SONNET BREAKWAY BOX 550 の清掃

2019年に購入した Mac mini (2018) には、外付 GPU として SAPPHIRE PULSE Radeon RX 580 を積んだ SONNET BREAKWAY BOX 550 を接続しています。だがしかし、さいきん急に画面がブラックアウトしたり、Mac mini が再起動したりする場面が増えてきていて、なんとなく、外付 GPU 周辺に疑いの目を向けていたのです。

そんな折、テリヤキバーガー・パソコンの電源スイッチ清掃をしたものですから、その上に積んでいた外付 GPU もついでに清掃してくれようということになった次第。

筐体左側面の吸気口にはうっすらホコリが溜まり、サビも出ていて、ヤな感じ。

そこで、取り外した筐体カバーは潔く水洗い。キッチンペーパーで水分を拭ってから、エアダスターを当てながら歯ブラシでメッシュ部を清掃。

してからに、メッシュ部をサビキラーカラーの艶消し黒で筆塗り。なんだけど、サビで表面の荒れた網状構造に筆塗りするのって、筆を置いた周辺の穴は塗料で目詰まりするわ、そのくせ塗料は伸びづらいわで、意外に難しい。

仕方ないので、塗料を多めに塗っておいて、すぐさま裏に紙をあててエアダスターで目詰まりを吹き飛ばすことにしました。ただ、そんな事してると乾燥が早まってしまうわけで、サビキラーによるサビ転換が十分に進んでいるのか怪しいところなのですが…。

引き続いて、筐体内部の清掃。電源ユニットのファン周辺にもホコリが溜まっていたので、取り外して拭き掃除。

筐体側で歯止めがかかっていたのか、ビデオカードのファン周辺は非常にキレイ。念のため、何度かカードを抜き差し。

そして、再組み立て。側面からサビの気配が消え失せただけでも、気分よし。

接点周りで気になっていたのが、Thunderbolt ジャックの浅さ。すぐに突き当たってしまい、プラグの半分くらいしか嵌合していないのです。購入当初、メーカーに確認しようかとも考えたのですけれど、実使用に問題はなかったので放念しておりました。とはいえ、改めて目の当たりにしてしまうと、やっぱ、ヤな感じ。

ナニガシカ改善に繋がればと、使用中の外部接続コネクタに接点復活剤を軽く吹き、何度かケーブルをキコキコしておきました。

そして、あるべき場所に戻し、全てをつないで起動確認。今のところ問題なし。このまま問題なしでいてくれ、てところです。

Mac mini(2018) 、設置。

まだ届いていないパーツはあれど、連休を利用して新たに購入した Mac mini に仕事用の環境を整えることにしました。

まずは、今までの作業マシンだった iMac 21″ をどかして、デスクの清掃から。
…これで大掃除の手間が一つ減ったかな(笑)。

キーボードとマウスは、今まで iMac に繋いでいたものを移行することにしました。この時こんがらがったのが、無線マウスたち。過去の因縁を引きずるヤツらに認識の遅いヤツが入り混じって、Mac mini の操作ができない状況に陥ったのです。その時立ち上がっていた無線マウス探索画面が有線キーボードの方向キーで項目は選択できるくせに return / enter キーで「決定」できない仕様だったり、こんなときこそ有線マウスの出番だのに Windows で使ってるマウスは PS/2 接続だったりで、混乱に拍車。

教訓。セットアップに関係しないマシンと無線マウスの電源はキチンと落としておきましょう。…え?言わずもがな?

iMac 21″ 跡地に設置された BenQ 27″ モニタは、すげぇ圧迫感。慣れるまで少し時間がかかるかも。i7 仕様の所為か Mac mini 本体が結構発熱するので、ひとまず熱の籠りにくいモニタ台の上に置いたら、モニタの足元がモノでゴチャゴチャ。置くものを整理せにゃアカンなぁ。

肝心のセットアップは、予想していたよりすんなりと終わりました。考えてみりゃ仕事で主に使うソフトって、今やほぼ Adobe や Microsoft に集約されてしまっている上に、光学メディア経由のインストールがないんだもの。おまけに、今までの環境移植が必要な状況って、マシントラブルとか早々に人に譲らなければならない時とかでワタワタしてたから、心の余裕にも随分と違いがありますわね。

そうこうしているうちに、外付スピーカー(CREATIVE PEBBLE V2)が届きました。ネット上で値段の割には評判の良かったモデル。しっかし、CREATIVE 製品を買ったの、随分と久しぶりだったなぁ。OS の世代で言うと、Windows 98 SE 以来じゃなかろうか。

外付スピーカーには RCA 2pin – Stereo mini プラグ変換ケーブルを噛ませて、しばらくホコリを被っていた USB DAC(Deff Sound DDA-DAC1U)とつなげることにました。そうしとけば、ヘッドホンの抜き差しが手元で行えますものね。で、そんな組み合わせでの PEBBLE V2 の音はと言えば。高音域と中音域と低音域がバラバラに出ている不思議な感じ。おそらく中音域が細くて不連続に聞こえるのしょう。ま、安かったし、Mac mini 本体や HDMI 経由でモニタから出てくる音に比べれば遥かにマシなんで、OKっす。

さて、週明けからコノ環境での仕事が始まるワケだ。画面の広さと OS とソフトのジェネレーションギャップに早く慣れるといいな。

BenQ PD2700Q が届く。

ベランダで負のスパイラルに陥っている間に、新規購入した BenQ の27型WQHDモニタ(PD2700Q)が届きました。第一印象は、箱デケェ。このモニタ、スイベル機構つきでして、開梱したら縦画面状態だったのが新鮮でしたよ、と。

このモニタを選んだのは、標準状態で今以上の情報量を適度な文字サイズで表示できる非光沢の大画面で、かつ色に信頼を持てそうで、かてて加えてホドホド価格だったから。色に信を置きたいならナナオを買え!ってところでしょうが、EIZO の液晶って高いんだもん。

モニタ接続ケーブルも同梱されていたので、ようやく Mac mini の動作確認とスペック確認(整備済みカスタマイズモデルの通販品だったもんで)が取れました。万事オーケーです。

27型の WQHD(2560×1440px)は、現在の作業マシンである 21.5型 iMac(1920×1080px)と比べ、計算上は文字サイズが約95%(面積だと約90%)小さく表示されることになります。老眼と近眼が一緒に来ちゃった私にしてみると、その点がチト気がかりだったのですが、まぁ、許容範囲内。春先まで動いていた 15.4型 MacBook Pro(1440×900px)に比べれば、マシってもんです。それにやっぱ、非光沢は目に優しいわ。

作業用 iMac の OS が Mavericks(10.9)であるのに対し、Mac mini にインストールされていた OS は、Mojave(10.14)。バージョン番号の差にも感ずるところはあるのですが、なんせ OS のイメージ画像が海から(山を飛び越えて)一気に砂漠ですもの。思えば遠くに来たもんだって印象が強いです(笑)。Catalina(10.15)へのバージョンアップは、しばらく見送るつもり。

さて、どうせ作業環境の移行には時間がかかるから、テキトーなときに進めましょうかね。未だ外部 GPU ケースの納期が見えない状況でもありますし。

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