追悼。

今月に入って早々、大学時代のゼミの先生が亡くなられました。たまたま人より1年長く大学生をやっていたこともあって、先生の退官と共に卒業した私。その2年後だったか、沖縄に遊びに来ていたときに国際通りで出くわして、お寿司をご馳走になったのがお会いした最後となりました。

沖縄県に移住して初の葬儀に参列して、同窓の連中と久方ぶりに再会。その勢いもあって、なんとなく先生の名前でググっていたら、何やら懐かしげな名前が並ぶ専門書に行き当たりました。それが「琉球列島の陸水生物」。でもAmazonではミョーなプレミアがついていたので、更に探してツタヤで、ポチッ。

到着まで日数がかかった上に、仕事にかまけて店に取りに行くまでにさらに数日。てなこともあって、この連休は久々にアカデミックな気分に浸ってやろうと企んでいたのですが、台風とともに飛び込み案件が襲来。

ままならんですねぇ・・・。

ルリヤッコどすえ。

先週、サカナ屋で見かけたルリヤッコ。1週間を経てエサをパクつくようになっていたので、お買い上げ!

写真の通り、他の連中の倍の大きさ。これなら血気盛んな大ミスジの首根っこを抑えてくれるだろうと期待しての投入です。いやぁ、今日事務所に寄ったら、大ミスジに追っかけ回されていたデバのヒレがボロボロになっていたんで、こりゃイカンと思った次第。

入れてから暫くは、ケンカを売ってくる大ミスジに逃げ腰ではありましたが、1時間くらいで早くも水槽に慣れたらしく、大ミスジを邪険に追い払うようになりました。やったぜ!

ところが。寸前まで水槽のヌシを気取っていた大ミスジもさすがに納得がいかないようで、その怒りの矛先はデバスズメへ。そしてその間、ルリヤッコは知らんぷり。

・・・リーダーの人選、いや魚選を誤ったか??

続・逝ったり来たり

ヤッコとギンポが居なくなってから10日余り。

気づけば、連中についばまれていたコサボテングサがエライ勢いで伸びてきました。さらに、2本ほど新たな芽(?)が出て来てたりして。

捕食圧がなくなると、伸び伸びと育つもんですなぁ。以前、シマキンチャクフグが居なくなってスズメだけになったときはそんなコトなかったので、水質の向上も多少は関係あるんでしょうけどねぇ。

去年9月に水槽を立ち上げてから間もなく拾って来た石に巣くっていた、正体不明の緑色したチューブ状のイキモノ。レイアウトを変更して石が光源に近づいたせいか、コイツも伸びてきています。

水流を当てると口がヒュッとすぼむので、動物、なのでしょう。ホヤっぽい感じではあるものの、いずれ同定してやるつもり。でも、キモチ悪い本体が隠れていたら、イヤだなぁ・・・。

そして、今日発見した、ウミニナらしき巻貝。たぶん、3週間前に買い入れた模造ライブロックについてきたと思われ。

自宅のヨシノボリ水槽がカワニナ水槽と化しつつある現状を見るに、コヤツも増殖しないことを切に祈っておるところでありまする。

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