60cm水槽:大掃除、ほどでもないけれど。

年も暮れ、この1年を振り返ってみれば、はて、最後に EHEIM 2215 を洗ったのはいつだったっけ。てなことに気づいてしまったので、仕事を片付けてから水槽周りも清掃することにしました。ろ材の買い置きがあることですしね(ただ交換してないだけ)。

清掃手順は過去記事参照!ということで省略。思っていたよりはキレイでした。

お次はライブロックに茂った草むしり。指とラジペンでちぎっては投げ、ちぎっては投げ…。

そしてお次は Hydor コラリア NANO に茂った草むしり。は、キレイに取れなかったから途中でやめて、カビキラーで息の根を止めてからワイヤブラシでこそげ落としました。

ということで、本日の獲れ高。

水槽のガラスも、藻が貼り付いて特に汚くなっていた部分だけ集中して、サイフォンしながら粗スポンジでゴシゴシ磨きました(本格的にキレイにしようと思ったら、生体を隔離しなくちゃいけないので、手抜き!)。

かくして、そこはかとなくキレイになった事務所水槽。クリアな視界で、その寂しい景観があらわに…。現状、主立った生き物は、ミスジリュウキュウスズメダイ(5年)、クマノミ(4年)、バイカラードッティバック(1年弱)のみ。10月に導入したユビワサンゴヤドカリは、2週間くらい前に隅の方で動きを見かけてから、その姿を確認しておりません。あまりに寂しいから、ヤドカリでも追加しようかし

DAIHATSU NAKED:iPod を固定する。

台座を両面テープでインパネに固定してから 24時間ほど経過した今朝、iPod touch を装着いたしました。磁力がけっこう強くて、ピタっと貼りついて、かなり安心感があります。そのくせ本体を傾けて手前に引いてやれば、サクっと取り外せるのが良い感じ。30cm の接続ケーブルも、長過ぎもせず短過ぎもせず、そして左膝に干渉することもなく、これまた良い感じ。

運転席からは、ハンドルの穴から存在が伺える、程度です。基本的に iPod は音楽が入ったストレージ扱いで、ヘッドユニット(DEH-P640)から選曲操作を行う想定でしたから、この存在感の薄さは目論み通りであります。この位置なら陽が入りこむことは余りないでしょうから、直射日光で液晶が焼かれることも、 iPod のクロームボディで眩しい思いをすることも、そうそうないんでないのかなーっと。

trinity のマグネット車載ホルダーが 980円、GREEN HOUSE の接続ケーブルが 920円、それ以外は両面テープやら耐水ペーパーやら塗料やらといった汎用的な消耗品ばかりですから、トータルで 2,500円までいかないくらいでしょうか。なんやかんやで、想像していたよりも日数はかかってしまいましたが、まぁ、費用対効果の面では、そうよのぅ、余は満足じゃ。ということで。

DAIHATSU NAKED:iPod を固定する、24時間前。

iPod touch を固定するための台座をスプレー塗装したら、塗料に含まれるシンナーがプラスチックを侵してしまって塗面がシワシワになっていたわけですが、しっかり乾燥させてから表面に触れてみれば、塗料の付き自体には問題なさそうでした。と、いうことで、昨夜のうちに部品の両面テープを貼ってしまうことに。

台座のインパネ側接着面には 3M の自動車内装用の超強力両面テープを使うことにして、横倒しのH貼り。

磁石と、磁石の受けになる鉄製タイルは、製品同梱の両面テープを使って台座と iPod にそれぞれ固定。いずれも目測でセンター合わせにした結果、iPod はリンゴ印にさよならです。

恐らく、テコの原理でデバイスを取り外しやすくするためなんでしょう、trinity の磁石はソコソコの高さがあります。目測で 8mm くらいかな。

そして今朝。ネイキッドの運転席に潜り込んで、ハンドル下のパネルを外し、裏側から手を回してスイッチカバー2つの取り外し。それから、台座固定予定地の周りをブレーキクリーナーを染み込ませた雑巾で何度かフキフキして脱脂。

そして台座を固定。台座の幅がスイッチ穴の両端とほぼツラ位置だったので、ちょっとでも横にズレると穴が見えてしまうという、意外にシビアな精度が求められる作業となりました。

ここまできたら、すぐさま iPod を取付けたくなるところですけれど、今回使用した両面テープは「接着力が最大になる24時間後まで負荷をかけるべからず」なので、明日まで待つことにしましたよ、と。
(大人になったなぁ…)
(iPod 横に見えるのは噛み終わったガムだな…)

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