smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]

先日、むかぁしから関心があったステレオ・アダプターをポチったおかげでナニカのタガが外れたようで、むかぁしから関心があった魚眼ズームにまで手が伸びてしまいました。HD DA15mm Ltd. 以来、久々の新品レンズです。

いやぁね、この先ペンタが 35mm フルフレーム機に注力していくのであれば、こんな APS-C 専用の変態レンズや変態アダプターなんて絶対モデルチェンジしないだろうし、だったら今のうちに買っておくがよろし、ナンテ考えもあったりしたのです(が、結局はタダの物欲勝ち?)。

各種 DA レンズとの比較。左から、リミでは大きめの HD 35mm Macro Ltd.、Fish-Eye、18-55mm WR17-70mm

サイズ的には 18-55mm WR と同等。重さ的には 17-70mm より165g 軽いはずなんだけど、手にしてみると同じくらいな印象で、凝縮感強し。高価格帯のレンズではないですから質感については期待してませんでしたが、リミテッド・レンズには及ばないものの、他のズーム2本に比べりゃマシ。フォーカスリングのトルク感も少しだけマシ。

K-S2 につけたところ。ボディとの重量バランスは悪くはありませんが、ズシリときます。ストラップを巻いとかないと怖いかな。もちろん片手で持ち歩ける範疇だけど、気軽に、とはいかなさそう。かてて加えてレンズ剥き出しだし、ラフに扱わないように気をつけなきゃ。

各リングの位置関係は良好、ではあるものの。18-55mm WR 同様、フォーカスリングに指をかけたときに親指の腹がズームリングに触れるので、QSF 時に両方とも回してしまいそうな気配。もう少しズームリングを削って、その分をフォーカスリングに割り当ててくれてたなら良かったのになぁ。ま、慣れるですな。

早速試し撮り
画角の広さ・歪みっぷりには笑いますな
PENTAX K-S2 / smc DA Fish-Eye 10-17mm
10mm, f3.5, 1/15, ISO1600, -0.3EV

しっかし。*ist Ds を使ってた頃からフルフレーム機の登場を期待してマニュアルレンズ数本でヤリクリしていたというのに、ほんのここ数年で APS-C 専用レンズが妙に増えてしまいました。まぁ、現時点に於いては、フルフレーム機のファインダーの心地良さよりも、気軽に持ち出す気になれる APS-C 機のコンパクトさにメリットを感じているので、それはそれでいっか、と。なんたって、道具は使ってナンボ、ですものね(自戒含み)。

60cm水槽:寿司くいねぇ。

今日のお昼はスーパーな寿司。

お酢は体に悪そうだから、
シャリの反対側を薄くスライスするよ。

…ハマチで良いよね?

たんと、召し上がれ!

そして、ヒトは
タマイタイソギンチャクのおこぼれを頂きました、と。

タマイタ導入から1か月。高水温の影響か、褐虫藻が抜けて白化してしまったので、給餌することにした次第。幸い、刺身を吐き出すこともなく、キチンと消化してくれている様子でありました。めでたしめでたし。

DAT 音源のファイル化の、その後のその後。

今日、DAT音源のサルベージ作業がひと段落しました。
あぁ、長かった(そして、楽しかった)。
ここでひとつ、ライブラリ内のアーティスト曲数ランキングと雑感なぞ。

1位 佐野元春 247曲
1980年デビューなんで、ずっと耳にしていることになりますね。ただ、82年頃に親からラジカセを買ってもらって以来、洋楽一辺倒になってしまったので、当時はあまり気に留めていませんでした。大学浪人中に知人から『Cafe Bohemia』を勧められた時に「日本人でもこんな音楽できる人いるんだー」なんて、お前は何様な感想を抱いてから『moto singles』購入を機にアルバムを追っかけ始めて現在に至ります。

2位 Bryan Adams 199曲
この人も80年デビューだ。初めて聞いたのは「Run to You」。この曲が入ったアルバム『Reckless』は大ヒットしましたねぇ。私的には次作『Into the Fire』の重い感じも好きなんですけど。当時からコンスタントにアルバムを買い続けてます。

