いまどきMTなネイキッド。
しかも1速が入りづらいネイキッド。
9月に車検整備に出したお店で、「シフトが入りやすくなる、かも」と提案されたシフト周りのブッシュ交換。せっかくなので、お願いすることにしました。
部品待ちで、先日作業実施。交換したのは、エンジン寄りのブッシュ。その名も「BUSH」と記されていたので、汎用部品っぽいですねー。
部品番号:90043-85169
(90043-85169-000かも)
中身はこんな感じ。
正確な値段は不明ですが、数百円レベルとのこと。
締結部は前輪の車軸よりヤヤ後ろ側(外野から見てたので具体的な場所が分からんのです)。ボルトを外すと、写真の通りシフトから繋がるバーがダラリとなります。バー先端のブッシュを押し出して、シリコンで滑りを良くした新品ブッシュを挿入し、元に戻して完了。作業時間は15分くらいでした。
1速の入りやすさは、完璧ではないにせよ改善。シフトレバーのガタが減って、節度のある入り具合になりました。これはけっこう嬉しい。今回含め、車検に絡めての一連の作業では、いろいろ面倒なリクエストに応えていただいた仲松自動車修理工場の社長に感謝!
なお。エンジンマウントを交換した直後は、シフトがスコスコ入っていたんですけどねー。新品だったエンジンマウントが標準的な潰れ加減に収まり、部品同士の位置関係がまた変わってシフトフィールに影響しているんだろうなぁ、と睨んでおります。
車検&整備に出していたネイキッドが、2週間ぶりに戻ってまいりました。その間、代車としてネイキッドとはまるでドラポジが異なる
今回の整備では・・・
中古のネイキッドを購入してから丸4年が経とうとしている今日この頃。つまるところ二度目の車検であります。
最初の代車は、一世代前のハイルーフ仕様のエブリイ バン(もちろんAT車)。内装がチャチくてボロいのはさておいても中は広大だし、3速ATは低速よりで加速が良いし、おまけに思いのほか重心が低くてコーナーでも安定して走れたのが印象的でした。
ただやっぱり、タイヤハウスに圧迫されて、足元が狭い。狭いだけならまだしも、足を少し斜めにしないと正しくペダルを踏めない点は、少しヤな感じ。
そして、昨日からの足となっているのが、 H14年式ミニカの乗用タイプ(もちろん、しつこいくらいにAT車)。以前、ひとつ前のミニカ・タウンビーを代車として借りた時に小気味よい走りに感心したのですが、この型も同様ですね。重心の低さと3ATの組合わせ、そして固めの足回りは、街中走行で気持ちよいです(燃費は悪そうだけど)。