SUZUKI HUSTLER、えぇなぁ。

発売されましたねぇ、スズキのハスラー。久々に楽しそうなクルマが出て来て嬉しい感じです。私のような、いまどきネイキッド、それもMT車を乗っている輩には、将来の買換えに良い選択肢が現れたというものでしょう。というか、乗り続けるかどうか悩んでいた1年前に発売されてたら、買い替えていた可能性が極めて大(笑)。とはいえ、その後それなりにネイキッドに投資してイロイロ整備しましたから、まだ3〜4年は乗り続けるつもりですが。

あちこちのサイトに転がっている情報からして、Kei のように雪国ユーザーに配慮した実用車という位置づけもあるようなので、きっと数年でカタログ落ちすることはないだろうと睨んでいます。ただし、いつまでもMTモデルが存在しているものか、いささか怪しい気もしているのですが・・・。

個人的に引っかかるのが屋根の高さ。ネイキッドよりも13cmも高い。キャリアを付けてもウチのゲタ履き駐車場の入口は通れるにしても、SUPボードを載せたら確実にぶつかるだろうなぁ・・・。あとタコメーターがないのは寂しいけれど、お年寄り仕様のワゴンRのMT車のように、他のタイプにはついてるものがない、という気分の悪さがないので許せるかなと。なんとなれば後付けすれば良いのですし。さらに足りないといえば、シガーライターと灰皿。さりながら、このご時世、文句は言いますまい。

ちなみに、学生時代に元祖 SUZUKI HUSTLER(50cc)に乗ってました。空冷2ストの可愛らしいバイクでしたけど、こうして見ると、なんとなく雰囲気が似ているというか、隣に並んだら収まりがよさそうですね。

あとは、1年もしないうちにMT車は廉価グレードのみ!なんて状況になっていないよう、祈るばかりでございます。

DAIHATSU NAKED: シフトリンケージブッシュの交換

いまどきMTなネイキッド。
しかも1速が入りづらいネイキッド。

9月に車検整備に出したお店で、「シフトが入りやすくなる、かも」と提案されたシフト周りのブッシュ交換。せっかくなので、お願いすることにしました。

部品待ちで、先日作業実施。交換したのは、エンジン寄りのブッシュ。その名も「BUSH」と記されていたので、汎用部品っぽいですねー。

部品番号:90043-85169
(90043-85169-000かも)

中身はこんな感じ。
正確な値段は不明ですが、数百円レベルとのこと。

締結部は前輪の車軸よりヤヤ後ろ側(外野から見てたので具体的な場所が分からんのです)。ボルトを外すと、写真の通りシフトから繋がるバーがダラリとなります。バー先端のブッシュを押し出して、シリコンで滑りを良くした新品ブッシュを挿入し、元に戻して完了。作業時間は15分くらいでした。

1速の入りやすさは、完璧ではないにせよ改善。シフトレバーのガタが減って、節度のある入り具合になりました。これはけっこう嬉しい。今回含め、車検に絡めての一連の作業では、いろいろ面倒なリクエストに応えていただいた仲松自動車修理工場の社長に感謝!

なお。エンジンマウントを交換した直後は、シフトがスコスコ入っていたんですけどねー。新品だったエンジンマウントが標準的な潰れ加減に収まり、部品同士の位置関係がまた変わってシフトフィールに影響しているんだろうなぁ、と睨んでおります。

DAIHATSU NAKED: 車検&整備完了。

車検&整備に出していたネイキッドが、2週間ぶりに戻ってまいりました。その間、代車としてネイキッドとはまるでドラポジが異なる2台のAT車を運転していたものだから、久々のMT操作にドギマギ。しかも、クラッチ周りの整備の結果、重く渋かった踏み応えが軽自動車らしいかっるーい感触に様変わりし、おまけにクラッチペダルの遊びを調整してもらってミートポイントが変わった影響もあって、恥ずかしながら本日4回エンストこきました。

今回の整備では・・・

・クラッチ板&カバー交換
・エンジンのオイルシール3点交換
・タイミングベルト交換
・補機ベルト一式交換
・各種液類交換 ほか

と、なかなかの重整備となりました。クラッチに関しては、冬の頃から発進時に不安を感じさせるようなジャダーがガタガタっと生じていたので、調整で済ませられる範囲か、それとも交換するかで整備工場の方と相談しながら決めました。実際に取り外した部品を見ながら説明を受けたところでは、クラッチ板は摩耗が結構キテいたよ、と。クラッチカバーはツメがおかしくなっていたよ、と。現時点の走行距離は、15万6千キロ。乗り方次第とはいえ、まぁ、頃合い、でしょうね。

さてはて。今年に入ってエンジンマウントを替えショックを替え、そして今回の重整備。なんだかんだで安い中古車が買えなくはない費用をかけましたが、想定していた予算内で収まりましたし、かつ、基幹的な部品が新しくなってクルマとしての信頼性が向上したわけですもの、万事オーケーでしょう。

あぁ。ストレスなく走れるって、素晴らしい♪
あとは異様に滑らかになったクラッチペダルの操作に慣れるだけ!

【ジャダーの補足】
発進時のジャダー(とアイドル時の振動)が酷くなったため1月にエンジンマウントを交換していました。交換直後は圧倒的に静かになっていたのですが、それからしばらくしてから徐々に復活。その後ショックを交換してから出方がマイルドに。最初はクラッチ板の偏減りを疑いつつも、前述の通り部品交換で出方が変わっているので部品同士のジオメトリー変化がを悪さしている可能性も否定できず・・・。走行中にクラッチが滑っている感はなく、燃費にも大きな変動は見られなかったので、結果的に原因はクラッチ板(の摩耗)ではなくクラッチカバー(のツメの変形)だったかねぇと考えています。この手の「振動」は、原因が複合的な可能性があるので、何とも気持ちの悪いをしておりました。

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