60cm水槽:hydor flo の分解清掃

事務所水槽のパワーヘッド(hydor ピコ エポマグ 600)に取付けていた、ディフレクター「フロー」。数ヶ月前から時たま止まる様になり、先週あたりから一切回らなくなっておりました。

ということで、ダメ元で分解!

先端のクリップを摘んで外装を外すと、いくつもの歯車が姿を現し、気分はカリオストロの城。

さらに部品を外していくと、案の定、おりました。プロペラの奥に、水槽に蔓延っている藻のカタマリが!

ピンセットで藻を摘みとって仮組し、蛇口の下で水道水を流し込んでみたら、グリグリと回り始めました。ということで、機能回復!

一方、エポマグも、入水側のカバーを外して水道水で清掃し、バケツの真水の中でしばらく試運転。

エポマグ600は60cm水槽にちょうど良い強さで気に入っているのですが、フィルターが取付けられないので、浮遊している藻がよく絡むのが難点。てか、ぼちぼちライブロックの上を芝生のように埋め尽くしている藻どもを退治しなくちゃなぁ・・・。

ディフレクターとの接合部は回転ですり減ってしまって、さすがにガタガタ。なので、接着剤で一体化であります。完全硬化に1〜2日かかるので、週明けに出勤したら水槽に戻すといたしましょう。

ちなみに、接着剤で貼りつけるのは、これで3回目。水中の動きモノだけに、接着剤のモチは悪いですね。もっとも、購入から2年近く経っているわけで、安い商品のクセして良く持っているのかなーという印象ではありますが。

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