス・バー(それにしてもなんちゅうネーミング)まで行くことにしました。

とりあえず、自宅で銀座店の情報を調べてみたら、ジーニアス・バーは事前に予約可能であることを知る。日曜だし、混んでそうだし、予約しちゃおっと入力してったら、その予約時間は午後の4時。おいおい、あと40分しかないじゃんか!(あとから時間を選ぶページがあると思ってた) てことでそそくさと地図をプリントアウトして(初めて行くのです)、バイクにまたがり、いざ出陣。

幸い道は空いていて、新目白通りから内堀通りまではスイスイ。しかし。内堀通りに入って間もなくサイクリング大会かなにかで、その先車両通行止め。しかたないので、靖国通りに戻って、中央通りを目指す。が。行き過ぎて4号で右折。銀座界隈まで近付いたので、右折してウラの方から進んでいったら、中央通りはホコ天。うわー。とりあえず、車両侵入禁止の策の中にバイクを停めて、店に入ると午後の4時。ぎりぎりセーフ!

予想通り、店内は混雑。アップルのシェアを考えると不思議な気がしないでもないですね(大半はiPod目当てなんだろうけど)。人込みをかき分け、奥の階段で2階のジーニアス・バーに到着。せっかく急いできたのに待たされる。実は既に呼ばれてしまったのかしら?と不安に思いつつ、近くにあったiMacをいじりながら待つこと10分。ようやく名前を呼ばれる(順番待ちリストを画面表示してくれればいいのに)。

女性ジーニアス氏に状況を説明すると、インバーターが故障した可能性が高いとのこと。これなら2万円。4万円というのはバックライトが壊れていた場合の金額だそうな。とにかく、2万円なら直す(4万円ならそのまま返却)ということで修理に出しました。納期は例によって1週間。まぁ、もっと早いのだろうと想像してますが。

でもなぁ。購入から2年経たずに自然故障だもんなぁ。なんか納得いかないなぁ。Protection Planで儲けようなどと思ってるんじゃないだろうなぁ。

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