豆腐ようとは、「島豆腐を米麹、紅麹、泡盛によって発酵・熟成させた発酵食品」のことである。私的には、酒臭いやらチーズ臭いやらで学生時代に食べてからソレっきりになっていた一品でもあります。
それをね、いただいたのですよ。ただし、10年モノ。もはや固形ではなくゲル状物質。見かけも香りもほとんど味噌と化していました。
コレならイケそう♩
野菜を買ったら付けて食べてみよっと。
江戸たまねぎの見て聞いて触って思ったこと、ブログ第二版。
豆腐ようとは、「島豆腐を米麹、紅麹、泡盛によって発酵・熟成させた発酵食品」のことである。私的には、酒臭いやらチーズ臭いやらで学生時代に食べてからソレっきりになっていた一品でもあります。
それをね、いただいたのですよ。ただし、10年モノ。もはや固形ではなくゲル状物質。見かけも香りもほとんど味噌と化していました。
コレならイケそう♩
野菜を買ったら付けて食べてみよっと。
ウチの会社は私が担当するWEB制作だけではなくって、イベント制作もやってます。その流れで私も県内の芸能団体の方々とお会いしたりなんだりしている内に、いい加減、ソコラヘンもちゃんと知っておかねばならんなぁと思っていたところ。特に今年は5年に1度、沖縄県を上げて開催される「世界のウチナーンチュ大会」の年でもあり、仕事で関わることにもなりましたし。
そんな折「俯瞰するには丁度いいよ」とイベント担当である相方に薦められたのが、JTB主催の「杜の賑わい・沖縄」とゆーイベント。で、本日眺めてきました。ところは沖縄コンベンションセンター、展示場。ルチャの散歩で馴染み深い界隈です。
まずは旗頭ご一行によるお出迎え。
奥には観光客向けにしては良心的な価格設定の、沖縄料理の出店が並んだ一画がありました。
入口から入って直ぐこの光景。右側の階段状の部分が会場中央に置かれたメインの舞台。昨年SUP師匠がイベントブースを出したときと違って、こうした雰囲気の中では随分と広く見えました。
始まってみれば、琉舞やら太鼓やらエイサーやら、いわゆる「沖縄的なもの」が短時間で入れ替わり立ち代わりする構成。とっても昭和的というか、コマ劇的というか、まぁ、良いにつけ悪いにつけ派手目の興行でした。ただ、コマ劇的といっても、看板スターが出る訳でもなく純粋に芸能団体の演舞だけでちゃんと観れるモノになっているのは、沖縄の民間芸能のレベルの高さならでは、のような気もします。実際、1時間半が随分と短く感じられました。
帰りは出演団体が総出で観客をお見送り。こういったあたり、キモチの部分でお客さんも嬉しいでしょうね。
なお、話によると少なからずこのイベント用に創られた部分が多く、ある意味「ガイジンさんの間違ったニッポン感」の「沖縄版」といったバイアスは強いようです(まぁ、観光用ですからね)。とはいえ、こうして沖縄芸能を俯瞰できるイベントはそうそうないので、私的には参考というかトッカカリとして丁度良かったです。
ペパーミント・シュリンプに託したセイタカイソギンチャク(俗にいうカーリー)退治の夢が一夜にして消えてしまったため、ライブロックを水槽から引き上げて2週間ほど乾燥させておりました。
その間、今度は藍藻カーペットが出現。
光量が2倍になると、いろいろ生じるなぁ・・・。
ということで、隔週で行っている水交換(だいたい水槽の半分くらい)のタイミングで、ソコラヘンの環境を一式復元!
ここ数日、光源から離れた水面近くに陣取って動かないサンゴソギンチャクは、触手の開きにもひとつ元気が感じられない状態。水交換中も離れようとせず、シワシワダラリ〜んっと垂れ下がっておりました。おかげで、水の補給作業が随分と気ぜわしいことに。幸い、新鮮な水に浸かって復調傾向。
その元気のないイソギンに、昨日あたりからカクレクマノミのランボーな方が入るようになりました。触手が小さく縮こまり、結果、細くなった触手が密集した状態がお気に入りっぽいです。クマノミのツキが良いというハタゴイソギンチャクも細かい触手が密ですから、そこらへんの類似なのかしらん。自分の身体より小さく縮んでいても、無理矢理入ろうとするときもあったりして、果たしてイソギンのストレスはいかほどのものか・・・。
胃潰瘍、起こさんでくれよ。