壊れたFAXつき複合機 HP OfficeJet6310 の代替機として、先週新規購入したiMacで生じたポイントで入手した EPSON の型落ちプリンターとbrother のFAX機。
2台を組み合わせた機能は新旧セットで同じなのですが、(写真だと判りづらいけど)圧倒的に違うのが設置面積。機材配置をガラッと変えざるを得ませんでした。EP-702A は内蔵カートリッジ給紙とばかり思い込んでいたので、設置後にフツーの後方給紙だと気づいて驚かされました。こんなに図体デカイくせに。ちぇ。最近パソコン関連商品に注意を払っていなかった報いだなー。
FAXを家電メーカー品から選ばなかったのは、ミシンメーカーがOA機器メーカーに変貌を遂げて(いつの話題だ!)自宅事務所に似合いそうな雰囲気になっていたから。ちょとゴツイけど、コンパクト性を追求していない分、なんとなく壊れにくそうに思えたのですね。通話音質もナカナカ良いです。もっとも、それまで使っていたのが激安電話機だったので、尚更そう感じるのかもしれませんが(笑)。
ま、ポイント内で収まったので、少々難点があったところで構いませぬ。
いまどきのありきたりの製品だし、そうそう腹を立てることはないものと踏んではいますが。

図体の一番でかいシマキンチャクフグ。
海水水槽は手間がかかるからイヤ〜と考えていた私の心を180度回してしまったカクレクマノミたち。つくづく可愛い。でも県産品ってことで少しお高い存在(@1280円)。雌雄ペアかどうかは不明。うち一匹が弱ってきた印象をもったので、現在ソイツは隔離療養中です。クマノミと言えばイソギンチャクなのですが、水温が高くて耐えられそうにもないので、秋が深まるのを待っております。
特売で売られていたスカンクシュリンプ(980円)と、ミスジリュウキュウスズメダイ(@180円)。スカンクシュリンプは底に溜まったエサの残りばかりか、魚の身体についた寄生虫なども摂ってくれるとのこと。ときたまフグの身体に逆さにしがみ付いてはナニカをついばむ姿が見られます。ミスジは微妙に大きさが異なる4匹の小部隊。冒険ダン吉の世界なら、お腹に番号が振られていることでしょう。導入の理由の一つは、クマノミの体色を際立たせるための枯れ木の賑わいとして(笑)。でも動きが遊園地の電気自動車(ぶつけて遊ぶヤツ)みたいで面白いので、ま、入れてよかったかな、と。
値上がり前のタバコを前線に支給。