本日、事務所犬のルチャが9歳の誕生日を迎えまして。
ヒト年齢換算だと50過ぎ?
「最近ちょっと膝がね…」が似合ってきちゃったな
散歩に出て5分でにわか雨
とんぼ返りでデスクの上でふて腐る
江戸たまねぎの見て聞いて触って思ったこと、ブログ第二版。
午前中、ひさびさの晴れだし新メットもあるしってんで、ほぼ2ヶ月ぶりに郵政カブでれっつらごー。着火するまでキック続きで危うく立ちゴケしそうになったことはさておき、新調したヘルメット、OGK Kabuto ASAGI の印象など。
フィット感は上々。メット内のエアの抜け具合もイイ感じ。おまけに、耳まる出しの半キャップと違って、耳に入る音がマイルドでイイわぁ〜。古エンジンのメカノイズや、チェーンなどから発せられる高音域の「ギャ〜〜〜」音が低減されて、すんごい快適。車格が上がったかのような幻想に浸れました(笑)。
のど仏にアゴ紐のバックルが押し付けられて気持ち悪かった件は、バックル♂側のベルトを若干緩めて金具の位置をズラすことでソコソコ改善。でもなぁ。メットのベルトを「バックルが痛いから」という理由でシッカリ締められないのって、防具としてどうなんだろ。昔ながらの D環への巻きつけ式で良かったのに。
内蔵サンバイザーがカバーする範囲は、視界の上から 2/3 くらいまで。オフ用メットのバイザーと違って、目のピントが合わない鼻先で視界が分断されるので、明暗の境界付近の異質感が想像していた以上に気になりました。自動車のバイザー同様、「日差しで視界を奪われがちなときにだけ」利用されることを意図しているようですね。決して「常用で」クリアとスモークの2モードで視界を切り替えられるような便利な存在ではない、です(期待しちゃうんだけどね、残念ながら)。
総じて。「ASAGI ならでは機能」に引っかかりポイントがチラホラあるとはいえ、帽体自体のデキには満足。値段からすりゃ十分に許容範囲じゃね?な、メットでありましたとさ。てかね。全方位で機能性・快適性を求めるなら、ケチるな!ですものね。
ついでに、再整備から10ヶ月経過したサビの進行具合なぞ。再塗装したキャリアは、内側からサビが育ってきて気泡状にボッコボコに。サビのにじみも8ヶ月前からさらに範囲を増して、何やら醤油せんべいのような様相を呈して参りました。
うーん。汚らしくて、ヤな感じだなぁ。
そういえば、郵政カブを買ったのって7年以上前のこと。
そういえば、ヘルメットの賞味期限って、せいぜい5年くらい、だった、ような…。
と、今更ながらに気づきまして。どうせだから「カブだから半キャップ」はもう止めて、ちゃんとしたヘルメットに買い替えることにいたしました。以前、ちゃんとしたバイクを乗り継いでいた頃は、その終盤にアライ製を好んで使っていたのですが、古カブにアライはモッタイナイ。ショウエイでも、やっぱモッタイナイ。となると、OGK あたりが妥当かな、なんて、消去法でのヘルメット選びと相成りました。
さすがにカブでフルフェイスは、ない。沖縄の日差しを考えると、熱がこもる暗い色は避けたい。結果、ジェッペル ASAGI シリーズの柄物「CLEGANT」の白系をチョイス。シールドの内側にサンバイザーが仕込まれているのがチャームポイント。
この ASAGI、半キャップより格段にデカイのは当然のことながら、他社製ジェッペルと比べても一回りデカイような。外殻は共通で、インナーで各サイズ対応しているのかしらん(だから安い?)。ちなみに、ARAI で 57-58、SHOEI なら M サイズだった私の頭は、OGK の M でジャストフィットでした。
なんだけど、アゴ紐をキッチリ締めると、そのバックルがノドモトにグリグリ押し付けられる。のど仏が発達している私ゃ、うなずくと痛いくらい。…コケても安全、なんだよね?? まぁ、使いながら適当な締め具合を探っていくといたしましょう。
話は変わりますが。昨年の春に帰京した際に、DR-Z に乗っていたときに使っていたラフ&ロードのインナープロテクションつきライディングジャケットを持ち帰っておりました。そして冬場に備え、夏場に手洗いして保管していたのです。なんだけど、疲弊していたグローブを春先に捨てていたことを寒くなってから思い出したものだから、ずっと出番まち。
そのグローブも1月には用意できたので、これで寒い日でも安心♪
って、本日の最高気温、26度やし…。
しっかし、つくづくカブっぽくない道具たちだなぁ。
たまにはフツーのバイクでもレンタルしてみようかな、なんて下心が透けて見えちゃうじゃん。