Apple Magic Mouse (31日後)

昨夜、11/5に購入したMagic Mouseの付属電池が切れました。「残量が少なくなりました」ダイアログが出てから1日半後のこと。

リチウムのクセに1ヶ月で切れちゃうの??と驚いたのですが、よくよく見たら付属電池はアルカリでした。wireless Mighty Mouse付属のリチウム電池とデザインが似ていたから勘違い。失礼・・・。

感覚的な話ですが、私のパソコン稼働率は平均よりも高いと思われますので、アルカリで1ヶ月持つのであれば良い方ではないかと。ただし、比較対象がwireless Mighty Mouseなので、Apple以外の無線マウスがどんなもんなのか分かりませんけれど。

Magic Mouseを1ヶ月使ってみての操作性の感想としては、やはりWEBページや画像をブラウズするのには凄く便利。一方、グラフィックソフトで拡大表示した画像に対して微妙な編集を加えるときなどでは、指先の些細な移動を感知してスクロールしやがるのにイラダチを覚えます。同様にGoogle Mapでも意図せずZoomされて、イラッ。コンパネで「タッチ操作を実行するまでの初期移動量(遊び)」を設定できればいいのに。

なお、アルカリからメタハイ充電池に取り替えたら、滑りが一層重くなりました。
滑りづらさ対策は、マウスパッドではなく、マウスの足を替える方向で再検討中です。

Apple Magic Mouse (21日後)

購入から3週間が経過した、Magic Mouse。

Wireless Mighty Mouse用に購入したマウスパッド、Airpad Pro上での横方向の滑りが悪い事は前回レポートした通りですが、使い込むにつれランナーの両端に面が出来てきました。また両端ほどではないにせよ、エッジ全体がすり減り始めています。

別に見かけがどうなろうと構わないのですが、こう減りが早いと、どう考えても今後更に滑りが悪くなっていくのは確実で、ちょと嫌な気持ちでおります。

そもそも、Mighty Mouseのランナーに面が出来て滑りが悪くなったから、その対策としてAirPad Proを買ったわけで、その滑りやすいはずのマウスパッドの上で滑りの悪いMagic Mouseが、ますます滑らなくなっていくであろうという事実が、私的にすごく理不尽な目にあっている気分なのです。

試みに、ネイキッドのステー製作用に買った黒いアクリル板の断片上で滑らせてみたら、少し重いが滑りは均等な感じ。でも、カーソルが動かない。白い携帯の上では反応する。ふむ。白のアクリル板でも買ってくるか、或いは、同じくらい滑らかなマウスパッドを探すとするか。・・・ちぇ。

この滑りの悪さ、他のユーザは気にならないのかしら。

Apple Magic Mouse

発表時から気になっていた「Magic Mouse」。衝動買いしやすい価格だったせいで、ポチ。昨日、ようやく届きましたー。

上層のプラスチック部の質感はMacBook的で、腹側のメタル部はその他のMac的。四角いデザインと共に、最近のMacによく似合いそうです。実際、Mighty Mouseと並べてみると、明らかに薄くなってスタイリッシュ。なんだかブラウン管iMacと現行iMacぐらいのギャップを感じます。

対応が10.5 Leopard以上ということもあり、私はMacBook Proに接続。電源を入れてすぐにマウスを認識してくれましたが、タッチパネル部は動作せず。Appleサイトに置かれている「Wireless Mouse Software Update 1.0」をインストールしてからフル稼働。

手のひらを置いてみると、表面のカーブのフィット感や、腹部のメタルのひんやりとした感触が心地よい。剛性が高くハッキリとしたクリック感も私好み。マルチタッチ操作のデバイスは初めてだったのですが(私ゃShuffleユーザですもん)、指先の動きと画面内の動きの感覚的なズレがなくってこれまたイイ。指の滑り具合も○。Mighty MouseでExposeを割り振っていたスクィーズ操作と同等の機能がなくなったのは残念だけど、そこはキーボード操作で許してやってもいいくらい、マウス上のタッチ操作というものが気に入りました。

でも、気に食わない点もあり。

1) 幅が狭く、手が大きい私にはタッチ操作が窮屈
2) ウラの足が縦直線2本なので、縦横のスベリが均等でない
3)軽いリチウム電池(付属)でもスベリが重い

私は滑り重視のマウスパッド「Airpad Pro」を使っているのですが、その表面の細かい凹凸が2と3の影響をもろに受け、特に横方向に動かすとザラザラとして気持ち悪い。いずれリチウム電池が切れたら一般的なメタハイ充電池に切換えるつもりでいたのだけれど、メタハイはリチウムに比べて明らかに重いので(だからMighty Mouse用にAirpad Proを買った)、この傾向がより強調されることは間違いありません。ということで、ちょっと環境を考え直さなくてはいけないかな。マウスパッドよりもガラス素材のツルツルとした板の方がシックリくるかもしれませんね。でも手の脂がつくと露骨にブレーキがかかりそうだしなぁ。うーん。Magic Mouseに最適!なんてマウスパッドが出てくるのを待つとしますかね。
※付属乾電池は「リチウム」ではなく「アルカリ」の誤り。それでもメタハイよりも軽め。

以下、余談になりますが。現時点での私の環境で気に食わないといえなくもないのは、各デバイスのインターフェース操作の違い。PowerBook G4は昔ながらのトラックパッドで、MacBook Proはスクロール機能付き。Mighty Mouseはスクロールボタンとスクィーズ操作で、そんでもってマルチタッチのMagic Mouse。インターフェースの変遷を目の当たりにできて面白いといえば面白いのだけれど、ときたま指先が混乱する。

マウスってのはワンボタンが最適なんでぃ!なんてことを今更言う気はさらさらないですが、こう操作系が混在すると昔のMacのシンプルさが少々懐かしくなりますね。ちなみに個人的な操作感ベストは、初めて買ったMacでもあるPowerBook145Bのトラックボールとキーボード。トラックボールの使い勝手の良さはもちろん、キーが本当に打ちやすかったなぁ・・・。

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