家庭内別居とネオン街

ジャイコの圧政からオフィス難民と化した白子(♂)と黒子(♀)。二人きりになったとたん白子の黒子に対するDVが激化。黒子のヒレの痛みと精神的?ストレスが激しくなって来たので、回復する迄の間、ジャイコに白子をしごいてもらうことにしました。

そして6日前。白子を事務所の水槽に戻したら、半日もしないうちに再び暴君化。黒子の身の保全のため、取り急ぎ水槽内に透明プラ板で仕切りを作って家庭内別居状態にいたしました。そうしたら、今度は白子が石の下に引きこもり。ヌマエビは食され、黒子も隠れることがあるので、一体何を飼っているのか分からない状態がままあります。

余りに水槽が寂しいので、ヌマエビ君をそれぞれの区画に1匹ずつ追加。今度のヤツらは前回の1.5倍くらい大きいせいもあるかもしれませんが、挙動が実に堂々としています。また、隔壁がプラ版だと見通しが良すぎるのとヌマエビの隠れ家を兼ねて水草も追加。

店員が袋詰めしている間に、ふと陳列棚をみたら水槽用の青系蛍光灯が安売りされていたので、ついつい購入。つけてみたら、(肉眼だと写真ほどではないけれど)ちょっと青味がキツすぎてヨシノボリの体色には合わないなぁ。12wだと、35cm水槽には明るすぎるなぁ。黒子も落ち着かない様子だなぁ。

・・・早々に9wの白色につけかえよう。
あぁ、安物買いの銭失い。

PENTAX Optio i-10:購入(つい、或は、ついに)

Optio i-10、届きました。
OLYMPUS μ770SW

発売前から気になっていたのにも関わらず、もひとつ積極的な「買うための理由」が見つからずにAmazonのカートで「今は買わない」ままになっていた「Optio i-10」。さいきん動画で記録しておきたいコトが生じることになって、そういやi-10ってHD撮影できたよなー、と。お、買うための理由めっけ!

以前から店頭で触れておこうと思っていたものの、どういう訳か、沖縄のめぼしい家電量販店では見当たらず。結果として実機未確認でポチることになりました。

ついさきほど届いたばかりで、ただいま充電中。よって、外観の話から。

商品キャラクター的には「白」がお似合いだと感じていたので、そちらを選択。意外に(?)質感が良いです。2万円弱という購入価格を考えると、なおさら。

私は手が大きい方ですが、右手のグリップというか、とっかかりがあるおかげでホールディングしやすいです。また「ここにあるからね!」と自己主張の強いレリーズボタンは、指が乗せやすく押しやすく、なかなかに好印象。

写真は OLYMPUS μ770SW との比較(思えばこのカメラも耐水性能が欲しくて実機未確認のまま特売ポチしたっけ・・・)。

μ770SWも他のコンデジに比べれば厚みがある方ですが、i-10はさらに厚い。幅もある。肩は低いがペンタ部の高さはほぼイコール。

1980年代の35mm 銀塩カメラ PENTAX Super-A との比較。確かに、昔のプロポーションですねぇ。Super-A をずっと使っているから、ちっとも懐かしくはありませんが(笑)。

今のブットい「PENTAX」ロゴは余り好きではなかったので、Super-A と同じセンスのロゴも私的にヨクヤッタ。

ついでに、PENTAX K10D も並べてみました。

Super-A が同時代のカメラの中でも特に小柄なせいもあるとはいえ、K10Dがデカく見えるなぁ・・・。いや、実際、デカいんだけれども。

お約束で?キャリングケースも買いました。

三脚ネジが端っこにあるおかげで、ケースの本体固定ネジも遊びの少ない立体縫製部に存在します。結果、ケースの歪みでネジが斜めって素直にカメラに通らない! 本体側のネジ受けがプラスチックなので、そのうちネジ山を舐めそうなのが怖い感じ。ケースを外さないとSDカードやバッテリーの取り外しができず、取付・取外しの頻度は決して少なくないですからね。あと、ベルトの長さが調整できないのが実用上イタイなぁ・・・。

可愛いんだけれど、可愛いだけじゃダメですね。
ソコラヘンだけ、気に食わないです。

実際に使ってみての感想は、いずれまた。

サバイバル

4/29に野獣(ヨシノボリ)の群れの中に投げ込まれたヌマエビくん。仲間をあっという間にジャイコに食われ、唯一の生存者となった彼(または彼女)は5日後の今もなお健在。

日中はジっと物陰に隠れているのですが、夜が明けてみると別の場所に。してみると、暗い闇の中でヒソヒソと出歩いて食事を済ませているらしい。だんだんヨシノボリとの距離感を掴んで来たな。よしよし。

このヌマエビくんについて調べてみたら、かなりの確率で国産のヤマトヌマエビ。生活史が両側回遊とのことで、そもそも淡水の水槽内で繁殖する心配もなかったのですね。メダカみたいに小型の魚とは上手く棲み分けられるそうですが、我が家の水槽のように自分よりも大きい生物がいるときはやはりコソコソっとするものらしい。かてて加えて同居人が肉食で、自分と同じ底棲性だもん。そりゃヒソヒソとするわい。

ともかくもまぁ、繁殖の心配もないうえに、隠れる場所さえあれば深夜残業で床掃除に勤しんでくれそうなので、調子に乗って事務所の水槽にも2尾放流しました。さっそく黒子さんがアタック開始。早よ慣れておくれってところで。

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