発売されましたねぇ、スズキのハスラー。久々に楽しそうなクルマが出て来て嬉しい感じです。私のような、いまどきネイキッド、それもMT車を乗っている輩には、将来の買換えに良い選択肢が現れたというものでしょう。というか、乗り続けるかどうか悩んでいた1年前に発売されてたら、買い替えていた可能性が極めて大(笑)。とはいえ、その後それなりにネイキッドに投資してイロイロ整備しましたから、まだ3〜4年は乗り続けるつもりですが。
あちこちのサイトに転がっている情報からして、Kei のように雪国ユーザーに配慮した実用車という位置づけもあるようなので、きっと数年でカタログ落ちすることはないだろうと睨んでいます。ただし、いつまでもMTモデルが存在しているものか、いささか怪しい気もしているのですが・・・。
個人的に引っかかるのが屋根の高さ。ネイキッドよりも13cmも高い。キャリアを付けてもウチのゲタ履き駐車場の入口は通れるにしても、SUPボードを載せたら確実にぶつかるだろうなぁ・・・。あとタコメーターがないのは寂しいけれど、お年寄り仕様のワゴンRのMT車のように、他のタイプにはついてるものがない、という気分の悪さがないので許せるかなと。なんとなれば後付けすれば良いのですし。さらに足りないといえば、シガーライターと灰皿。さりながら、このご時世、文句は言いますまい。
ちなみに、学生時代に元祖 SUZUKI HUSTLER(50cc)に乗ってました。空冷2ストの可愛らしいバイクでしたけど、こうして見ると、なんとなく雰囲気が似ているというか、隣に並んだら収まりがよさそうですね。
あとは、1年もしないうちにMT車は廉価グレードのみ!なんて状況になっていないよう、祈るばかりでございます。
いまどきMTなネイキッド。
部品待ちで、先日作業実施。交換したのは、エンジン寄りのブッシュ。その名も「BUSH」と記されていたので、汎用部品っぽいですねー。
中身はこんな感じ。
締結部は前輪の車軸よりヤヤ後ろ側(外野から見てたので具体的な場所が分からんのです)。ボルトを外すと、写真の通りシフトから繋がるバーがダラリとなります。バー先端のブッシュを押し出して、シリコンで滑りを良くした新品ブッシュを挿入し、元に戻して完了。作業時間は15分くらいでした。
車検&整備に出していたネイキッドが、2週間ぶりに戻ってまいりました。その間、代車としてネイキッドとはまるでドラポジが異なる
今回の整備では・・・