MotoGP:祝・青山博一250cc総合優勝♪

ここのところMotoGPのテレビ放送を見逃していたのだけれど、
優勝しましたか、青山博一。

アプリリアのマシンに直線スピードで露骨に負けてた
ホンダの型落ちマシンでようやったなー。エライエライ。

同クラスの日本人優勝は2001年の加藤大治郎以来っすか・・・。
ダイジローが他界してからもう6年余り。早いものですね。
・・・一昨日はノリック阿部典史の3周忌だったか。

さいきん青山(兄)しか目立った活躍をしていないのが寂しいけれど、
来シーズンは頑張るのだ日本人選手たち。
できればMotoGPクラスで!

Raychell MFWS-206R 折りたたみ自転車

基本、亜熱帯の沖縄で積極的に歩き回ったり自転車に乗ったりする大人はナイチャーである確率が高い。これは、浜辺で甲羅干しする人間の構成と同じ傾向である。沖縄で暮らしている人間にしてみれば、日差しの強いときは木陰で涼み、クーラーの利いたクルマで移動するのが、大人として良識ある行動といえよう。

でも、俺、ナイチャーだし、クーラー使わないし、ほんのちょっとした距離の移動にクルマ出す習慣ないし。ということで、自転車を買うことにしました。でもね、実際のところ、大学1年のときにも自転車に乗っていたのですが、1回だけ西原町から恩納村までツーリングに出かけ、その余りの暑さに懲り、とっとと同級生に売っぱらってバイクに乗り換えた過去があるのですよ。

といった経験を踏まえ。買うにしても折り畳み式の邪魔にならないタイプで、利用頻度が落ちても損失の少ない価格帯の商品とすることにしました。ひとまずAmazonで候補をチェック。そしてホームセンターへ。たまたまその店にあったのが、ドッペルギャンガーの200番台のモデルと、大友商事のレイチェルという2台の20インチ折り畳み自転車でした。

ギヤを見る限りドッペルギャンガーの方がスピードが出そうだったのですが、またがってみると身長178cmの私にはレイチェルの方がしっくりくる。しかも7千円くらい安い。しかもフェンダーつきで余計な追加費用がかからない。ということで、こちらをご購入。14,800円也。

車体色はシルバー&ブラック。値段を考えるとナカナカ質感が良いです。折り畳み操作も至ってシンプルで好印象。ただ、身長に合わせてサドルを上げるとハンドルと干渉して上手く畳めなくなるので、そのひと手間が気楽さを損ないますね。畳むと写真の通り、部屋の入口に置いても(独り暮らしなら)それほど邪魔にならないサイズ。ネイキッドの荷台にも後部座席を倒さずに積めました(ただし車内のスペアタイアと干渉するので、ひと工夫しないと柔らかいタイヤカバーに穴が空きそう)。

実際に走らせてみると、ハンドルとサドルの間隔が狭くって私の身長だとほとんど立ち漕ぎポジション。加えて小径タイヤでブレーキの効きが良いから簡単にジャックナイフしそうになります。シートは柔らかめでソコソコ良い感じですが、リアサスは余り効果を感じず、かつ締めても緩めても乗り味にほとんど変化なし。ギア比は低すぎて、のれんに腕押し、豆腐にかすがい。平地だとトップギアのまま発進できてしまうので、シマノのリア5段ギアは豚に真珠、猫に小判。スピードは、まったくもって、出ません。

どのみちこの乗車姿勢だと背筋を使わないで足だけで漕ぐことになるし、ペダルのストロークも短いので、ムキになってスピードを出そうとしたら、それはもう血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ。気楽に構えてノホホンと乗っていればよろしいかと。そんなキャラした自転車です。

そうそう、付属のLEDライトはどうしようもなくショボイので捨ててしまいました。たまたま東京の知人からの餞別でGENTOSの「閃」という防水LEDライトをもらっていたので、こちらを使う予定です。

GAERNE No.145祖先型→FUGA

SUZUKI TS200Rに乗り始めたときだから1994年でしょうか。当時愛用していたDanner Liteの損傷が激しくなってきたので(7年使用して2度ソールを張り替えていた)、上野のバイク街までアウトドアでも使えるようなバイク用ブーツを探しに行くことにしました。そこで購入したのが写真左のガエルネのブーツ(その頃の上野バイク街は賑わっていましたね。その後コーリンだらけになったかと思えば、今はすっかり寂れちゃってまぁ・・・)。

このブーツ、モデル名は分からないのですが、今のガエルネのラインナップでいけば「No.145」に相当するものだと思います。3万円後半くらいだったかなー。価格で躊躇したのですが、やはり価格面で悩んだあげくに購入したDanner Liteに結果として十分満足していたこともあり、まぁ、長い目で見れば損はないだろうと思いきりました。実際、その後十年以上履くことになったわけですから、おつりもらってますね。

現行モデル同様、日本人用の足型で作られたブーツだったと記憶しています。私自身の足の形は多少平均からズレている感があるのですが(例えば当時妙に流行っていたリーガルの革靴は甲がキツくて買えなかった)、このブーツはジャストフィットでした。ただ、足首回りは厚い靴下を履いても緩かった点は残念。しかも右の靴では(縫製不良だと思うのですが)靴紐を締めあげる前に左右の革があたってしまいキッチリ締め上げきれない代物でした(その影響で靴紐までほどけ易かった)。

そこらへんの事実を認識したのは、購入から半年たって靴下が薄くなってから。中敷で調節しても上手くおさまらなくって、かなりガックリしました。が、そこは幸い給料をもらっている身分なので、この靴は林道と冬場のライディング専用!と割り切り、別の靴を買って使い分けることにしました。まぁ、正直、革のブーツなんぞ夏場にゃ蒸れて履きたくなかった、という理由もありましたが(笑)。

そんな訳でこのブーツでは余り歩き回りませんでしたが(結局1度もソール交換してない)、オフロード用のライディングブーツとしては結構気に入っています。作りがガッシリしていて足首周りの包まれ感が適度にあり、かつソールも固くて厚いので林道に行っても安心感があるのですね。このブーツ購入前はモトクロス・ブーツを履いて走り回っていたのですが、その後はコレ一辺倒です。

そんなブーツも、さすがに十年も使っているとあちこちガタが出てきました。中底も壊れたようで、歩くとキュッキュッという音を放ちはじめたのです。歩く度に音が鳴るなんて、なんだかタラちゃんじみて恥ずかしくなってきたので、買い換えを決めました。ちょうど今ラフ&ロードでセール中なので、それに合わせて。

私は茶系の靴が好きなので、案外その時点で対象商品が限られてしまいます。最初は2万円くらいで出ていたラフロのオリジナルブーツに手が伸びたのですが、履いてみると足に合わなかったので却下(幅が広すぎ)。ガエルネのNo.145は大体見当がついていたので、続いてFUGAを試し履きしてみたら、あぁ、コレよコレ、この履き心地。十年も同じ靴を履いてて、すっかりガエルネの足型に染まっているんでしょうねぇ(笑)。という訳で、FUGAお買い上げ〜。

このFUGA、紐の編み方がちょっと変わってて、外観上はそこがなんだか気に入ってます(写真・右)。昨日買ったばかりでまだ外で履いてないです(天気悪いですし)。今度は歩き回る気になる靴だとといいなぁ。当たり前のことなんですけどね(笑)。

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