筒井康隆:モナドの領域

士農工商SF時代における日本3大SF作家の一人である筒井康隆の本は、学生時代にそのほとんどを読んでいたものの、「パプリカ」が最後になっていたので、ほぼ20年振り。

ちょっとズルいなぁとニヤニヤしつつ、楽しく読み終わりました。
きっと、ニヤニヤしながら執筆してたんじゃなかろうか(笑)。

自称「最高傑作」は言い過ぎだろうと思うものの、言いたい放題書きやがったな感があるので、言い過ぎも許されるのかもね。

ちなみに、個人的には「俗物図鑑」がベストです。
SFじゃなくってエスクラメントォかもしれませんが!

Apple 純正とっかえひっかえキーボード

水曜日のこと。けっこうヘビーなサイト更新当日を迎えた朝、iMac の電源を入れてみたと思いなせぇ。

キーボードに触れていないのにも関わらず、ログイン画面のパスワード欄が「*」で埋め尽くされ、デリートキーを押しても、キーコンボで全選択しても何も起こらず。そこで一旦電源を落として、キーボードのUSB 端子を抜き差してから電源オン! …今度は何も入力できなくなりました。何の前触れもなく壊れた模様。

そこでホコリを被っていた、大福 iMac のキーボードが満を持して登場!
…なんだこの見た目の違和感。

久方ぶりに触れた、深いキーストロークに慣れるまでもなく、今度は特定のキーが入力できないことが判明。

しかたがないから、本体の化粧箱の中で眠っていたワイヤレス・キーボードを発掘。これでしばらく仕事してました。

なんだけど、私ゃテンキーの使用頻度が高いから、未開封のまま化粧箱の中に眠らせていたキーボードですもの。結局、新たにテンキーつき USB キーボードを買い直して、本日モトサヤに戻りましたよ、と。

あぁ、これよこれ。
これでようやく落ち着いて仕事ができますわい。

DDS で DAT をクリーニングしてみる。

一昨年に里帰りしたときに持ち帰った DAT Walkman WMD-DT1。半年ちょっとの間、作業集中支援装置として役立っていたのですが、そのうち耳障りなノイズが生じるようになっていました。その原因は、まず間違いなくヘッドの汚れ。次に帰省したらクリーニングテープ(と DAT デッキ)を持ち帰るつもりが時ばかり流れてしまったので、いい加減ドウニカしなきゃと。

とはいえ、もはや DAT 用クリーニングテープが一般市場に転がっているわけもなく、かといってネット市場で高値で買うのもバカらしい。そこでオークションに頼ってみたら、落札失敗。よって、メディアもメカも DAT に準じているハズの DDS 用のクリーナーを試してみることにしました。

購入したのは、マクセルの DDS クリーニングカートリッジ(HS-4/CL XJ B)。ケースを観察した限り、DAT テープとの形状的な違い、なし。実家にある乾式クリーナーでは「4秒かそこら再生(録音)したら手動停止」だった記憶が残っていたので、同じ塩梅でポチっとな。結果、成功。再生ノイズにサヨウナラー♪

今回、ネットでアチコチ調べてみたのだけれど、案外この手の情報に行き当たりませんでした。よっぽど DAT ユーザの数が少ないんだろうなぁ(笑)。と、いうことで。どうやら DDS のクリーニングテープを流用できそうだよ、と。だけど自己責任でね、と。壊れてもメーカー修理なんて、ないものね。

DAT: Digital Audio Tape
DDS: Digital Data Storage

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