昨日おもむろにお見合い状態となったヨシノボリたち。仕事から帰ってみれば、やはり♂の白子さんが♀2匹を追い散らかしていたので、急遽♀だけ別水槽に隔離しました。落ち着いて眺めてみれば、大きい方もまだ色気づきが足りない。ちょと早まりましたね。
ちなみに、この♀たちは白子さんたちと同じタイミングで捕獲された個体だそうで、以降、大学の研究室で独立した水槽で飼育されていた箱入り娘。ナワバリ意識の強いヨシノボリとはいえ、飼いならされて多少はおっとりしている、ハズ。
オンナ同士の戦いが勃発しなければ良いなぁ・・・。
男やもめだってのに。
昨秋から1ペアとなった我が家のヨシノボリ水槽。白子さん(♂)と二人きりになっても相変わらず常世の春を謳歌していた暴君ジャイコ(♀)も、年末にはクーデターで失脚。亭主関白で上手く収まるかとチョビっと期待したものの、1週間もしないうちに白子さんに追い立てられてジャイコが他界してしまいました。
その後、白子さんと♂のヤマトヌマエビという男所帯が続いていたわけですが、そろそろヨシノボリも繁殖シーズン。ぼちぼち雌を追加しておかなくては。そんな折、都合良く大学時代の同級生から研究室で飼っていた♀2匹をもらいうけることに。1対2なんてウラヤマシーヤツめと思いながら新参モノたちを水槽に投入しました。
はじめのうち、巣穴に潜り込んで出てこなかった白子さん。思いのほかシャイなヤツだったかと思いきや、ルチャの散歩から帰ってみればオンナたちのシリを追っかけてる真っ最中。それも色気ある追っかけ方ではなくって、単に追っ払っているだけ。
ご婦人方は、もっと丁重に扱えっての。
雪平鍋
沖縄の寒さに負けてココア粉を手にしたものの、家でよくよく見たら「ホットで飲みたきゃ牛乳だけ注ぎやがれ」タイプでした。しゃあないから、翌日牛乳パックを買ってきたのですが、家にある鍋では底が広すぎてアッと言う間に膜がこびりつきそうな気配濃厚。なんか、その時点で暖かいココアを飲みたい!という欲求が減退してしまい、数日が経ってしまいました。そんなこんなで近づいてきたのが牛乳の賞味期限。ここで初めてミルクパンを買わねばならぬ!と決意するに至ったわけです。
で、会社帰りにホームセンターへ立ち寄ってきましたよと。もちろんのことミルクパンはあったのだけれど、ヘンに可愛らしいのか、ミョーに高いのしかない。どうしようかなぁと考えているうちに目が止まったのが、雪平鍋。なんか職人っぽいデザインがイイよなー。名前の響きも「肥後乃守」までは至らぬまでも「十徳ナイフ」並にカッコイイよなー。ということで、お買い上げ。
さっそく、弱火でゆるりとミルクを暖め、ココアをいただきました。
うぅ、五臓六腑に染み渡る。買って良かった♩
・・・凸凹した鍋の底にこびりついた牛乳膜を洗い流すのに、思いのほか時間がかかったのは予定外であったとはいえ。