ひさびSUP

先週末のこと。いままで応急処置のまま放置していたSUPボード先端の破損部を、発作的に直すことにしました。そこで、スペースの取れる事務所のベランダに持ち込んで作業開始!

紫外線硬化型のパテで穴埋めして、面を均して、塗装して・・・

落下して、破損して・・・

どうも紫外線硬化型のパテでは強度というかツキが悪い様に感じられたので、水中用エポキシパテで仕切り直し。日が暮れて来たのでパテ盛りの段階で当日作業終了。

その後、仕事の合間合間に作業を進め、台風7号の接近を理由にしてボードを事務所内に運び込んで塗料を乾燥させておりました(笑)。

URBANO PROGRESSO

そして今日、海の日。

Lumix DMC-FT3

いざ、海へ〜。

Lumix DMC-FT3

幸い補修も上手くいった模様(願望含み)。

それにしても、自分のボードに乗ったのって去年の秋以来だったり。あっという間にパドルを持つ腕が上がらなくなりました。

筋力、戻さなきゃ。

60cm水槽:夏到来

昨年の秋口に導入したカワラフサトサカ。春先にタマイタダキイソギンチャクの片割れが水槽内を泳ぎ回った結果、二つのタマイタに挟み込まれて互いに触手を触れ合う仲になってしまいました。

それはいかにも不健康そうなので、トサカをストレーナー近くの空きスペースに置いたものの、そこでは水流が弱いせいか、なんとなくグンニャリとした姿をさらしていたのです。

そして梅雨入りからしばらく、水温30℃近くを維持するようになってから、さらにグンニャリ度が増してまいりました。そこで再び元の場所に戻したのですが・・・。

数日後、ふと水槽を眺めてみたら、トサカが居ない! タマイタみたいに動き回るハズはないだろうとよくよく眺めてみたら、居ました。溶けて縮んでいるトサカがちゃんと・・・。スキマーのボトルも、いつになく茶色い廃液が多く取れてたし・・・。

そしてまた数日後。本体から切り離された先端の一部を残して、姿を完全に消しました。よっぽど熱に弱かったのねん。それと時を同じくして、ミスジリュウキュウスズメダイにいじめられていたデバスズメも姿を消し、ほどなくタマイタの近くで骨片が発見されました。

ぼちぼち部屋のクーラーを使いはじめたので、これからはもう少し平均水温が下がるとは思うのだけれど、それはさておいても、ウチの事務所の水槽は、個体を選ぶ厳しい環境なんだろうなぁ。唯一夏を迎えたことのないイシガキカエルウオの調子は悪くなさそうなので、残った連中は無難に暮らしていってくれるんじゃないかと、期待しているところでありんす。

60cm水槽:ライブロックの芝刈り

今日は梅雨の中休みを使って海に行こう!と企んでいたのですが、哀しいかな寝坊。だったら、とうことで事務所に向かい、部屋の掃除を済ませ、その勢いをかって事務所水槽のライブロックに蔓延っている海藻退治をいたしました。

写真だとちょーっと判りづらいですが、2〜3cmくらいの細長い海藻が、芝生の様に広がっております。

ちなみに、昨年9月に水槽をリセットしたときは、こんな感じ。今と比べるとガラス面もキレイで、クリーンな水槽に見えますね(もっとも、魚を入れる前の写真ですが)。

タマイタダキイソギンチャクが活着している真ん中のライブロックに、少しだけ海藻がついてました。栄養塩を消費してくれる存在に優しく接していたのが大間違い。こんなにも生い茂るとは・・・。

まずは目に見える付着生物が少なさそうなライブロックを取り出して作業開始。

指でガシガシ抜いていって、さらにラジオペンチで追い打ち。想像していたよりも強固に根付いていて、かなりの難敵でした。ラジペンでもキレイにしきれませんでしたもの。

結局、完全除去は諦めて、ある程度量が減ればオッケーとしました。けっこう手が疲れる作業でしたし。

今回はコブシ大2個と、細長いの1個、合計3個のライブロックをクリーンアップ。量的にかなり取った感があります。

掃除したライブロックと、土曜日に整備したパワーヘッドを戻したところ。

なーんか、キレイになったというよりも、森林伐採で禿げた山々が並んでいるような、少し侘しさを感じさせる光景と相成りました。

この草食性のイシガキカエルウオがもっと活躍してくれるものと期待していたんですけどね・・・。いまや、海藻には見向きもせず人工餌をパクついて、いささか腹まで出て来ている始末。

ねぇ、もう少し働こうよ・・・。

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