DAIHATSU NAKED:パワー・ウィンドウのスイッチ交換(二度目)

郵政カブのメンテナンスに注力している間に仕事がどたばたーとなってしまい、休みが取れずに幾歳週。ゴールデン・ウィークって、なにそれ、食べ物?おいしいの??

てな感じのところで、助手席側マドのパワーウィンドウ・スイッチが壊れてしまいました。あら不思議、ボタンに触れただけで窓が開いたり下がったりー。

さりがなら、前述の通りアホみたいに忙しくしているものだから、なかなか修理に出す機会を作れず。が、そういや職場のごく近くにクルマの電気修理屋があったっけー、と思い出したのが昨日のこと。外出ついでに立ち寄って、その流れで修理をお願いしちゃいましたよ、と。

3年前に運転席側のスイッチが壊れたときは、ツマミだけ他のクルマの部品に交換したのですが、今回は純正品でユニットごとまるっと交換。部品代が9,000円で、作業料が5,000円。前回の部分交換で8,000円したことを思えば、安いものかと。

ちなみに、スイッチ周りの部品はサードメーカー品が安く出回ってるし、その交換も面倒な作業ではないとは思います。ただ、私の前期モデルのネイキッドはサイドブレーキ横に1ヵ所だけスイッチがついているタイプで、サードメーカー品の適合が良く分からなかったんですよねー。おまけに、シフト下のカバーを留めているネジが固着していて私の持っている道具では外せなかった、というのも自分でドーニカしなかった理由でもありました。

ま、なんにしたって。
やっぱり新しい部品は、クリック感がスゴク気持ちイイ。余は満足じゃ。

DAIHATSU NAKED:冷蔵庫を飲み込む。

事務所の冷蔵庫を処分することにしたのだけれど、たぶんネイキッドで運べるんじゃないかと感覚頼りで計りもせずに引き取り料をケチってみた今日この頃。

後部座席を取り外し、120Lの冷蔵庫を突っ込んでみれば、10数センチの余裕を残して見事に収まりました。心の中で拍手。ネイキッドに乗ってて良かったと、しみじみ思う瞬間でありました。冷蔵庫を立てたまま走るデッキバンって存在も素敵に思うけれど、そこまでいくとフツーに電器屋さんの世界ですからねぇ。

そういえば、過去に4.2kgの裸の洗濯機を立てたまま運んだことがありましたっけ。結局、便利と感じるのは白モノ家電を運ぶときなのか。やっぱ電器屋さん状態やん。

CARMATE:Dr. DEO スチームタイプ

「エアコンを脱臭したのはいつだったっけ?」ふと、頭に浮かんできたそんな考え。ブログ記事を調べてみたら、1年5ヶ月前の話でした。別に(私自身は)匂いが気になっているわけでもないのですが、タバコも煙れば犬まで乗るクルマなので、まぁ、たまに思い出した時に対応してやろうかと。

選んだのは、「カーメイト 酸化分解で強力除菌・消臭 『ドクターデオ スチームタイプ』なるバルサン方式の商品。

作戦実施は先週の日曜日。エアコン最低温度&最大風量で5分、噴霧10分、換気に5分。都合20分近く、冷たい小雨の降る中「果たしてこれは本当に必要な作業なんだろうか?」なんて思いながら傘の下でタバコをくゆらせておりました。

換気直後の車内は軽い塩素臭が漂い、シートは軽く湿気をはらみ、「ちゃんと脱臭しましたからね!」アピール強し。1週間経って、脱臭効果が本当にあったのかどうかというと、うーん、ローラ風にワカンナイ。もともと私自身、匂いが気になって作業したわけでもないですし(笑)。

これは想像でしかないのですけれど、薬品を含む空気を回すのがたかだか10分間で、その5分後には搭乗できちゃうようなお手軽商品ですから、効くのは表層レベルなんじゃないかと。匂いが溜まっているであろうシートクッションの奥底までは届かないんじゃないかと。そんな気がします。一方で、車内空気の経路やパーツ表面が能書き通りに少しでも洗浄されているのなら、それはそれで結構な話。

なんて、書いているうちに、もう少し暖かくなって室内の匂いが広がり易くなってから試せばよかったかなーと、軽い後悔の念を覚えたりして。もっとも、その頃に「脱臭したのはいつだったっけ?」と思うかどうか、分かりませんからね。やっぱり、思い立ったが吉日じゃ。

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