AXIS Treet:シートの張り替え

水曜に仮補修したシートを、とっとと張り替えに出すことに決めました。
午前中、ネットで探し当てた西原町の張り替え屋さんに電話。車体から取り外したシートを、店へ持ち込むことにする。

昼食をしたためたのち、出発。
店周辺はクルマを停めづらいので、シートを小脇に抱えてモノレール移動。

首里駅より先、延伸した区間を使うのは今回始めて。
終点、てだこ浦西駅手前のトンネルの存在を全く知らず、急に地下鉄っぽい風景になったのが新鮮でした。

駅を出て、琉大病院方面に歩みを進め、上原シート張替所へと向かう。
電話した時は、急ぎではないからシートを預けておく手筈だったのだけれど、ちょうど手が空いたところだったのか、即対応していただけました。

どうせだから色を変えてみようかなと考えていたものの、縫製がない1枚もののシートでは使える素材が限られるとのこと。生地見本を見ながら、純正より彫りの深いテキスチャーの黒を選択。

約30分後、張り替えが済んだシートを受け取り、帰路に着く。
なんとなく、モノレールを使わずに歩いて帰る気になる。
やがて、家までの経路が起伏に富んでいたことを改めて思い知らされる。

1時間半後、帰宅。
疲れ果てました。シートの取り付けは、明日にしよ…

AXIS Treet:裂けたシートの簡易補修

どうも最近、シートの前側が伸びてきているなと思っているうち、日曜日に本島南部をぐるっと巡ってきたところで裂け始めてきました。そして水曜日(今日)には、損傷範囲が拡大。こりゃもう、張り替えですな。

で、張り替えに出すまでにアンコを濡らさぬよう、簡単に補修することにしました。使用したのは、車両購入直後のシート補修に利用した KAWAGUCHI の合皮補修シートの残りモノ。

シート前部の補修箇所

作業は至って簡単。裂け目周辺の汚れや油分をシリコンオフで除去し、適当な大きさに裁断した補修シートを貼りつけるだけ。

シート後部の補修箇所

シート後部の前回補修部にも小さい穴ができ始めていたので、ついでに補修シートで覆っておく。

さて、これで少しは時間稼ぎができましたよ、と。
安く地味に直すか、少し遊ぶか、しばし考えるといたしましょう

AXIS Treet:フューエル・キャップ交換

使用頻度が高くないので確証はないのだけれど、なーんか保管中にガソリンが減っているような印象がありまして。8月にセル・スイッチを整備したとき、フューエル・キャップをまじまじ観察してみたら、ゴム・パッキンが劣化して全体的に軽度のヒビ割れが生じておりました。これが原因かしら。

部品表で調べてみると、パッキン単体パーツは存在せず、キャップ組み上がり品を購入するしかない模様。私のトリートの世代は品番「41D-F4610-10」なのだけれど、既に生産中止になっていたので、その後継「41D-F4610-11」を MonotaRO で発注しました。

その後、仕事が忙しくなったり、天候不順が続いたりで、着荷から1ヶ月ほど経過した本日、交換しました。いや、交換するだけなら一瞬で終わるんですけどね。古いキャップ(写真 右)のパッキンについたオレンジ色の帯を見れば分かるように、給油口がサビていたので、その処理もありましたから。

古いキャップのパッキンの裏側は意外にフレッシュで、パッと見、裏返しで使えそうな雰囲気でした。ただ、よくよく見ると外周には亀裂が入ってきてるし、表側は全体的にヒビ割れているわけですから、ケチくさいことは考えない方が吉、なのでしょう。揮発性の可燃物が相手の、日常的に注意を払われることが少ない部品ですもの。安全第一にて。

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