CD: Daryl Hall, John Oates “ULTIMATE”

最近発売されたホール&オーツの2枚組のベスト盤(何枚目のベストやら)。

ホール&オーツは昔からのお気に入りで、アルバムも割と買いそろえてあるのですが、FMからエアチェック(死語)したカセットでしか手元に残っていない曲もあったりしましたし、唯一持っているベスト版 “Rock’n Soul Part 1” に入っていない初期の作品なども入っていたので衝動的に買ってしまいました。

“Wait For Me” スタジオ収録バージョンはライブバージョンしか聴いたことがなかった私には嬉しいところ。でもライブ版の方がイイ感じですね。”Did It In A Minute” は私が初めて聞いたホール&オーツの歌で、思い入れがあったぶんだけ感激ひとしお。あとオーツの曲 “Possession Obsession” も、久しぶりにCDで聴くと、昔見たミュージック・クリップが目に浮かぶなぁ・・・。

という訳で、私的にはピンポイントのベストでした。ソニーのサイバーショットCMで流れてた “Private Eyes” が気になった人にもお薦め。80年代のポップな曲も良いのですが、最近のは最近ので、とにかく歌うのが好きでしょうがないという空気の溢れたイイ感じのアルバムを出し続けてくれてます。ほんと、いいオジサンたちだ。

ちなみに。去年の来日コンサートはチケを取ったもののギックリ腰を再発して行けずじまい。”Marigold Sky” 発売前くらいにあった武道館ライブが初体験だったのですが、そのときに改めて気に入ってしまっていただけに残念無念。また来ないもんかなぁ・・・。

映画:『レディ・キラーズ』★★★☆☆

コーエン兄弟制作・監督、トム・ハンクス主演のコメディ映画。

いかにもコーエン的な毒毒しさがイイ感じであるものの、
トム・ハンクスをはじめ、もひとつキャラクターが立っていないのが残念。
初めてメガホンを取ったコーエン弟の力量不足なんでしょうか。

コーエン映画としては凡作の部類だと思いますが、
雰囲気は初期の名作「赤ちゃん泥棒」に近いものを感じるので、
コーエン映画に馴染みのない人にも敷居が低く、楽しめるとは思います。
コダワリなしにフツーに観れれば、良作の部類に入るのかもしれません。

音<字

あなたは電話派? メール派?

電話はキライです。
「受話器を取れ、さぁ取れ、いますぐ取れ」というアノ音がキライ。

とかいいつつ、しっかり携帯は持ってたりします。
まだ番号が出るから心構えができるのがありがたいですね。
固定電話の同機能も無料サービスにしてくれればいいのに。
NTTのケチ。

一方メールは案外好きです。
声と違って相手の感情が分かりづらいので、
水雷戦ゲームのような楽しみも感じてたりします(笑)。
もっとも、ふだんはオバカなメールばかりやってますが。

てことで、事務的な急用は電話で、それ以外はメール。
フツーに話したいときは、直接会えばいいじゃん。というスタンスです。

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