EXPENDABLES

土曜日だというのに朝っぱらから「キキーッ! バコン!」と派手な音で起こされて、ベランダに出て表を眺めてみれば道行くクルマが事故った様子。これでスッカリ目が覚めてしまって、久々のルチャ不在の貴重な惰眠時間はどこへやら。ということで、「スタローンの映画にしては」という前置き付きで巷の評判が良かった「エクスペンダブルズ」の初回上映に向かうことを決意。

この映画、「ソルト」を観に行ったとき予告編で存在を知ったのですが、その冒頭で「EXPENDABLES」というロゴが現れた瞬間、その昔好きだったSF小説(「コンラッド消耗部隊」シリーズ)が映画化されるんだ!と一気に期待してしまいました。で、スタローンが出てきてガックリきたのだけれど、共演の顔ぶれを見て、ひょっとして「デモリションマン」くらいオバカで楽しくできているのかも!と期待感が持ち直していたのです(特攻野郎の予告編も流れてましたしねー)。

で、観てみたら、うーん。そーかー。
捻れた老中年たちによる、明るい「ランボー4」?

以上。

予告編でいえば、今日は「TRON」が流れてましたねー。オリジナルの持っていたセンスのカケラもない、ただのSF青春活劇になってそうな予感。たぶん、こちらの予感は外さないような気がいたしますですはい。

・・・あぁ、そうそう。写真は我が家のエクスペンダブルズ。

glico Dororich:カフェゼリー ショコラ クリーム

値上げ前に買いだめていたタバコが切れ、コンビニ通いが日常に戻ってきた今日この頃。思い出したかのように、ドロリッチを初めて買ってみました。

まぁ、さんざんCMで見ていたから、なんとなく食感は想像がついていたので、味覚ではなく中身そのものに興味があったところ。

さっそく、開封!

当初はウィダー・イン・ゼリーのような緩いゼリー状の物質を想像していたのですが、あにはからんや、具の少ない塩辛というか、異物の浮いた泥のような様相(泥立地と変換した「ことえり」は正しかったのか!)。

この時点で、中を覗いたことをヤヤ後悔。

ストローですくってみると、細いゼリーが絡まりました。これではまるで、沖縄名産のモズクではないか・・・。

改めてフタをして飲んでみたら、美味しかったですよ。えぇ。

結論としては、世の中には知らない方が幸せだってこともあるんだよ、と(でもせっかくだから、不幸せのお裾分け!?)。

しかし、アレですな。この色彩で、あの食感だと、私らの世代だとスネークマン・ショーの、アノ小僧の世界ですな。当時売られていたら、きっと生徒達の間で大変なコトになっていたでしょうね(笑)。

星には夜があり、そして朝が訪れた。

ツイッターでブライアン・アダムスをフォローしてて、それからオフィシャルサイトに流れて、見逃していたシングル「One World One Flame」の存在を知り、iTunes Store で探してポチっ。

さいきん来てなかったので、ついでに店内を散策しているうちにアニメ・コーナーに足をとめてしまい、「ルパン三世主題歌1(チャーリー・コーセー)」「美しき狼たち(あしたのジョー劇場版主題歌)」「やつらの足音のバラード(はじめ人間ギャートルズ)」を続けざまにポチポチポチっとしてしまいました(あぁ、Apple商法に取り込まれている)。

「ルパン」はまぁ、古いけど耳になじみのある歌だし、その昔「美しき狼たち」はカラオケでよく歌っていたし、ギャートルズ関連(?)だとどうしても「帰ってきたヨッパライ」だし。てなわけで「やつらの足音のバラード」を、しみじみと新鮮に聴き込んでおります。

・・・いい歌というほか、まったくなんにもない♩

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