1月下旬に HD DA 35mm F2.8 Macro Limited が届いてからこっち、K-S2 にツケっパ。新参レンズゆえのお試し期間ということもあるものの、標準域のレンズ(53.5mm相当)だから常用になってもオカシクないのであります。これまでにも作例を幾度かアップしてきましたが、ここらでひとつ、しばらく使ってみての感想なぞ。

(遠景は HD15mm ほどのスッキリ感なし)
PENTAX K-S2 / HD DA 35mm F2.8 Macro Ltd.
f8, 1/400, ISO100, -0.3EV
リミテッドレンズは他に smc 21mm と HD 15mm を持っていて、HD 35mm Macro の描写傾向はその中間やや15mm寄りかなという印象。クッキリしてるけど、やたらメリハリがあるわけでもなく、コッテリしっとりな感じでしょうか。全体としてキレイに写ってりゃ細かいことは気にしない私からすると、常用できる(しかもどこまでも寄れる)単焦点として十分に良いレンズですはい。
ネガティブ要素は… うーん。マクロだけに、手元0.5mから無限遠までのフォーカスリングの可動域が狭い点? でも QSF してて気にはならなかったなぁ。散歩中にチワワを撮るなら A28mm(43mm相当)の方が地面を拾い易くてラク、ではあるかな。あと、そういえば内蔵フードの存在をすっかり忘れてました。そのくらい(笑)。









ある日の職場。
中古の HD DA 35mm macro リミが届いたのでした。手持ちの標準域の単焦点が、やわらかーい描写をする A 28mm F2.8 しかなかったので、もうちょいメリハリのあるレンズが欲しくなっていたのです。
たまたま K-S2 が事務所に置いてあったので、さっそく合体!
幅の狭いK-S2でも、少しフォーカスリングが遠いかな(あと5mmくらい手前にあると嬉しいな)、な印象。
マクロだけあって、最短距離まで回すとにゅいーん。
最近接(13.9cm)にある被写体との距離感は、こんな感じ。
フードを伸ばすと、被写体がフードの中に入ってしまいます(笑)。