3位 Bruce Springsteen 183曲
「Hungry Heart」で存在を知って、「Born to Run」でシビれてしまいました。で、初めて買ったロックのCDが『Born to Run』。90年代に入ってから余り聴かなくなって、『Magic』からまたアルバムを買うようになりました。最近だと『Wrecking Ball』が素敵。もはや、いいお歳ですけどね(笑)。

4位 Daryl Hall John Oates 174曲
曲数はダリルのソロアルバム含み。「Kiss on My List」が慣れ初めだったかな。70-80’s の代表格ではありますが、私的にはポップス色が薄れて落ち着いた90年代以降のアルバムの方が好み。ダリルの歌うのが大好き!みたいな雰囲気が良いんですよねー(ロッド・スチュワートとかドリー・パートンあたりにも同じ気配を感じたり)。1995年の武道館ライブに行って、ダリルの生声がアルバムと全く変わらないのに驚きましたわい。

5位 Electric Light Orchestra 147曲
ELOの存在を知ったのは「Secret Message」でしたが、初めて耳にしたのはオリビア・ニュートン・ジョンの歌という認識で「Xanadu」でありました。初めて洋楽でハマったグループで、初めて買った洋楽LPが『Out of the Blue』、初めて買った洋楽CDが『ELO’s Greatest Hits』、図書館で初めて借りたLPが『Discovery』と初めてづくし。さらに掘り下げて、ジェフ・リン絡みのアルバムを追っかけるようになり(ジェフの音は聴いてソレと分かっちゃうから追いやすかったのね)、いい具合にアーティストの裾野を広げる機会をいただきました。

6位 TOTO 130曲
「Rosana」「Africa」あたりが慣れ初め。音の広がりとまとまり具合の心地よさ、それにいろんなジャンルの音楽を楽しめるグループとして継続して聴いてます。主要メンバーが抜けたり他界したりしていて、この先どうなるんだろうという感じではありますが…。私的にジョゼフ・ウィリアムスの声が好きなので「Sevence One」がお気に入り。最新作の『TOTO XIV』もイイ感じ。

7位 John Mellencamp 123曲
意に沿わぬ芸名を付けられて、段階的に本名に戻していった苦労人(なのか?)。「Jack and Dian」でシビれました。この人もコンスタントにアルバムを出し続けているので、目に留まった時に買ってます。

8位 Tom Petty (& THB) 100曲
ELOのジェフ・リン繋がりで聴くようになった人(達)。ソロでもバンドでも覆面バンドでも絡んでたものね。『Full Moon Fever』は、TPらしさ、TP&THBらしさ、ジェフらしさがいい具合にバランスの取れた良作アルバムでありますね。

9位 Steely Dan / Donald Fagen 81曲
フェイゲンのアルバム『The Nightfly』をいたく気に入ってしまって、過去に遡ってスティーリー・ダンを聴き始め、その後出たアルバムはどっちも買うようになりました。そういや、ベッカーのソロは聴いてなかったな…。

10位 大黒摩季 76曲
ようやく二人目の日本人。「男で聴くのって珍しいよねー」と言われたことがありますが、そんなものなのかなー。90年代の邦楽(いわゆるJ-POP)はドライブミュージック比重が大きかったのですが、大黒摩季は部屋でも聴く気になれたから枚数が増えた、て感じでしょうか。『O』で買うのを止めちゃいましたけど。

殊勲賞 森高千里 58曲
自分でも意外なくらい多くって、サザンよりちょい下で、ユーミンや渡辺美里と同数でした。この人は、完全にドライブ・ミュージック。大学時代に地元の仲間内で『非実力派宣言』が妙に流行って、「今度、どこか連れてってくださいよー」「はーい」みたいに合いの手を入れながら夜中に何処へともなく車を走らせてたんですね。さすがに今、聴くのはちょっと照れますわね(笑)。

と、まぁ、こんな感じ。古参な方が多いですが、活動期間の長い人ほど手元に曲が多いのは当たり前ではありますな。今回改めて気づいたのは、ビートルズが1曲もないこと。メンバーのソロアルバムはチラホラあるんですけどね(ただし、リンゴを除く)。改めて、聴いてみよっかな。

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