DDS で DAT をクリーニングしてみる。

一昨年に里帰りしたときに持ち帰った DAT Walkman WMD-DT1。半年ちょっとの間、作業集中支援装置として役立っていたのですが、そのうち耳障りなノイズが生じるようになっていました。その原因は、まず間違いなくヘッドの汚れ。次に帰省したらクリーニングテープ(と DAT デッキ)を持ち帰るつもりが時ばかり流れてしまったので、いい加減ドウニカしなきゃと。

とはいえ、もはや DAT 用クリーニングテープが一般市場に転がっているわけもなく、かといってネット市場で高値で買うのもバカらしい。そこでオークションに頼ってみたら、落札失敗。よって、メディアもメカも DAT に準じているハズの DDS 用のクリーナーを試してみることにしました。

購入したのは、マクセルの DDS クリーニングカートリッジ(HS-4/CL XJ B)。ケースを観察した限り、DAT テープとの形状的な違い、なし。実家にある乾式クリーナーでは「4秒かそこら再生(録音)したら手動停止」だった記憶が残っていたので、同じ塩梅でポチっとな。結果、成功。再生ノイズにサヨウナラー♪

今回、ネットでアチコチ調べてみたのだけれど、案外この手の情報に行き当たりませんでした。よっぽど DAT ユーザの数が少ないんだろうなぁ(笑)。と、いうことで。どうやら DDS のクリーニングテープを流用できそうだよ、と。だけど自己責任でね、と。壊れてもメーカー修理なんて、ないものね。

DAT: Digital Audio Tape
DDS: Digital Data Storage

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