
士農工商SF時代における日本3大SF作家の一人である筒井康隆の本は、学生時代にそのほとんどを読んでいたものの、「パプリカ」が最後になっていたので、ほぼ20年振り。
ちょっとズルいなぁとニヤニヤしつつ、楽しく読み終わりました。
きっと、ニヤニヤしながら執筆してたんじゃなかろうか(笑)。
自称「最高傑作」は言い過ぎだろうと思うものの、言いたい放題書きやがったな感があるので、言い過ぎも許されるのかもね。
ちなみに、個人的には「俗物図鑑」がベストです。
SFじゃなくってエスクラメントォかもしれませんが!
水曜日のこと。けっこうヘビーなサイト更新当日を迎えた朝、iMac の電源を入れてみたと思いなせぇ。
そこでホコリを被っていた、
しかたがないから、本体の化粧箱の中で眠っていたワイヤレス・キーボードを発掘。これでしばらく仕事してました。
なんだけど、私ゃテンキーの使用頻度が高いから、未開封のまま化粧箱の中に眠らせていたキーボードですもの。結局、新たにテンキーつき USB キーボードを買い直して、本日モトサヤに戻りましたよ、と。
一昨年に里帰りしたときに持ち帰った DAT Walkman WMD-DT1。半年ちょっとの間、作業集中支援装置として役立っていたのですが、そのうち耳障りなノイズが生じるようになっていました。その原因は、まず間違いなくヘッドの汚れ。次に
購入したのは、マクセルの DDS クリーニングカートリッジ(HS-4/CL XJ B)。ケースを観察した限り、DAT テープとの形状的な違い、なし。実家にある乾式クリーナーでは「4秒かそこら再生(録音)したら手動停止」だった記憶が残っていたので、同じ塩梅でポチっとな。結果、成功。再生ノイズにサヨウナラー♪