アバター(3D)

上映終了まであと数日となってしまった今になって、ようやく「アバター」を観てきました。既に1日1回、最終上映だものだから、帰ってみればこの時間。もうちょい早く、全日で上映していたときに行けば良かったと、ちょと後悔。

3D映画は、これまでに「キャプテンEO」「ジョーズ3D」、日光江戸村の時代劇、そして数年前にアイマックスでやっていた(これまたキャメロンの)タイタニックのドキュメンタリーといったものを観てきました。タイタニックはドキュメンタリーだから毛色が違いますが、その他のヤツは、立体視を主張しすぎる嫌いがあったのに対し、「アバター」は臨場感を高めるための3Dという印象でしたね。映像的には、余は満足じゃ、です。

折しも最近3Dテレビの発表が相次いでいるのだけれど、スクリーンに比べれば遥かにチッコイテレビの画面で、果たして臨場感というものが十分に得られるのかしらん。ゲームだったらまだしもでしょうが。どうせだったら、アイトレックのような眼鏡式のテレビを3D化した方が親和性が高いような気も。

ま、いずれにせよ。どうせしばらくはソンナ高価なテレビを買う気にもなれないし、ときたま映画館で観るくらいの方が新鮮味があって良いのかなぁ、と感じているところでございます。

STAR TREK: Original Motion Picture Collection

先月の多忙業務が一段落した4月の或る日、ついAMAZONでポチってしまった一品。

さすがにテレビシリーズはリアルタイムではありませんが、劇場版はずっと追っかけてました。よって、NEXT GENERATIONよりもオリジナルシリーズの方に親近感を覚えている世代、なのかな。特に「IV:THE VOYAGE HOME」は大学受験の頃に観て、琉球大学でクジラの研究をするんでぃ、という気持ちを後ろ支えしてしまった罪深い作品であります(笑)。ちなみに「クロコダイル・ダンディー」のTV放送を観て、ソノ気になってオーストラリアにしばらく出かけてしまったこともあったので、なんというかまぁ、我ながらいい加減。

さて。特典映像はいまひとつ。歴代艦長&副長対談も脱線気味だしなぁ。「スターウォーズがウケたから1作目が作られた」話題あたりはちょと笑えました。そりゃそういう時代だよね。一方で「IV」の特典でグリーン・ピース勧誘ビデオとでもいうべきものが入っていたのには、さすがアメリカっちゅうか・・・。先頃のシー・シェパードの報道を目の当たりにしたあとでは、余りいい心地はせんですな。

SF映画なんだし、もうすこし「特撮」に関する特典映像が多けりゃ良いのにな、などと思いながらも、毎晩寝しなにスタートレックを楽しむ日々を過ごしておりまする。

気分的には、お買い得♪

あと4日(ばいばい赤坂)

沖縄に行く前に、久々に高尾山〜陣馬山を走破しておこうと思っていたのですが、(案の上)寝坊して挫折。ふとユナイテッド・シネマのポイントが無料鑑賞1本分たまっていたのを思い出し、としまえんで「サブウェイ123」を観てきました。ヘルゲランドの脚本でトニー・スコットが監督しているから、なんとなーくタランティーノが脚本して監督が同じの「トゥルー・ロマンス」程度には面白いだろうと期待していたのですが、まぁ、フツーな感じ。考えてみりゃ、観てがっくりした「デジャヴ」と同じ監督&主役コンビだもの、なんとなく、それも納得。

としまえんからの帰り道、NTT東日本から東京の回線撤去の日程確認の連絡が入る。まだ沖縄から回線敷設の連絡が来ないのに〜と、ちょっとなんだかなー気分。ところが、ちょうど帰宅したところへNTT沖縄から当初のスケジュール通り工事できますよーと電話連絡。ほっ。これで月曜に出した荷物が(先日の台風の影響を受けずに)予定通り届けば、万事OK♪

さて、今宵は先月末まで勤めていた赤坂にある会社の壮行会でした。2年前に設立した会社で、私も創業メンバーの一人だったので、ちょっと感じ入るところも多少あり。とはいえ、沖縄行きは自分の選択。何はどうあれ、そういうことだよね。

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