DAIHATSU NAKED:inno システムキャリア 装着

先日手元に揃ったシステムキャリアをネイキッドに取付けました。

製品構成は前回記事を見て頂くとして、選択&装着の私的な基準について記しておくと、「できるだけキャリアがはみ出ないこと」につきます。これまで街中で見かけた数台のキャリア付きのネイキッドは、どれもキャリアが横に突き出していたり、妙に浮いて見えたりして一体感に欠けていたのがイヤだったのですね。すごく取って付けた感があるというか、やたら貧相に見えたし。

といっても具体的には「ネイキッド用として一番短いバー(117cm)」を「もっとも低い位置(2段階)」で付けただけ。結果は写真の通り。バーの左右はほぼドアパネルとツライチです。ルーフとバーの隙間が少ないので、ボード用のクッションを巻くのにほんの少し手間取りましたが、もちろん実用上問題なし(ホントに実用となるのはSUPボードが来てからではありますが!)。ナンバープレートに合わせたクッションの色も、まぁ、悪かぁねぇかと。

装着後、音の確認でしばらく走らせてみました。昔、東京でウィンドサーフィンをやっていたときに乗っていた5ドアのパルサーGTiでは、「サーーー」というキャリアの風切り音がもの凄く耳障りだったのですが、ネイキッドではほとんど気にならず。なんせ「Cd値?なにソレ?」くらい四角いデザインですもん。キャリア装着前から風切り音が(そして各種ノイズも)大きいクルマだっただけに、ノイズ源が一つ増えたところで総音量はビクともしない感じです。予期せぬ福音♪

ということで。

あとは実際にボードを積んでみてどうなるか、ですね。
それ以前に、部屋とクルマの間をどうやってボードを移動させるか、といった根源的な課題もあったりするのですが・・・。
ま、なんとかなるべ。

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