車検の代車は初代MRワゴン。

先週、ネイキッドを3度目の車検に出しました。そっかぁ、沖縄に越して来てから6年になるんだなぁ。学生時代も含めると11年か…。

と、しみじみしている今回の代車は SUZUKI MRワゴン(MF21S)。前回の代車、ミラ・ジーノ同様、またしてもネイキッドよりも新しい平成14年登録車。だんだん代車の方が若いのに馴れてきました。

MTがないことを知るまでは、このクルマも候補のひとつだったんですよね。ネイキッドほどではないにせよ、いわゆる軽セダンよりは着座位置も視点もそれなりに高くてイイ感じ。無駄にスペースはないものの、各座席ともほどほど快適そう。

ただ、身長177cmの私が運転し易いポジションにシートを調整すると、座面が後ろ下がり気味になって腰に負担がかかるのがちょっと…。あと、ダッシュボードの先にボンネットのカケラも見えないクルマって、軽とはいってもやっぱイヤかなー。

シフトはコラム式。コラム式のMTにはウキー!となった記憶がありますが、ATだったらフロアシフトよりも場所を取らずに良いですね。発進しようとしてたまにワイパーを動かしてしまうのはご愛嬌として(笑)。パーキングブレーキが(サイドではなく)ペダル式ということもあり、左手側はスッカスカです。MTに馴れていると、左手の置き場所に少し迷うところ。一方、走りは良いです。思いのほか重心が低くてロールが少なくて、エンジンの吹け具合もいい感じ。総じて、いろいろバランスが良いクルマですねー。

しっかしこのクルマ、ネイキッドよりも若くて走行距離も半分くらいのくせに、内装の劣化が激しい。ハンドルとかウレタンが粉っぽくなっててザラザラ。結局、手入れ次第なんでしょうねぇ。そういえば、最近ネイキッドの車内を掃除していないや。車検から戻って来たら、キレイにしてやろっと。

DAIHATSU NAKED:リヤハブのベアリング交換

4月のはじめ頃だったか。スピードに乗ってくると、後輪からヴ〜〜〜という唸るような音が出てくることに気づきました。そのうちちゃんと調べてやろうと思ってから1ヶ月以上経過し(…)、60km/hを超えると耳につきはじめ、80km/hあたりで五月蝿いと感じるレベルまで速度に比例してボリュームアップ!

音の出所が右からか左からかは判然としないのだけれど、いずれにしたってタイヤかハブベアリングのどっちかが原因なんだろうと当たりをつけて、まずはタイヤからチェック。が、交換から3年が過ぎ、表面に細かいヒビは出始めているものの致命的な損傷は見当たらず。

そして先週の月曜日、高速道路を使う機会がありました。80km/hを超えると車体まで箱鳴りしはじめて車内の音楽が聞こえなくなるほど。しかも、高速走行が祟ったようで、翌日明らかに異音が大きくなっておりました。こりゃまずハブベアリングの傷みが原因だろうと、2日後の木曜に修理に出しました。

結果、後輪左右ともベアリング(内外)交換。古いベアリング4つを指で回してみたところ、うち1つが明らかに動きが渋くなってました。そして車を走らせてみれば、静かぁ〜〜。宙に浮かんでるような乗り心地♪ でも後輪がこんなんじゃ、遠からず駆動輪である前輪も、かな。浮かれてばかりもいられないや。

さて。修理中の代車は初代ミラ・ジーノでした。代車といえばマイカーよりも古いボロ車が通例なんだけど、走行距離が16万キロを超えた初期型のネイキッドじゃ、逆転することしばしばです(笑)。

そのジーノ、当然のごとくATであることは横に置いても、やっぱり重心の低い車は運転してて面白いなぁ。でも、低い座面は腰痛持ちにはキツイわぇ。MTが出るならアルトターボRSも良いなぁとは考えていたものの、腰と嗜好を考慮すると、いずれ買い替えることになったらハスラーしか選択肢がないのかな。軽のMTに拘っている限りは、ね。

車検の密かな愉しみ

中古のネイキッドを購入してから丸4年が経とうとしている今日この頃。つまるところ二度目の車検であります。

乗り続けることに決めて、エンジンマウントやショックアブソーバーを交換したのは良いけれど、それだけでは済まないのが生後13年目のクルマ。車検ついでにアチコチいじってもらうことにしたら、結構な重整備と相成りました。ということで、先週から代車生活を送っております。普段と異なるクルマに接するイイ機会♪

最初の代車は、一世代前のハイルーフ仕様のエブリイ バン(もちろんAT車)。内装がチャチくてボロいのはさておいても中は広大だし、3速ATは低速よりで加速が良いし、おまけに思いのほか重心が低くてコーナーでも安定して走れたのが印象的でした。

ただやっぱり、タイヤハウスに圧迫されて、足元が狭い。狭いだけならまだしも、足を少し斜めにしないと正しくペダルを踏めない点は、少しヤな感じ。

次に買い替えるなら、ハイゼットカーゴのデッキバン(もちろんMT車)あたりでもいいかなーという考えがチラとあったのですが、同じようなペダルレイアウトで、しかもクラッチペダルつきとなると、さすがにセセコマシイのは明白。腰痛持ちには向かないクルマでありましょうな・・・。残念。

そして、昨日からの足となっているのが、 H14年式ミニカの乗用タイプ(もちろん、しつこいくらいにAT車)。以前、ひとつ前のミニカ・タウンビーを代車として借りた時に小気味よい走りに感心したのですが、この型も同様ですね。重心の低さと3ATの組合わせ、そして固めの足回りは、街中走行で気持ちよいです(燃費は悪そうだけど)。

また、運転席側のパワーウィンドウ・スイッチが全席AUTOつきだったりするあたり(ネイキッドでは運転席のみAUTO)、妙なところで親切に作ってるなぁ、と。一方で、ハイビーム操作がレバーを引くとハイビームになって、再度引くとロービームに切り替わる仕様で、たまたま1回パッシングしたあとにハイビームに固定されていたことに気づいて少し慌てさせられたりと、妙なところで余計なお世話だなぁ、と。

ま、総じて、後席に人を乗せることも大きい荷物を積むことも忘れて、人間二人とちょっとした荷物を運ぶクルマとして捉えれば、こうしたベーシックな軽自動車もアリでしょうね。なんたって、気軽ですもの。

話題は変わりますが。

さいきんTPPとの絡みで軽自動車の税制面の優遇措置を見直そうだの、そのバーターで輸出目的に排気量やサイズなどの規格を拡張させようだのって話があるようで。私的には、維持費が多少上がるのは構わないけれど、大きくはなって欲しくないですねぇ。今のサイズだからこそ気軽に扱えるシチュエーション、けっこう多いですから。

てか、昭和感覚では十分デカイです、今の軽(笑)。

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