SUZUKI Wagon R、代車の代名詞。

年末に治癒したかと思われたネイキッドのブレーキ引きずりが再発。さすがに今回は、修理に出しました。

てことで、代車で借りているのが初代スズキ・ワゴンR。発表されたとき、すっごく好きだったんですよね、このデザイン。初代ホンダ・シティを初めて目にしたときと同じくらいコーフン(笑)したものです。ちなみに当時で言うと、日産EXAキャノピーや初代テラノあたり、無機質だけど色気あるクルマに惹かれていた人間なので、ま、好みが偏っているのかもしれませんが。

それが二代目で丸くなっちゃって・・・。

こちらは、昨秋、駐車していたネイキッドがラブバックばりの勝手さで塀にぶつかってくれたときの代車。初代のような「オトコが使ってもイイ軽自動車」ってトーンが失せていますね。なんか、残念な感じ。

で、写真には残していないのですが、一昨年の秋、沖縄引っ越しからネイキッド納車までの間に借りていたのが、三代目ワゴンRだったのです。やっぱり、売れたクルマは代車で当たるなー。

たまたま時と共に世代を逆行して乗ってみて、代を重ねるごとに車格や装備が肥大化していく様をまざまざと感じました。古いクルマほど車重が軽くて運転してて楽しいですもん。もっとも代償として安全性が低いのでしょうが! (クルマに興味を持っていた学生時代を基準にするなら)ふた昔前の軽自動車とかリッターカーって「ゲタ代わり」という言葉がぴったりのクルマが多かったのですけれど、今や商用車でもないとソンナ雰囲気、ありませんものね。時のウツロイというものに、何やら感じ入っておるところであります。

・・・それにしても、今度のMRワゴン、パッと見ネイキッドだなぁ。
ちょっとえぇなぁ。でもマニュアル設定がないんだなぁ・・・。

DAIHATSU NAKED:市中引きずりの軽

3週間くらい前だったか、大雨の後で出社しようと車をバックさせたら、ギギーっと音をさせながらブレーキを引きずりました。前進する分には特に問題がなかったので、パッドに異物が入ったのだろうと高をくくっていたのですが。

それが先日、読谷までSUPしに行く頃には、アクセルを踏んでも逆風に立ち向かうように加速しないわ、直進状態で前輪がビミョーにチャタリングしてハンドルがバタバタするわ、ブレーキを踏むとABSが効いたようにブレーキペダルがガタガタするわとエライ状況。寒くなってからタイヤの空気圧が下がっていたようなのですね。いつもの給油のタイミングで空気圧をチェックするつもりだったのを前倒して即チェック! 規定量が2.0のところ、1.5まで下がっていたようで・・・。

と、いったあたり、如実に燃費グラフに現れておりますな。最後にガクン!

空気を入れてバランスも取れてきたのでしょう。ブレーキの引きずりも解消方向に向かっているようです(体感的には)。

今日はそんな負のオーラに包まれた車を清めてやりました。

3ヶ月ぶりくらい??
洗車も久々なら、手塗りワックスはさらに久々。

そして歳末に向けお安くなったモノたちを求めて北谷までお買い物。

・・・リアフェンダーに貼り直したハッピーバード、この距離でもエラク目立つな(笑)。

さらば大衆。

ホンダ・シビックが生産中止ですか・・・。

私とシビックは、だいたい同じような世代で一緒に育ってきたものだから(笑)、親しみのあるクルマのひとつだっただけに、ちょとショック。中でも三代目「ワンダーシビック」の後ろ姿は、凄く印象に残ってるなぁ。ルイ・アームストロングの「What a wonderful world」が流れたCMも良かったし。個人的に欲しくて仕方なかったのが、写真の四代目、それも「シャトル」。実用的なんだけどカッコ良かったなぁ。当時はスズキ・エスクードの初代ノマドにもひどく惹かれていましたが、そのくせ買ったのが、中古というか太古のスズキ・ジムニー360ccであったあたり、理想と現実とは相容れませんな。

思えばその他にも、日産サニー、マツダ・ファミリア、三菱ミラージュといった往年のファミリーカー勢が既に姿を消しているわけで(スバル・ジャスティ&レオーネ→インプレッサ&レガシーは、私的に中途半端な時期に入れ替わった感じ)、残る牙城はトヨタ・カローラだけになってしまった、のかな。

・・・別に興味ないですけど。

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